Posted on 8月 18, 2019

陶泉窯

Posted in Liberal Arts
先月のことですが、納品された商品の箱の一番上に、このようなものが入っていました。ハガキとほおずきを描いた香りの紙とそしてハガキに書いているのじゃなくて、PPの袋に白い字で印刷されていて、これを選んでいるということがすごいなと。印刷一枚で済むものをそれぞれが立っているのですよ。なんかこれを見ただけでほっとした気分になって、とても嬉しく感じました。やはり京都の老舗の心意気ですよね。クリエイティブ尊敬しています。

Posted on 8月 18, 2019

横浜美術館

Posted in Liberal Arts
ご本人、とても毛筆のお上手な方で、その描かれた文字そのものがアートだと思いました。毛筆系が特に素晴らしいです。びっくりです。フォントと言える、やっぱり美的造形的なセンスが卓越してらっしゃったのですね、そうとしか言いようがない、この毛筆系の美術的価値。色々みてますけれど現代でもこれほどのデザイン的に美しい毛筆は見ませんね。

Posted on 8月 17, 2019

明日の夕飯はこれに。

Posted in Made With Love
なぜ明日か、今日は食事会があるからです。メアリーのレシピから、スモールアスパラのタルティーン風オーブンですね、これ作ります。美味しそうです。
これはビートルズ後のポールの2枚目のアルバムRAM ビートルズでいることに疲れたポールは愛妻リンダの強いすすめでスコットランドに農場を持ち、ロンドンを離れ、暮らすことになる。ロックジャイアントたちのカメラマンだった、アメリカ人、リンダ・イーストマン(kodakとは無縁)はビートルズ晩年の彼らの素敵な写真を撮っている、そういう縁もありポールと再婚することになる、そして、ポールとリンダの間にメアリーが生まれて、ステラも生まれ、弟も生まれる。この農場暮らしはメアリーやステラに決定的な母からの影響を与えることになった、メアリーはカメラマンであると同時にフーディストでもあり、母からの影響の料理をたくさん作っている、ステラが動物由来の素材を頑なに使わない精神を問い続けるのも母の影響。リンダ・マッカートニーの影響。彼女たちにとって、おそらくこの時代が一番思い出に残っている時代なのだろうと思うのです。ポール、馬乗るのうまいです。

かっこいいばかりじゃだめで、自分たちがリアルにどう作れるかであって、仕事に追われる日々で、せめて作れる日はこういう風に、ヒントをもらった本からのその背景も含めて、思いを込めて自分で作った料理を盛って食べたいものですね。難しくなくていいし、かっこよくなくていい、そういうことで日々の暮らしがちょっと楽しくなるのかなぁ。。。

Posted on 8月 17, 2019

Likes the Beatles

Posted in Liberal Arts
Sexy Sadie って題名がいいですよね、さすが詩人ジョン
なんと、ジョージ・マーチンがレコーディングに付き合ってピアノ弾いてます。
ビートルズの曲で好きなのを一曲上げろと言われたら、僕は迷わずにこれ、a day in the life ですね。いい曲ですね。

Posted on 8月 16, 2019

Margaret Fulton③

Posted in ジャムおじさんのジャム日記

Good food and good cooking are part of all that is best in life – Margaret Fulton –

イギリスのベーキングスタイルが好きで追いかけていて、私達らしいなと思う人に辿り着きました。ジャムを追いかけているのもその一つです。マーガレットさんはオーストラリアで活躍された人ですが、その影響はやはり故郷のイギリスです。学びは全て過去にある、アーカイヴスに、先人の偉業に目を凝らす。クラッシックからフューチャーを生みだすこと、それが今を生きる使命。

Posted on 8月 16, 2019

二十世紀梨

Posted in おいしい
いつかなぁと待っていましたら、やっと出荷が始まりました。鳥取の二十世紀梨、ここ2週間ほどが大事な時期、この台風は大丈夫でしたでしょうか、風が強い台風は各地の果物に大きな影響を与えます、しかも通過時間も長くて、、一年かかって育てた、それこそ成果ですから、農家さんの気持ちに思いを馳せて、雲の速い空を見上げています。美味しくいただきます。

Posted on 8月 15, 2019

Margaret Fulton②

Posted in ジャムおじさんのジャム日記

このレシピ本に出会えた私は幸せだ。ハウスメイドのなんでもない、難しくないケーキやパンの連発、そして美味しいはず、早速に試してみる。あざといものよりもベーシックやスタンダードが私は好き。そして自分で作ってみること。

特に目をひかれたのはこれですね、簡単そうでうまそうだ。これは作りたいすぐに。
こういうシンプルでベーシックでスタンダードなものを提供したいね。忠実に、マーガレット先生のレシピもそのままに。
幸せとは、美味しいものってやっとわかりだした。

Posted on 8月 15, 2019

変わるものと変わらないもの

Posted in Liberal Arts
こういう書斎でモノ書きをしたいね。
ヴェンタイルのコート、撥水性にすぐれブレサブルである。
二十年以上メンズファッションを真剣に見てきた、変わるものと変わらないものが如実にある。
同じようなものでもセンスある人が作ると違う。
写真の構図、ポーズ、表情、魂を入れる。
ブリテンはメンズファッションの全てのルーツ、これもヴェンタイルだね。
メンズシューズだってそうだ。
イタリアンのようだけど、そもそもブリティッシュ。
らしく着ること

夏休みなんで