新茶のご予約承ります。

いつもありがとうございます。
2018新茶 ご予約の受付スタートです。
創業慶応元年・1865年
伊勢茶/かねき伊藤彦市商店 謹製
2018年の春に摘んだばかりのかねきの”新茶”は一年に一度、この時期だけのお茶です。
昨年、ご好評をいただいた伊勢茶/かねきさんの新茶。ご希望の皆さま全てにお届けさせていただくため、今年は店頭販売に先がけて予約を承ります。
※新茶のお渡しはご予約・店頭と同時期です。茶摘みの時期は新芽の生育具合、天候などできまるため、新茶のお渡し時期は5月中旬以降の予定で多少前後いたします。

【新茶2018年】
新茶はAタイプとBタイプの2種類、それぞれに少量タイプもご用意しました。
Aタイプ/かねき伊藤彦市商店・茶師十段位が手がけるバランスの良い味わい。2018年の新茶をお楽しみ下さい。
●普通蒸し煎茶 88g 1000円(税別)-夏も近づく八十八夜にかけて88g入りです-
●普通蒸し煎茶少量タイプ 20g398円(税別)
Bタイプ/お茶本来の風味を存分に楽しめる荒茶仕立て。産地直送ならではの新鮮な味わいをお試し下さい。
●こだわり栽培・荒茶仕立て 50g1000円(税別)
●こだわり栽培・荒茶仕立て 20g500円(税別)
【ご予約期間】
2018年4月20日〜5月上旬頃、予定数に達した時点で締め切らせて頂きます。
【ご予約方法】
ご来店またはお電話
【お受取方法】
店頭お受取またはご配送
【お支払いについて】
ご予約時、またはお振込み・代引きにてお支払いください。
【その他】
ご配送については別途送料がかかります。
無料簡易ギフト包装を承ります。ご予約時にお申込みください。
ご予約をお待ちしております。

お茶のある暮らし
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横浜と神戸

神戸の海からの風、マリンデイのバッグ。
横浜と神戸は本当によく似ていますよ。
違うのは神戸には地元系パン屋さんやケーキ屋さんの多様性、地元系のバッグ屋さんのセンスいいところが結構ある。
子供服のファミリアさん、大人のためのBshop(ビショップ)さんなどは神戸発のキレイめ、今の全国区ですね、ワールドさんは別格として。一つのスタンダードを作った。横浜で言うと神奈川ということで鎌倉・逗子・葉山・湘南海岸を含めるとまた異なってきてぐっと若さとお洒落感も上がってきますが、サザビーリーグさんですかイメージとしては。そういう意味だと芦屋・西宮・宝塚と・西の海岸線の須磨・塩屋の兵庫というエリアまでを含んだ文化圏ということになるでしょうね距離的な円を描くと。灘・西宮の酒蔵街もありますがね。
神戸には石川町から中華街、元町、山手の丘に続くような海から至近距離に駆け上がる丘はありません、その点、ここ横浜でも中区エリアは左は東京湾、右は横須賀美術館から三浦半島の入り口までとユーミンの歌に歌われる、東京湾の大きな船の行き来が山手の丘の上からは至近距離で見えて、ソーダ水の中を行ったり来たりするわけです。そしてそういう背景を受けて、優秀な中高一貫の男女の学校が存在して、そこは神戸も同じですが、独特な雰囲気が漂う街であるわけです、風景の中で人が育つという意味で、綺麗目なスタイルの横浜と神戸ですね。

その神戸の綺麗目なマリンデイのバッグの2種類目。柔らかく体に沿うようなソフトレザー、少し小さめ、でも丁度いい大きさで、控えめにセンスの存在感を主張してくれるバッグです。ずっと持てる黒で。Made in Japan

縫製や素材選びの仕事の良さはお墨付き。

長くお使いいただけること、間違いございません。

裏から見るとこんな感じ。
とにかくこのレザー触っていただくとわかりますよ。

ポルトガルの木製品

これはチーズボックスで使用されているようですが、用途は色々ありますよね。これは流石に見かけないなぁ、貴重ですよ。

ウッドボード 表面を軽く焼き上げたりと、只の白木でなく表情が出ているのがいいですね。使って味が出てきます。

これね、お馴染みさまからお教えいただいたのですが、長谷園のアヒージョパンを載せるのにも丁度いいって、まさに!です。

今までの目線にない、良いものだけを世界から
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今は風強いですが昼には雨が上がり、風も止みます。

昼からは雨も風も大丈夫、お出かけに問題はありません、街に出ましょう。来週に向かう気分を変える。

昨日、ポルトガルから珍しい商品の入荷です。上はイギリスで有名なジェイミー・オリバーくんも使っている多目的ボードです。下のなんか可愛い箱はチーズ保管の箱、チーズボックス、現地ではね、大きさもさほどじゃなくて特別に可愛いですよ。
店頭がなんかナチュラルになってます。

新しい生活規範の価値を創造する
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水力発電とアルミニウム「美しさは機能に従う」

美しい立山連峰の水力発電の電気で100%再生可能素材のアルミニウムを使用し環境負荷を軽減して来た工場。声高にそれらが叫ばれる前からずっと普通にそうして来た歴史。そういう製品にスポットはあてていたいものです、消費者として意識してそういう製品を使いこなすこと。それにデザインや機能、価格が付いてくれば言うことないじゃないですか、与えられた環境の中でベストバランスの製品を創造して行くこと。ただ当たり前の毎日を過ごされて来た工場。

熱伝導がいいものですから取っ手は熱くなります、必ず料理用の手袋をいつも脇に掛けておいてお使いくださいね。そこんとけだけご注意ください、またIHには対応してはおりません。ま、出自がプロユースなんで、微妙なトロ火を目で瞬間に確認できるガス、ずっと使い続ける日常での使い回す軽さの追求などを考えると要らない機能もあるわけです。美しさは機能に従う。

使って傷がついて”らしく”なっていく。北陸の金属製品の傑作。日本のモノづくり魂。

エトエトテアトと読みます。ソースパン/プロセレクト
口径15cm 容量1.6l 素材のアルミを表面アルマイト処理

エトエトテアト ソースパン/プロセレクト
口径18cm 容量2.5l 素材のアルミを表面アルマイト処理 大きい分手前に取っ手がついています。
熱くなりますので必ず料理用の手袋等をお使い下さいね。

エトエトテアト ストックポット/プロセレクト
口径18cm 容量4.3l 素材のアルミを表面アルマイト処理 上と同じ口径18cmでも深さがあります。パスタ茹でなどに最適なサイズ。

新茶の季節が近づいて来ましたね。

お茶を売っていることもあり、家でコーヒーを飲むことはほぼなくなりました。煎茶や紅茶は同じチャノキ(カタカナが正式名称)から生まれていますから、あと味のスッキリは、口の中が気持ちいいのです。

日本にはこれだけのお茶の種類があります、たくさんありますよね、お茶を知って正しいお茶の飲み方で飲むと全然美味しさが違うのですよ。
どれも言葉が美しいですよね、これだけでも飲みたくなるってものです。

この銅製のやかん、美しいでしょ、そんなに高いものではありませんこれは、色々と高いものもありますが僕はこれで十分です、良すぎます。
紅茶を飲むのにはこれを使用、鉄瓶だと鉄分がですぎて、不発酵の煎茶と違い発酵している紅茶は鉄分と反応するものもあり、味が変わる可能性を考えると素直に早く湯をただ沸かしてくれるこの新潟の銅製になるのです、形も美しいから。
そして煎茶を飲むのに沸かすのは間違いなく鉄瓶です、育て上げた日本の鉄瓶です。鉄分吸収には一番です、人にとって必要なものが直接摂取できる嗜好品はお茶であり、そういうことから薬だっと言われるゆえんで他の飲み物にない優れたところです。習慣にしましょう。

朝一に飲む紅茶、ブレックファースト・ティーの正しく淹れたお茶の美味さは格別を知り、一日が豊かになりました。まずそれから始めるという。
夜は夜で食後に日本の各地から選んだ煎茶を正しい温度と急須と茶碗で飲む、まあなんと美味しいことでしょう。これを知ってしまうと、習慣になってしまうのです。お茶の世界はとても広く、美味しく、心に優しくて、体にいいのです。伊勢、出雲、月ヶ瀬のお茶を飲みましょう。日本人に意味のある地のお茶。

プロが使うアルミの鍋

今はすでに廃刊になってしまっているHUGEという雑誌がありました。
ファッション雑誌の中でも異質な存在で、時々こういう優れた企画の号が発生しておりました。うちで今取り扱いさせていただいています、「鍋」後にも先にも「鍋」の扱いはこの商品以外はありません、どんどん広がっていくということはないのです。この「鍋」はこのヒュージ2013年12月号で見つけていまして、その後展示会においても見ていまして、いつか店やれば必ず扱うと当時心に誓ったアイテムでございました。あまりそんな商品はないのですが。この「鍋」には射抜かれました。
私、鍋が好きでした、HACKMANという鍋のブランドがありました、それはそれは優れた、鉄の塊みたいな鍋で重い重い、フライパンなども分厚くて重い、カッコいい鍋だった、しかし重すぎて、オーバースペックで使えない、と、何点か買ってから思いました、それでも使い続けたわけです、この鉄板の厚みがうまさに通ずと、しかし、その根拠は頭の中のイメージでしかありませんでした。デザインやカタログ、広告に優れていたHACKMANはその後イッタラという食器の会社に買収されてか、商品を供給しているのか、そのブランド名も無くなりました、でも、今も北欧へ行けば、昔HACKMANと言っていたシリーズの鍋やフライパンはまだ存在しています、イッタラっていう名前で。
その後軽くて強いアルミの鍋で作る美味しさを知り、この「鍋」に出会ったわけでございます。デザイン、品質、価格、それに使い勝手の良さがプロの料理人たちを射抜き続けているのです。日本の歴史あるアルミメーカーの技術の蓄積がこの価格でこの製品を生み出しているわけです、その良さを是非知ってもらいたいと思っての取り扱いになっているわけです。「鍋」は料理の基本。(この雑誌の当時の価格から若干値上がり、変更になっています、それにしても安くて、デザイン良くて、いい製品です。)
取り扱いアイテムは何ですか?と言われたら「暮らすためのモノ、すべて」と今は申し上げてますね。使い手に変わってしっかり吟味していますとね。だからお茶だって種類はなかなか増えません、2年近く考え抜いていることだってあるわけですから、それは店頭には見えません、それがローカルの個店の役割でもあると、お馴染みのお客さまにいいものを届けるただそれだけです7坪の売り場には。気になったモノがあったらお買い求めくださいませ。

マリンデイのレザーバッグ

MARINEDAYのレザーバッグが登場。
上質な牛革のソフトレザーです。とても柔かい仕上がりになっています、体にすぐ馴染んで気持ちいいです。
定番ですね、筒型の形、アクセントにフリンジもついています。オンでもオフでも使えるバッグです。(SOLD OUT)

タンピコのバッグ

素材はリネン、つまり麻。柔らかくてショルダーに掛けての毎日持ちになるバッグとなるでしょう。
丁度いい大きさです。結果これぐらいのバッグが一番持ちやすく重宝するのです、特にオンオフ兼用にするならば。
質感の高さや品質の高さはフランス製のお墨付き。何よりも上品さが出るデザインでしょう。
色も、ずっと使える、グレーと黒を選んでいます。定番中の定番です。存在を消した存在のお上品バッグ。
バッグ好きが真に選ぶバッグがタンピコ。時流に乗ったデザイン、品質、フランス製、なのにこの価格が具現化されています。素材だけ良くても時流に乗っていないデザインでは、、、そしてクオリティ、さらに何処で作っているの?そしてそれらが揃っていくらなの、がバッグを選ぶべき基本。過去、流行っていたタンピコからすると随分とスタイリッシュになったものですね。(グレーはSOLD OUT)