-HACKMAN-

20年来使っていますハックマンのキャスト・パン、ハンス・ウェグナーやフィン・ユールに傾倒していた時代に買ったもの。
これで料理を振ることはできなかった。腱鞘炎の元。でも日本やフランス、アメリカのキャストものとどこか違い、当時から、ただ引き算しただけではない秀れたノルウェーデザインを体感する製品でした。ソテーに向いている製品ですよね、肉、魚など。振ること日本や中華には多いですからね。
時々です今や登場するのは。でも好きです基本的に北欧なんで。やはり変わんないなそこは。
調べて見るとHACKMANというブランドは規模縮小しながら今も存在していて、しかしカトラリーなどが中心で、鍋やフライパンなどはいろんなブランドに分散して売却したか、今も供給しているのかですね。それこそイッタラとか他の会社にも。思い出話であり、今の価値観を構成している今までの周り道のお話でした。

新茶の季節が近づいて来ましたね。

お茶を売っていることもあり、家でコーヒーを飲むことはほぼなくなりました。煎茶や紅茶は同じチャノキ(カタカナが正式名称)から生まれていますから、あと味のスッキリは、口の中が気持ちいいのです。

日本にはこれだけのお茶の種類があります、たくさんありますよね、お茶を知って正しいお茶の飲み方で飲むと全然美味しさが違うのですよ。
どれも言葉が美しいですよね、これだけでも飲みたくなるってものです。

この銅製のやかん、美しいでしょ、そんなに高いものではありませんこれは、色々と高いものもありますが僕はこれで十分です、良すぎます。
紅茶を飲むのにはこれを使用、鉄瓶だと鉄分がですぎて、不発酵の煎茶と違い発酵している紅茶は鉄分と反応するものもあり、味が変わる可能性を考えると素直に早く湯をただ沸かしてくれるこの新潟の銅製になるのです、形も美しいから。
そして煎茶を飲むのに沸かすのは間違いなく鉄瓶です、育て上げた日本の鉄瓶です。鉄分吸収には一番です、人にとって必要なものが直接摂取できる嗜好品はお茶であり、そういうことから薬だっと言われるゆえんで他の飲み物にない優れたところです。習慣にしましょう。

朝一に飲む紅茶、ブレックファースト・ティーの正しく淹れたお茶の美味さは格別を知り、一日が豊かになりました。まずそれから始めるという。
夜は夜で食後に日本の各地から選んだ煎茶を正しい温度と急須と茶碗で飲む、まあなんと美味しいことでしょう。これを知ってしまうと、習慣になってしまうのです。お茶の世界はとても広く、美味しく、心に優しくて、体にいいのです。伊勢、出雲、月ヶ瀬のお茶を飲みましょう。日本人に意味のある地のお茶。