お雛さま。

女児誕生の祝い印として。健やかな成長を願い、古来の「紙ひいな」を始め、陶磁製の「土ひいな」今様の楽しき美しき雛を創出します。是非に可愛がり下さい。 とくりき みちたか

紙ひいなの大、7,000円(税別)一つ入荷
紙ひいなの小 2,300円(税別)三つ入荷

どこにお飾りするのかとおたずねましたところ、大きいのは床の間に平たく置くか、最近でしたら入口入ってすぐの台などがあればそこに平たく置いて飾るとのことでした。丸い漆の朱色の和盆に置いても引き立ちますね。雛まつりをお祝いするにも色々な方法がございます。

すべては美味しいお茶の一滴のために。

春の急須展・出展作家さんのご紹介です。

記:2月21日(木)〜3月10日(日)(期間中の木曜日〜日曜日の営業)

新茶のシーズンを前にした、日本の絶対的な急須産地・常滑の急須展を企画しました。常滑の伝統を継承されている四人の急須作家さんの作品。一番は、すでに作風としての安定感が漂う、日本急須のアートの世界を引っ張る「雅風」さん。なんと美しい地肌表現なのでしょう。指先の感性一つで仕上げる指先の芸術です。

伊藤雅風

「勇太朗」さんの藻がけ。美しい常滑の伝統表現を若手の急先鋒が創られています。丁寧を積み上げてその美しさに辿り着いているのです。

山田勇太朗

切立急須、焼き上げる途中での変化が特徴を見せる岩瀬さんの作品、木星・ジュピターのように見える表面に見るモダンな表情は独特の世界を表現されています。

岩瀬 弘二

安定した美しさを表現し続けられてきた大御所の伊藤成二さん、真面目な人柄が作風に反映されていながらも、いつも新しい表現にチャレンジされています。全ては美味しいお茶の一滴のために。

伊藤 成二

日本の美味しい煎茶をいただくにはこだわりのある急須を。沢山の種類の急須で味わう、奥深い日本茶の味、お茶は急須があって初めて完成します。淹れる急須こそが大事なのは言うまでもありません。味わう佇まいを大事にしてきた日本人、次世代に大事に継承していきたいものですね。MWL STOREが大事に扱いお薦めする常滑の急須。お茶のアートの世界。お茶は佇まいが大事、なんでもない日常の中で見出す、自分の道です。

美しいものが美しい。

キャセロール 

ジョン・リーチのキャセロールが一個入荷しています。(完売しました、次回入荷までお待ち下さいませ。1/17 )
キャセロールとはフランス語で鍋の意味、正確には「調理に使用した鍋のまま」という意味があります。
つまり大きなオーブンでの料理、グラタンやシチュー、タコキャセロール(タコスの一種)を熱いままに食卓に持ってくる、いわゆる欧米のちゃんとした料理を作る家庭では普通に日々出てくる食べ方の元になる鍋のこと、日本では直火でやることが多いのですが、土鍋が最たる例ですが、これは直火では使いません、オーブンなら可です。
僕はこういう料理法の熱いままを食卓に出てくるクリームとコーン系のチキンや牛ひき肉にシーズニングを加えた料理が好きです。ニューヨークのソーホのディーン&デリューカ本店のデリカテッセン、あるいはミラノのペックの本店のデリカテッセンで見かけたりするそれ、に使われているものですね。心あったかくて、実は簡単でうまいんだなこれが。家族が一つになる料理っていうんですかね、向こうのオフクロの味ですよね。ボナペティー。大きなオーブンが必要ですが。直径19cm x 高さ14cm MADE IN ENGLAND

外は焼き締めで、中は料理を取りやすく使い勝手がいいように釉薬をかけられています。一生ものですねこれが本当の。こういうデパートでも専門店でもなかなか扱えない逸品を時々ご紹介いたします。そしてジョン・リーチが自ら作ですからね、価値は高いと僕は思っています。
やはりトーストみたいな表情してます、とにかくカタチがあまりにキュート、座りとか、現物見たらやられてしまいますよ。

こういうものは必ず店頭で現物確認をお願いします。

LIKE NO OTHER
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ジョン・リーチのティーポットが入荷。

バーナード・リーチの遺伝子、孫のジョン・リーチ。
ティーポットが再入荷、一目惚れで買われる方が多いですね。
明日からの発売です。

今回は900ccの大きさと今までの600ccの大きさになります。
いずれも蓋の引っ掛かりがないので落とさないよう紐でもつけられることをお勧めします。

いやー劇的にかわいいですね、僕も家で使ってますが、愛着沸きますよ、これは、かなりトーストな表情してます、可愛くて、ジョンはどうしてこの形とこの一個一個が全く異なる焼き具合に執着しているんだろう。
人に自慢ができる逸品。これで飲む、ラササヤンがもう最高に美味いですね。とにかく存在がかわいい。

これは大きい方900cc

こちらは小さい方の600cc

(それぞれ蓋と本体の紐は店頭での破損防止のための処置として取り付け)

たまらぬ造形
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葉山のコウダスタイル

コウダスタイルのオーダーバッグを受け付けています。
海の町、神奈川こそのバッグだと思います。帆布と色の鮮やかさ。
じわじわとオーダーいただける機会が増えてまいりました。
一人の作り手が作るので、4ヶ月お待ちいただくことになるのですが、そこはそれ、色とか仕上げ方を自分仕様に作り上げることができます。春から夏の仕様と思えば、今オーダーして19春の始まり、桜の頃に手元に届くわけです。そこをご理解いただける方が増えてきました。
自分の本当に気に入ったものを丁寧に作ることを試されては如何でしょう。きっと気に入っていただけると思いますよ。
思えば自分は洋服はほぼその買い方、先物を予約して購入していますね。
何故なんでしょうね、きっとモチベや楽しみになるからです。

これは女性が持つと特別かわいい、名作「スワン」っていいます、大と小があります。店頭には型のサンプルと生地サンプルがあります、じっくりとお考えくださいませ。

じっくりと、良いものを見つめ続けさせていただきます。
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2019 Spring

2019年、春の商品のトップを飾るタンピコが早々と入荷しました。
ワインの産地で有名なボルドー近くで、今も昔からの製法・手作りで、タンピコにしか出せないフランス風味を具現。私たちがタンピコを定番として取り扱い続けるのは、やはりLIKE NO OTHERがそこには存在するからです。他には出せない表情のタンピコ。MADE IN FRANCEのタンピコのバッグ。定番ルックには欠かすことの出来ないアイテムです。あえて小さめのものばかりを選んでいます。店頭にてご確認くださいませ。

毎年の春に人気のカラー、コーラル・グリーン。やはり華やぎますよね空気が。

色がデニムっぽく見えますが、もっとグリーンです、上の写真のように。でもかわいい色と大きさと形。

ユニセックスで持てる、ハンドトートバッグ、写真では黒っぽいですがこれはとてもいい色の、ど・ネイビーのストーンウォッシュされたコットン、取手も同素材です。
僕個人的には、写真では表現できていなくて黒っぽく見えるのですが、このネイビーの色落ちた感じながらの上質感がとても好きですね、形も。

上と同じ形の帆布のコットンで取手をレザーにしました。タンピコらしいですよね。これも男女問わずいけます。
これは現物とほぼ同じ色に出ています写真、ネイビーですね。

さてリネンです、もう通年のアイテムであり素材です。いい感じに経年変化しますよ。洒落たバッグ、こんな感じのことが、他ではなかなか出せない表情と申し上げます、フランス産ならではのファッションですね。

同じく、いい表情しております。少し形が異なっています。

カラーがもうちょっとグリーン綺麗です実物は。持った時の形が素敵です。

上のユニセックスのトートと同じ素材、こんな紺色のストーンウォッシュですね。

デザイン、品質、価格において優れたバランスのフランス産。

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信楽焼(しがらきやき)

シンプルで美しい佇まいの美術品のように地肌の美しい「信楽焼き」が入荷しております。お正月のおせちからの取り皿に最適です。古くからの信楽焼の特徴にモダンな表情が表面の形や素材感に付加されています、今の時代に相応しい数少ない作品として目利きいたしました。あるようでなかなかお目にかかれないのです、ここまでバランスのとれたものは、モダンな食卓に合う古典と申しておきましょう、長く愛着の持てる一枚でございますね。
陶器と磁器の間に位置付けられて使い易くて、磁器のような冷たさでもなく陶器のようにほっこりしすぎていない、侘び寂びがあります。信楽(しがらき)の室町・桃山時代からの伝統です。
一年を通じて良いなと思い出会うものは多いのですが、選ぶものは少ないです。

信楽焼
信楽焼(滋賀県甲賀市) の特徴は、素朴さを活かして、日本的な風情を表現するとことに有ります。このため無釉の焼締めが得意で、土の中にある鉄分が赤く発色する火色、自然釉、松灰に長石をほんの少しを加えたビードロ釉薬などが特色です。焼締めは陶磁器の分類上では拓器(せっき・半磁器、焼締めと呼ばれ、陶器と磁器の中間の要素を持つ)であり、古墳時代の須恵器(焼締め)を基に発展してきた技術です。一般的に陶器は素地に吸水性があるので日常生活での用途が限定されるため、釉薬をかけることが一般的です。焼き締めも広義には陶器の一種ですが、高温で焼成する為、硬質で吸水性が少なく仕上がるため施釉しません。このことから、自ずと土その物の特徴を生かした素朴で味わい深い出来上がりとなります。(このお皿と鉢には底部に釉薬が施されております、縁の部分は焼き締めのままです。)上は信楽六寸織部皿(約18cm)、下、信楽六寸白皿 食卓で最も使い易い寸法。それぞれ ¥3,200-

底の釉薬の部分と焼き締めの部分の違いの表情が作品的な特徴となっています。下は信楽五寸(約15cm)鉢織部、信楽五寸鉢白 それぞれ ¥ 2,400-

美しいものが美しい
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Happy Holiday With yumiko iihoshi porcelain x KIMURA GLASS

お皿のリムの立ち上がりの角度の違いや、
お皿の大きさの少しの違いだけで、
盛り付けたお料理がぐっと映えたり、
またキチンと収まったり、
随分と違って見えます。
またお皿の色とお料理との組み合わせで、
全く違う雰囲気のテーブルになります。
そのお皿の特徴を出すために、
高台もない直線のみの、
いたってシンプルな6つの形状で表現しました。
-yumiko iihoshi porcelain

木村硝子店の定番グラス、コンパクトシリーズの形状からイメージされた本シリーズは、薄く均一な厚みと、リムの立ち上がりのみで表現されたシンプルなもの。シリーズ名のdishes(ディシィーズ)には“皿”という意味だけでなく、“料理”というキーワードも含んでいます。盛り付けた料理が映えるように設計されたプレートとボウルは、いろいろなお料理や使い方で楽しんでいただけるものになっています。

フチ部分は釉薬がかかっておらず、白いラインがデザインのアクセントに。無釉ではありますが、最後に磨きをかけているので、すべすべと手触りもよく、きめ細かいため汚れもつきにくくなっています。またお皿の汚れが気になる場合は、漂白していただくことできれいな状態へ戻ります。

高台のないフラットな形状のため、重ねたときも高さがでず、すっきりと収まります。ボウルの大小は大きな方はざっくりとサラダを盛っても映えます。どさっとパスタを入れて取り分けるスタイルにも。小さいサイズは小鉢使いでも良いですし、取り皿としても。電子レンジ・食洗機も対応です。オーブンはNGなのでご注意ください。

PHOTOS:KIMURA GLASS

MAY LOVE SHINE THIS MERRY CHRISTMAS.
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安土 草多のランプ②

木曜日に、先週売れ切っていたのと、新たなものが一部入荷しました。

「揺らぎのランプ」を加えて、心やさしきあかりが灯る新年を迎えましょう。暖かい部屋で、「揺らぎのグラス」で冷たい飲み物。

売り切れていた四角ロングが一個追加されました。これいいんですよね。なんか原点のような気がする。
K15L 角筒ロング 17,000円(税別)

花のような「つりがね」もう少し大きい泡のタイプも新たに入荷しました。
L1 つりがね 15,000円(税別)

L8 八角細筒瓶 13,000円(税別)

L4C 球クラック 16,000円(税別)

グラスも新しいものが追加。

小さな花器、何を入れてもサマになります、ちょっとしたところに「花」

最も人気の高い「揺らぎのグラス」水、ビール、ハイボール これからの食卓を彩ります。大きさの種類もあります。

12月9日(日)まで。
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安土草多、揺らぎのランプ

安土さんのランプ、現在店頭にあるものです。今週追加があり、金曜日の夕方にはご覧いただけます。

L10 八角 15,000円(税別)

L30 鳴門筒ロング 15,000円(税別)

L23 十二角平瓶 15,000円(税別)

L3 丸 15,000円

L11C 角球クラック 16,000円(税別)

L4A 球泡  16,000円(税別)

L4 球   15,000円(税別)

L8 八角細筒瓶  13,000円(税別)

L24 鳴門細筒瓶  13,000円(税別)

E17 球大    16,000円(税別)

L26 鳴門筒瓶 15,000円(税別)

L7 八角瓶  13,000円(税別)

泡     16,000円(税別)

L14 八角ロング 15,000円(税別)

L2 傘     15,000円(税別)

L5A 球大泡   16,000円(税別)

L6 八角ショート 13,000円(税別)

安土さんの個展は12月9日(日)まで。
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