Posted on 8月 08, 2019

BMWのデザイン

Posted in DESIGN RESEARCH UNIT / MWL YOKOHAMA

このNew 8シリーズは美しい。最近で言いますとこの8のクーペの美しさは際立っています。NEW Z4もそうですが最近のBMW DESIGN いい仕事しています。

この角度から最高の美しさ、いいです。
美しいデザインで言えば、LEXUSのLC500とか、初めて街中で遭遇した時にはやはり唸りましたね、テスラのSUVのガルウィングもそうでした。フューチャリスティックというか。素晴らしくカッコいいのです、ほんと。青一あたりじゃ普通に見かけるのです、先端を、世界で一番そういう系を見かける場所なのかも知れません、ユーザーのクルマ民度が高い国日本、何せ世界でランボルギーニをアメリカに次いで2番目に売るお国がらです、アメリカ、日本、イギリス、ドイツ、中国、中東と続きます。結構意外ですよね。クルマ民度の高い国に人気のあるランボ。商人・コーンズさんの販売力もそうですけどね。
BMW DESIGNの素晴らしさは頑張りすぎないトップデザインと言いますか、乗ってる自分に違和感がないであろうと思わせる、行きすぎていないデザインがあるように思う。つまりフューチャリスティックでないリアルなデザインと私は定義し、好きですね。あくまでも過去の延長線上にある、つまりトラッドマインドって言いますけどね私は。そう思ってきた、突然変わらない全然違うものに、気づいたら変わっていたというほどのもの。デザインとはね。
この横から美しさはなんなのでしょうか。未来すぎていないところが、そしてやはりスポーツカーなのですBMWは、 ラグジュアリーだけじゃなくて。
スワロフスキーのシフトレバーという、こういう洒落たことをやってしまう、やがて追随されるでしょうね。日本に入る850は全て標準のようです。ゼロから1を生み出すデザイン力。スティーブ・ジョブスがアップルのデザインは、毎日乗るBMWのバイクやAUDIの内装と手触り、タッチから学んだと言い切ったぐらいですから、それもかなり前ですから、まだ登りつめていない頃の話です。車の総合デザイン、エクステリアだけでなくインテリアを含めて、それらをまとめるデザイン力が高いのはやはりドイツ車、今のロールスロイスが美しいのはBMWが作っているからだし、ランボルギーニが美しいのも、ドゥカッティが美しいのもAUDIが作っているからだと言える。作っているというのは会社を所有しているということ、そこに自動車企業経営の意思(デザイン&品質)を経営が注入しているからです。つまりそれぞれの昔のブランドイメージや会社ではすでになく、名前だけがそうであるということで、そうでなければとっくになくなっていて、リブランディングできる精鋭たちが経営するからこそできるものであり、トップのセンスや優れた人材に任せる力量が問われるわけですね。1人じゃ何もできないことを知っている人たちです。自分に出来ないことを人に任せることができる勇気が経営に生きる。ジョナサン・アイヴみたいな人にね。
なんともま美しいまとめ、全てのラインが行き過ぎず、かつ美しさの頂点にある。

Posted on 8月 08, 2019

立秋

Posted in Liberal Arts

アヒ-ジョパン入荷、街中であまり見かけないと思います。簡単に料理を美味しくして家族がよろこんでくれます。僕らは実践し続けて、ほんとうに美味しいなと、ここに至ってます。伊賀の長谷(ながたに)園さんの中でも、敢えてこれにピンでフォ-カス、購入という投資に対するリターンとしての美味しさが誰でも簡単に作れて大きいから。メニューは添付しましたようにいくらでもあります。長谷園はおそるべし。さあ秋、ひと手間かける愛情。

Posted on 8月 08, 2019

アンシャン・テ・ジャポン

Posted in Made With Love, おいしい, 私が選ぶスタンダード

アンシャン・テ・ジャポンのフランス紅茶は美味しさ、香りの豊かさが特徴です。有能でヨーロッパで活躍するティーブレンダーが豊かな経験と世界からたくさんの素材が集まるヨーロッパで仕上げています。ここでいうヨーロッパとは主にフランス、ドイツ、イギリスのことを言います。そこが上質と他にない美味しさの理由です。

製品そのものが美しいもの、そして美味しさを選び抜いています。美味しいお茶ならMWL STORE

MWLはアンシャン・テ・ジャポンの紅茶