マディさん入り。

心配していました、西日本豪雨の影響を。なんと、なかなか日程が合わず今年に入り初めての舞鶴入り。京丹波から入る北京都は故郷に帰るような気分になります。みなさんお元気でほんと何よりでした。
Face To Face で作品の話をお聴きしながら相互の意思を確認し合うことがとても大事で、そこから私どもの先におられるお客さまに伝わって行きます。それが私たちの現場でお話しをさせていただき、買い付けさせていただくという使命です。この土地、舞鶴の空気やにおい、作品の背景や風土を感じるのです。
木曜日の開店にはたった数個になってしまっていたマディさんの作品が並びます。

村山さんのお父さんの指導、協力により作られた薪窯は知恵の宝庫、燃料は今も木、そんなこんなが作風に出ています。

©️madewithlove

Made With Love
MWL STORE

MARINEDAYのバッグ

肩掛けしても手に持っても様になるバッグってあまりなかったのですよね。
肩からかけて脇に挟んで歩く姿が体とバッグで一体になっているというか、体とのバランスの見え方とかもちょうど良くって、素材やデザインがシンプルで上質なので飽きがこない、良くできの定番バッグ。
秋物のリネン素材が入荷しました。生地がベージュで革の部分は茶色と黒があります。
価値(品質・デザイン・時代性)と価格の高い接点を見抜く。

©️madewithlove

Japanese Fabric,Japanese Leather and Japan made.

ハイカラさんが通る。
MWL STORE

リーチ・ポッタリー

バーナード・リーチと言えばジャグ、が1個入荷です。そして取っ手のデザインが特徴的、影響を受けて作っている日本の作家は多い。持った時に親指がピタリと決まるわけですね、これ結構大きくて高さ22cmほどあります。もちろんジャグとしても、あるいは花器としても、良いですよね、存在を主張しないので、花が映える、でも見る人が見ればリーチのものだとすぐにわかる。イギリスの土の表情とやはり取っ手の形状ですよね。これは良いと思います。19,000円
バーナード・リーチの末裔やお弟子さんのそのまたお弟子さんぐらいが営む現在のバーナード・リーチ工房で今も作られているのですよ。あぁセント・アイヴスに行きたいものです。

後ろにはマグの大小と小さいジャグ、ハニーポッド、そしてお皿の大小もあります。

©️madewithlove

Beautiful MWL STORE

アンシャンテ・ジャポン

美味しいアンシャンテ・ジャポンの紅茶。味と香りのセンスはやはりフランスならではのもの。たくさんの種類がありますよ。僕はラササヤンですね。紅茶に再度入れ込むきっかけはアンシャンテさんでした。だからずっとアンシャンテさんは続いて行きます。

この手の鉄・急須は色々ありますが、アンシャンテ・ジャポンがディレクションしたこのシリーズが僕は一番いいと思います。とにかく色のセンス、ただ派手な色を載せるだけではダメで、やはりセンスが入ります。その点アンシャンテさんのセンスには唸りますね、とにかく素敵です。これだけ、ここだけの逸品。金の下地に白アイボリーです。

こういう繊細な茶器を扱うのも、すべてアンシャンテの紅茶を美味しくいただくシチュエーションを作るため。
アンシャンテ・ジャポンさんの紅茶に対するアティチュードが好きだから。自分の紅茶に出会って欲しい、お茶もそうですけどね。

©️madewithlove

Life with Tea

イッケンドルフの夏らしいグラスシリーズの入荷。

軽くて口あたりのよいカップ。薄くて透明性の高い繊細な表情がイッケンドルフならでは。
少量の入荷で、無くなるとしばらく入荷はありません。
フレイバーティや紅茶に最適、もちろんグリーンティーにもお茶の時間が華やぎます。
長く入荷を待っていました。

手吹きなので個体差があります、繊細です。食洗機使用できません。
耐熱性ガラスを使用しています。


©️biotope

MADE WITH LOVE
石川町のMWL STORE

MARINEDAY

18年・秋の商品の入荷です。
毎回好評の神戸・マリンデイのバッグが入荷しました。ハードに使えるナイロンにしっかりした国産レザー。絶妙な色合いのブラウン、A4ファイルがバッサリと入ります。ビジネスにお出かけにお役に立つバッグです。
今年の秋、ダークブラウンが新鮮に映りますね。

リーチ工房のマグ

バーナード・リーチの末裔たちが今もロンドンから遥か離れた風光明媚な場所で作り続ける。
日常にある器として最ものお気に入りになり、多分毎日使うことに。。。
それがそもそもの作者の意図であります。

世界の民藝をモダンに扱うこと。

南米ペルー、なんとチチカカ湖畔で作られる素焼きのボウル、情緒があります、パーティなどの時に乾きもの入れに。
雰囲気バリバリ、素焼きなんで乾き物の方が適している様に思います。全くナチュラルなモノですから。
でも可愛いい、モダンの中に忍び込ませるとね。

そして前にいる子はアフリカのケニアからソープストーンのオブジェ、石鹸石と言われるものが素材、削るとツルツルになるからそう言われて
いる様です。石鹸ではありませんよ。石です、見りゃわかりますけどね。なんかねハートがあるんですよ、好きだな。

イランのガラス、粗野な作りの中の情緒が、私を惹きつけるのですよ。ただ綺麗なものだけが美しいとは思わない。
美しさの多様性を認めることからお互いの理解は始まります。

Folk Art by Hand
MADEWITHLOVE