Posted on 8月 14, 2019

籐のかごと竹のかご

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籐のかわいい一本手のかごです。
深さもちょうどよくあるので、収納かごとしておすすめです。
持ち手の付け根も凝った作りで、素敵です。
お部屋の片隅に置いておくだけでも絵になるかごです。
なんと長野県で製造 8,100円税別
ツーハンドル・籐の買い物かご そこにあるだけで存在感があります。 長野で製造 7,500円税別
竹かご 国産:富山で作られている竹編みものは、主に農具、漁具とし て使われるものがほとんどです。野外や水まわりで使わ れる道具たちです。青竹で編みこんで作られる竹かご、 ざる類は大変丈夫に作られています。

Posted on 8月 03, 2019

鳥取民藝の祖・牛ノ戸焼

Posted in Liberal Arts, お取り扱い商品, 私が選ぶスタンダード, 開物成務

待ちに待っていました、二年来の牛ノ戸焼が入荷してまいりました。鳥取民藝、山陰民藝の始まりとしての「牛ノ戸焼」。私たちにとってもスタート時にありましたとても重要な窯さんです。三年経って、また「牛ノ戸焼」

牛ノ戸焼は、江戸時代後期から日用雑器を製作していました。吉田璋也 (よしだしょうや) は、牛ノ戸焼が作った五郎八茶碗に出会います。そして、吉田が提唱した新作民藝の製作をともに推進し、柳宗悦、濱田庄司、河井寛次郎、バーナード・リーチら民藝運動の中心人物が指導を惜しみませんでした。 お陰で、数々のベストセラーが生まれました。民藝とは:柳宗税が提唱した言葉で、民衆的工芸の略。用に即した美を、民衆の生活のなかに見出すという、工 芸に対する思想をいう。

やはりどの作品見ても力強いです。綺麗に作り過ぎない、しかしながら攻めている、現在の牛ノ戸焼です。明日から店頭に並びます。

牛ノ戸を代表する歴史的銘作「三色掛分皿」牛ノ戸焼が吉田璋也の指導と共に日本で初めて作った。ここが元祖の掛け分け、モードなクリエイティブはここから各地に伝わった。新作民藝の象徴的存在であります。吉田たちがシャレ人だからこそ出来た偉業です今となっては。お洒落な、とは、すでに洋服だけのことを言わないですよね。
独特の表情な土瓶
掛け分けの土瓶味があります。なかなか出てきませんから見かけたら買うがよろし。
湯呑
五寸皿
六寸皿
七寸皿
反平皿
六寸菓子鉢
マグカップ
ビール呑

洒落者の系譜 吉田璋也

吉田璋也 洒落者であった
サスペンダーが柳宗悦(柳宗理の父)右で立つのが上も下も白で蝶ネクタイの吉田璋也
鳥取に民藝の大家達が指導に集結、左がバーナード・リーチ、その右人間国宝・濱田庄司、ひとりおいて、右端が吉田璋也 鳥取モダニズムの祖

そうだ鳥取行こう。

Posted on 7月 31, 2019

大井 寛史

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入荷する毎にすぐに売り切れてしまいます。京都の陶芸家・大井寛史さんの作品が8月16日(金)に入荷してまいります。内容は以下の通りです。

ジャムカップ、MWLで扱っているジャムを入れてテ-ブルへ。
マグの小
マグの大
人気のカフェ・オレボウル
サラダボウルなどに
最も汎用性の高いサイズのお皿。
シンプルで美しい情景

Posted on 7月 28, 2019

Enchan-Thé & LOVE TEA

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いずれも優れた日本の女性起業家が紹介されている製品。現状横浜ではMWL STOREでのご紹介になります。私たちが扱う製品は誰がどのように作っているのか、そしてそれを日本まで持ってきて、どのようにそれを販売されているのか、ということが製品をお取り扱いする上でとても重要なことになっています。そして選び抜かれた製品を私たちが大事に丁寧に説明し、これから使い続けていくであろう消費者にお届けしています。それが私たちの使命・ミッションです。そのように優れた製品をお取り扱いできる、ご紹介できることが私たちの日々の喜びです。

体とココロに良い お茶を。おいしいお茶はMWL STOREで。

Posted on 7月 28, 2019

焙じ茶ラテ

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私が朝にいつも作ります、西 さんところの出雲の焙じ茶を使った、おいしい焙じ茶ラテの作り方ご紹介。とても簡単。

❶3グラムほどの西製茶の焙じ茶をダンスク(便利・MWLで取り扱い有り、白と赤)のミルクパンに水50ccほどを入れて、火にかけます。ダンスク無ければ、当然普通の鍋で良い。
❷3分ぐらい木のスプーンで煮出す感じ、香ばしい香りが出て、濃茶色の成分が抽出されたえも言えぬ香りが辺り一帯に漂い、朝の気分が始まります。
❸そこに好みの牛乳を250cc程度を加えます(牛乳の量は入れる器やマグの容量による)そして混ぜながら沸き立つまで待つ(ここで注意:ダンスクは牛乳が入ると急に沸点がやってきて、予兆なく、噴きこぼれる可能性がとても高いので充分に注意しながら火を調整する) 温度計があれば90度ぐらいで止めて良い、それぐらい注意すると、より美味しくなる。とにかくいきなり沸点がやってきますから。
❹茶こしを通して器に移し、好みにより、シュガーやハニー、メイプルシロップなどを加えるも良し、本当に美味しい焙じ茶ラテをいただく。
MWL の西製茶の焙じ茶。リセンヌ少女が飲むイラストがトレードマーク
出雲のくきほうじ茶
静謐な出雲の地で、化学合成農薬を使用せずに栽培されたものを原料としています。そして一番摘みの茎だけを使用しています。それも若く上質な茎の部分を使用しており、かさがあまりなく、製造可能量も多くはありません、これが高い香りを生み出します。
また、余韻として自然な甘みが長く残ります。
てんとう虫のいる畑で育つ、出雲地方の美味しい焙じ茶をどうぞ。

美味しいお茶「リセンヌ通りのリセンヌティーはMWL STOREで発売中」

Posted on 7月 25, 2019

高山寺画の作品を追加。

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新作などが追加になりました。国宝・高山寺画をモチーフ(その芸術表現をする動機である着想の対象)した作品集。手描き、轆轤(ろくろ)、京・五条坂で手作り。

カフェオレマグですがわたし的にはティーオレマグです。出雲・西製茶さんの最高に美味い焙煎を施されたほうじ茶をミルクで淹れて飲む至高の瞬間が訪れる。たっぷりと飲める大きさで、これ現物かなり良いです。鳥獣戯画好きには感動しました。¥10,000(税別)
ここでもおさえた金が効いています。
箸置き、かえるとうさぎ 各 ¥2,000-(税別)
酒器に、上級煎茶の湯冷ましにと用途はあります、手付き片口。スタイルのある暮らし。¥ 12,000-(税別)
一つずつ増やせます。
盃、五種の絵があります。各 ¥ 5,000-
かえるさんの写真を撮りもれていました。全部で五種です。
一揃え
絵を魅せる、箸置き、窪んだところに箸先を置きます。あるいは醤油や薬味なども入れてテーブルをセットします。 各 ¥4,000(税別)
京都を代表する歴史的伝統の絵柄、鳥獣戯人画

Posted on 7月 13, 2019

ツタエノヒガサ

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日傘をファッションにしている「傳」つたえの日傘、色々こだわった日傘ってのは他にもございます、優れた物が。しかしファッションで、という視点になるとツタエノヒガサは業界の優れたブランドさん達が推しています。デザインや背景、品質、伝統とかという心を動かす、ストーリーがあるからです。さあ本格的に紫外線が降り注ぐ夏本番でございます、お洒落しましょう。選ぶなら注染の生地を使う日傘を。大事に使って一生モノに。

Posted on 6月 20, 2019

日本の手仕事の風景・益子焼

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美しい日本の手仕事としての「益子(ましこ)焼」民藝の大家たちを捉えて離さなかったその荒々しい表現。四年目のスタートにと選んだのは、民藝の産地の風景がまだちゃんと残る、益子焼の品々、日本の産地で一番の「用の美」かもしれません、都会の大消費地から比較的近いということも要因で、産地という離れ方をしていない比較的近い感じ、というのもあるかも知れません、ずっと日本を巡ってきてそう思うこの頃、改めてすごいなと思います。

民藝の産地特有の共通したクリエイティブは存在します。そんな益子の中でも特にそれを継承しているように感じます。今は亡き大塚健一さん「健一窯益子焼ってたくさんありますから、その中からも特にという選びです。伝統産業会館の常設展示の、あまたある作品の中でもひときわ光を放っていました。私に、見逃してるよ!って。伝産会館のたくさんある商品は定期的に同じものを何度も何度もずっと見続けています。ものを見る目の助けになるために、私に物を見る目があるのではなくて、その存在が発するシグナルがあれば対象を認めること、それによって新たな発見があります。自分もその期間、前見た時から今の間に新たな土壌というか知識を他のところ、産地とか、他の優れたお店さんとか、海外とかで吸収しているから、同じものの見え方が違ってくる、特に伝産会館などに選ばれている商品はそうですね、すでに選ばれている根拠がありますから、作品でなくて商品です。
伝統を一心に、日和ることのない創作に目が止まってしまいました、他の産地では失ったようなものがまだ残っていたとは。
ゴブレット
柿釉の伝統的手法・伝統工芸士の技これが益子であります。
これぞ民藝だと僕は思う、人や窯の名前でなく、産地そのものでどう脈々と創り続けているかだと、最近思うようになりました。ただ人なのですね。
なんともまぁ、美しいじゃございませんか美を再発見