白い器とモダニズム

京都・大井寛史さんの白い器たち、まだ入ったばかりです。
一番奥に並んでいるのはジャムポットとそれを受ける皿。
”きのこの山”のチョコレートの部分だけばかりを食べて、クッキーの部分は器用に食べ残し出すという
小さなかわいいお嬢さんのために作ったんじゃないかなと思えるほど、大きさ、カタチ、座りが可愛いい
色んな用途に使えそうですよね。
やはり揃うとテーブルが断然可愛くなる。。。

テーブルに春が来た。

白い器とモダニズム

さて、今週から春・夏の作品の立ち上がりが本格化しました。
これからGWウィーク開け5月末まで、ほぼ毎週新製品が入荷してまいります。
そして新茶の季節へと。春から初夏は気持ちが華やぐ楽しい商品がどんどん出てまいります。どうぞご期待くださいませ。その第一弾は、京都の街中で活躍されています「大井寛史さん」の作品、秋にも入荷しましたがこの時は早々と完売しておりました。
今回は種類も多く、大井さんの世界観も見れます。まるでホーローに見える薄い繊細さは、実は陶器、優れた技術の裏付けです、独特の美の世界がある、大井さんの作品です。店頭にてご確認くださいませ。
この春は白い器をテーマにしています、「白い器とモダニズム」色々と入ってまいりますこれから。

石川町 MWL STORE
この春は白

TORCHON

間も無く入荷いたします。
トーションとは本来ウエイターがサービス時に持つタオル。熱い皿やプラッターを持つときなどに使用される。三つ折りにして左腕にかけるのが基本。ホテルによっては、アーム・タオルと呼ばれることもある。家庭でお使いになるにはいろんな用途にお使いいただけます。

これを拝見して久々に心動かされた製品です。
これほど綺麗に掃除が行き届いている工場は少ないですね、こういうのは綿埃がすごいですからね、だいたい諦めてそのままが多いのですが。やはり経営の考え方でしょうね、品質への。生産性も高い感じがします。生産性とハンドクラフトの高い次元の融合を求めないと作り手の人たちの幸せには届かない。研究、投資、イノベーション。

下はこのトーションに書かれたそれぞれ特徴あるブルターニュの街
きっと素敵ですよこの辺りは。。。

フランス全土で見るとこういう位置関係になります。

MARINEDAYのBAG②

神戸・海岸通りのMARINEDAYさんのバッグの第2弾が入荷致しました。
暮れに入荷しまして好評のうちにすぐに完売しました66NYLONに代わりまして、これは麻・帆布のシリーズになります、形は前回と全く同じ、サイズで中などの仕様も全く同じになっています。
どちらかと言えば前回のNYLONがビジネスシーンにも適応できるものであって、今回のものは春が日増しに近づいてくる感じのファッションに合わせやすいものになります。
トートバッグと言えばカジュアルなイメージが強いものがほとんどで、マリンデイさんのバッグはそこんところが、オンでもオフでも、つまりビジネスシーン使いもカジュアルな使いもできる、綺麗目な表現がそこにあります、それが神戸のバッグの特徴ですね、使い途がどちらでも使えるように企画されているのです、神戸エレガンスな雰囲気が漂うバッグ、つまり合わせるファッションをとても意識して作られているということが言えます。洋服のコーディネートの振り幅が広く、着回しの効く数少ない帆布のバッグと言えます。
それはかなり厳選されこだわりきっている、麻・帆布の素材を使っていることも一つの理由でしょう。
綿100%の素材よりも、光とか艶が出てくるのです、それと要所要所で決めている、革の素材、それも国産のこだわった素材を使っています、革の表面の色艶と生地の艶感が、金具が、ただのカジュアルバッグではない、お洒落感に繋がっていると思っています。
これが自然にできているところはなかなかありません。やはり作り手のセンスの一言になると思います。陶磁器などと一緒、つまりは作り手のセンスですね。
やはり、横浜と神戸、合調するものはあると思います。海に近いし。海、海ですよキーワードは。

海のそば、石川町のMWL STORE

Southern Field Industries

サザン フィールド インダストリーズさんが「MUJI GLOBALの無印良品:365日の、靴下。」キャンペーンムービーに出ておられます、工房の様子も、真面目なモノづくりのアティチュードが垣間見えていますね。すごいな、いいな。1分35秒のところからです。
結果的に私たちがお取引させていただいてます先様は、家族で経営されているところがほとんです。お茶、茶器、陶器、ガラス食器、金属食器、バッグ、本当に不思議です、結局突き詰めて行くと、家族という単位になってしまいました。素晴らしい。きっとそこが日本の良さだと思うのです。
「愛を込めて作りました」ってそういうことだと思うのですね。
MADE WITH LOVE

インスタにも。

「サザンフィールド インダストリーズ」
サザンフィールドインダストリーズは、埼玉の緑豊かな丘陵地に囲まれた小さな町に仕事場をかまえています。手間と時間を惜しむこととなく、手仕事をとおして時代に左右されないものづくりをすることが私たちの信条です。同時に、丁寧で手抜きのない真面目な商品とサービスを提供し、お客さまの喜びとなることが最大の喜びでもあります。2008年に、サザンフィールドインダストリーズを立ち上げるまでの十数年間、父親の仕事である競争馬向けの馬装品製作工場で手仕事の大切さと素晴らしさを学びました。そこで養われた技術と経験が、私たちの製品に活かされています。
私たちが目指しているのは、できるだけ多くの人にサザンフィールドインダストリーズの製品をかわいがってもらうこと。そして最も大切なことは、自分たちに嘘をつかない仕事を続けていくことなのだと信じています。

「黒の存在感」

上質なキャンバス・バックパック、他にはない存在。

ちょっとした旅行・出張に連れて出るのには最適な大きさのボストンバッグ、他がやらないことを具現化されてます。

かっこいい根岸線、石川町駅すぐ 
MADE WITH LOVE STORE

タンピコ TAMPICO

タンピコのバッグ 2018年春から初夏の作品が入荷しました。
フランスの日常使いのバッグの言わばスタンダードとして20年以上に渡って日本でとても人気の高いブランド「タンピコ」は、あのワインの産地ボルドーの近くの街で、家族経営の工房で一つ一つが丁寧に作られています。人気の第一の理由は品質と使い易いデザイン、サイズ、飽きない色、素材の強さにあります。

私たちの商品の品揃えは、常に「横浜の石川町」にあることを意識します。世界に開かれた歴史の街であることや海に近く美しい丘や景色、素敵な住宅地の背景が広がり、そこには豊かな文化に目覚めている人達が住んでいること、裏通りの小さな小道も素敵であること。日常が美しい街がこの一帯なのです。どうしてもそれは意識してしまいます。
そんな街に相応しい商品をと色んな目線で色んな商品に毎日目を凝らしています。そして私どものお店にとってフランスとの接点はとても重要です。それは日本人が持ち得ないような意識、美意識を教えてくれるからです。
フランスの方達は普段使いということをとても大事にして生きています。毎日の暮らしを丁寧に生きて行くことで日々の暮らしに意味や張り合い、あるいは愉しみや、生き甲斐に繋がって、一緒にいる人達の幸せになる、やがてそれは暮らしそのものを豊かにしてくれることを。そういう意味で象徴的なのがタンピコのバッグなのです。
このタンピコのバッグにもそのフランス発の暮らし方のアイデアや暮らしの品質がとてもたくさん含まれていて私たちに暗示してくれます。もっと自由にフランクに暮らしを愛して、毎日を楽しみなさいと。

タンピコそれはスタンダード超えた存在。
それこそが私たちがタンピコ製品をお薦めしている理由なのです。

7型で色展開を含めて13種類になります。半分ほどは男性の方にもお使いいただける形と色になっています。
この次の入荷は4月頃を予定しています。

FOLK ART by HAND
MADE WITH LOVE STORE

MUDDY 真泥 マディ 

マディ・服部克哉さんの急須
この佇まい、いいですね、うちの店に行くとあることを確認してほっとします。色、形、表面、お気に入りでして。
作陶されているところの周辺の土を使い、轆轤を回して。
自分達で造営された窯で、今も薪を使い、一年に数回焼かれています、この一貫性のこだわりを当たり前のようにされていることは、今時かなり珍しく、すごいなぁと思うのです。
そんな中から出てくる私たちとの一つの出会い。場所は京都府舞鶴市、じっくりと創作と向き合える環境があります。自ずから出来上がって来ているものも違っています。