Posted on 7月 08, 2019

Tennis

Posted in Liberal Arts

ウィンブルドンも後半戦へ、この人はBarty(バーティ)前半戦終えて、今日から後半戦へ。前半戦の話題はもっぱらアメリカの15歳のGauffが話題をかっさらった、大坂なおみ選手がコーチ解任の影響をモロに受けて実力を発揮できずに過ごしている間に、まぁね、メンターを失うと厳しいっすよね。それで勝ってきたのは誰が見ても間違い無いんだから。。。ニューカマーのGauffが物語を作ってしまった、なんとも、見てましたけどね、マッチポイントまで取られていて、勝つはずの無いような試合を完全に折り返し、あのような試合こそが折り返しの試合という、完全にひっくり返したのだから、それが15歳というから末恐ろしいというわけです、彼女のメンターはスタンドにいるママですね、絶対、アンディ・マレーのママぐらいに凄そうだった。ヒロインを待ち望んでいたロンドンに彗星のごとくにデビューしたというわけで、、、 Gauff さて、でも優勝には難しいと思います。で、本題のバーティさん、この人のテニスを真剣に隅から隅まで見ていました、うまい、うまい、うますぎる、ケガをしないような体を作っているし、フィジカルが強い、そしてスタンドにはちゃんとメンターが控えていて、バッチリですこの子は。テニスはゴルフ以上のメンタルスポーツだと私、思っています、このような23歳ぐらいの女性にとってその存在がいかに重要かですね。支えてあげなきゃいけない、連日のハードスケジュールを。さてこのバーティさん、まず、サーブがすごい、センターTをぶち抜いていく弾丸サーブを持っていて、しかもギリギリのスライスサーブも、手が届かないポイントに落として、キレていく、右サイドの話ですね。とにかくまずサーブがとてもいい。そしてバックハンドスライスが桁ハズレにうまい、びっくりした、30歳を超える男子トップ選手のような熟練したバックハンドスライスをいくつかの種類に分けて打ってくる、男でもいないなトッププロでもこれだけバックハンドスライスのいい選手、うまい選手ね、フェデラーぐらいかな、女フェデラーですよ、スライスは本当にうまい、よく使うのはフェンスぎりの低さで、遅いスピードで深くえぐってくるやつ、これが打つ方は待ちきれなくてね、バランス崩れるのですよ。3種類ほどのバックハンドスライスを使い分けてらっしゃる。うまい、こんな選手みたことない、また、芝生とあっているのかもね。そしてこの23歳にしてしぶとそうなメンタル、ピンチでも立ち向かえます。いやぁバーティの時代が続くような気がします。基礎が違うなぁ。パワーとテクニックを併せ持つ23歳ですか、すごい。