タンピコのバッグ

素材はリネン、つまり麻。柔らかくてショルダーに掛けての毎日持ちになるバッグとなるでしょう。
丁度いい大きさです。結果これぐらいのバッグが一番持ちやすく重宝するのです、特にオンオフ兼用にするならば。
質感の高さや品質の高さはフランス製のお墨付き。何よりも上品さが出るデザインでしょう。
色も、ずっと使える、グレーと黒を選んでいます。定番中の定番です。存在を消した存在のお上品バッグ。
バッグ好きが真に選ぶバッグがタンピコ。時流に乗ったデザイン、品質、フランス製、なのにこの価格が具現化されています。素材だけ良くても時流に乗っていないデザインでは、、、そしてクオリティ、さらに何処で作っているの?そしてそれらが揃っていくらなの、がバッグを選ぶべき基本。過去、流行っていたタンピコからすると随分とスタイリッシュになったものですね。(グレーはSOLD OUT)

フランス製のタンピコのバッグ

タンピコ
このSS(Spring&Summer)一番の流行色のサーフグリーンとかセージグリーンとかと言います、トーンを抑えた大人が持てるグリーンです。今年色のバッグ、今年色の服を着こなしましょう。とは言えうちではこの色をやり続けますが、イイホシさんのグリーンのお皿とて同じ今年の色ですね。白も真っ白がこれまた魅力あります、夏色ですから。(今年のグリーンは全型完売しました。)

オーガニックコットンのインディゴ染めのバッグとあけびのバッグ

天然素材で作られています。
岡山のオーガニックコットンの帆布を植物タンニン染めしています。
絵柄は天然藍のハンドペイント、ハンドルも植物ななめしの牛革を使っています。
A4サイズのものがバッサリと入ります、脇を絞ることもできますし、取り外し可能なポーチも付属しています。
日本で生産しています。

あけびのバッグ
貴重な国産あけび、山を歩いて集め歩く、それを乾燥させて自然の曲がりなどを利用しながらバッグに編み上げています。
長く使う中での変化を楽しんで育てていくバッグ。日本人の価値観の極み。注染の生地を内バッグにして付属にしていますので中のものが見えない配慮も。これからの季節の逸品です。夏のいいものこの時期でないと確保できません。

富山の竹編みのバッグ

全て富山で作られているものです。
通常の考えでなくバッグにしました、取っ手は皮です、これからの季節のちょっとしたお洒落なお出かけに適します。
夏の着物に、これぐらいラスティックなものがいい、浴衣にはもちろん、どう使うの?ではなく、用途はなんとでも考えられるというのが作者の意図、それよりもこの佇まいの美しさ、素材の美しさでしょう
一番下はナチュラルなブナの木を削り出したお箸、男女版、これも他にないです、ピュアナチュラル。
丁寧に作られているものを丁寧に使います。忘れつつある日本の心。
こういうのって高すぎるものはよく見かけます。一点モノだからと、それはそれで綺麗で素敵なのですが、手に届く価格だと買えるわけでして、だからと言って安すぎるのは作り手に何も残らない、適価ってのはちゃんとあるわけです。しかも創造が極まっている、そしてデザインされている、つまりナチュラルそのままどうぞでなくちゃんと手が加わっているところがいいと僕は思っているのです。

TOYAMA MADE
富山で作られている竹編みものは、主に農具、漁具とし て使われるものがほとんどです。野外や水まわりで使わ れる道具たちです。青竹で編みこんで作られる竹かご、 ざる類は大変丈夫に作られています。