Posted on 3月 02, 2020

ID.3

Posted in Liberal Arts

フォルクスワーゲンがこの夏にもヨーロッパで販売し始めるEV(electric vehicle) 電動自動車 ID.3  ビートル、ゴルフ、と自動車の世界の模範を作ってきたVWが「パリ協定時代」に対応した車を世に問う、新規事業である。新事業というのはどの分野においても画期的でなければならない。すでにゼロエミッションが必須であるのが車の業界。日本での発売も早くて来年だけれども、先行するリーフを追随するという意味では一番だろう。HONDA Eがどの時点でどのように出てくるかで、様相は変わる。HONDA E のデザインもいいのだが。このID.3はさすがであります。外見から内装まで、やり過ぎ感のない、この手のクルマでありながらもしっかりとフューチャーリスティック、つまり未来志向である。極端なデザインに走りすぎてはいない、運転席周りの配置などもHUMANが中心の思考になっている。そういう意味でドイツプロダクトらしくいいということと、やはりはなんと言ってもトータルのデザインのバランスがいい、化石燃料との併用プラットフォームでないのでいろんなところが自由にレイアウトできる、そこんとこがつまりEVである。ドイツでのエントリー価格は300万円代という、日本でも極端には変わらないだろう、HONDA E もおそらく300万円代からだろう。トヨタにはプリウスというバケモノがいるのでこれを踏まえて超えてくるEVというのはなかなか難しいように、どうしてもそこからの発想になってしまうからなのか、スタディーカーとしてのプロトでもまだ答えは出ていないように感じる。それよりもトヨタは富士山の麓の街のインフラだ。そういう意味で先行する個体としてのリーフ、あるいはこのID.3 そしてHOND Eにはチャンスだと思う。それにしてもこのID.3のデザインは美しい、 とかくEVのデザインとなるとクルマ各社は頑張りすぎてしまって、ツーマッチが多い中で、さすがバウハウスのお国柄、フューチャーリスティックなるスタンダードの解を提案してきたのがフォルクスワーゲン、確かにVWの細くシュッとした新しいロゴにふさわしいのがこのID.3と言えるのかも知れませんね。

いいデザイン
VOLKSWAGEN ID.3 WHITE
44分14秒ぐらいからLUFTHANSAにおられた頃から知る、その後モータージャーナリストになられた木村さんが質問されている、ディーラーでの取り扱いについて。併売でいいと思いますけどね、投資も伴いますし。
いいデザインです。ゼロエミッションであることとサブスク的な販売方法と合わせて打ち出して、今そういうことに敏感な若い人たちにどう浸透させるかですね。スマートですけどねありようは。

Posted on 3月 02, 2020

ディレクター私物

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毎日使う、家でのセットだ。草ちゃんのグラスは本当に丁寧に使っている、神経質に自分で洗うし絶対に割らないところに別に置く。必ずmujina工房のコースターも必須だ必ずこれを敷く。この彫り、最高だね。そしてfog linen work のlinenの丸盆、これも大好き、ハードに使えて清潔で主張しないから、牛乳とジュースのセットです。このセットでないとダメなんだ朝。

Posted on 3月 02, 2020

ディレクター私物

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500ccのKINTOのトラベルタンブラー500には毎朝これで入れた60度の白湯が入っている。それを水として飲む。鉄分が程よく良い。350のタンブラーは緑茶と紅茶で使い分ける、毎日三本持ち歩きたいけど流石に重いから二本にしている。お茶はどっちかを選んで毎日出る。においというか香りが付くからだ。茶にとって最も大事な部分だから神経質になる。この鉄瓶、鈴木盛久工房ので、3年前に日本茶への決意とともに買った。注文して一年くらい待った。数ある盛久の中でも最もモードなデザインだと思ったからで、あまりにクラシックなものには興味なかった、自分のものだからだ、なんかCDGっぽいなぁと思った瞬間に決めた。3年くらい経ってようやく鉄瓶らしく落ち着いてきたなぁ。

圧倒的に「茶」だね