信楽焼(しがらきやき)

シンプルで美しい佇まいの美術品のように地肌の美しい「信楽焼き」が入荷しております。お正月のおせちからの取り皿に最適です。古くからの信楽焼の特徴にモダンな表情が表面の形や素材感に付加されています、今の時代に相応しい数少ない作品として目利きいたしました。あるようでなかなかお目にかかれないのです、ここまでバランスのとれたものは、モダンな食卓に合う古典と申しておきましょう、長く愛着の持てる一枚でございますね。
陶器と磁器の間に位置付けられて使い易くて、磁器のような冷たさでもなく陶器のようにほっこりしすぎていない、侘び寂びがあります。信楽(しがらき)の室町・桃山時代からの伝統です。
一年を通じて良いなと思い出会うものは多いのですが、選ぶものは少ないです。

信楽焼
信楽焼(滋賀県甲賀市) の特徴は、素朴さを活かして、日本的な風情を表現するとことに有ります。このため無釉の焼締めが得意で、土の中にある鉄分が赤く発色する火色、自然釉、松灰に長石をほんの少しを加えたビードロ釉薬などが特色です。焼締めは陶磁器の分類上では拓器(せっき・半磁器、焼締めと呼ばれ、陶器と磁器の中間の要素を持つ)であり、古墳時代の須恵器(焼締め)を基に発展してきた技術です。一般的に陶器は素地に吸水性があるので日常生活での用途が限定されるため、釉薬をかけることが一般的です。焼き締めも広義には陶器の一種ですが、高温で焼成する為、硬質で吸水性が少なく仕上がるため施釉しません。このことから、自ずと土その物の特徴を生かした素朴で味わい深い出来上がりとなります。(このお皿と鉢には底部に釉薬が施されております、縁の部分は焼き締めのままです。)上は信楽六寸織部皿(約18cm)、下、信楽六寸白皿 食卓で最も使い易い寸法。それぞれ ¥3,200-

底の釉薬の部分と焼き締めの部分の違いの表情が作品的な特徴となっています。下は信楽五寸(約15cm)鉢織部、信楽五寸鉢白 それぞれ ¥ 2,400-

美しいものが美しい
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Happy Holiday With yumiko iihoshi porcelain x KIMURA GLASS

お皿のリムの立ち上がりの角度の違いや、
お皿の大きさの少しの違いだけで、
盛り付けたお料理がぐっと映えたり、
またキチンと収まったり、
随分と違って見えます。
またお皿の色とお料理との組み合わせで、
全く違う雰囲気のテーブルになります。
そのお皿の特徴を出すために、
高台もない直線のみの、
いたってシンプルな6つの形状で表現しました。
-yumiko iihoshi porcelain

木村硝子店の定番グラス、コンパクトシリーズの形状からイメージされた本シリーズは、薄く均一な厚みと、リムの立ち上がりのみで表現されたシンプルなもの。シリーズ名のdishes(ディシィーズ)には“皿”という意味だけでなく、“料理”というキーワードも含んでいます。盛り付けた料理が映えるように設計されたプレートとボウルは、いろいろなお料理や使い方で楽しんでいただけるものになっています。

フチ部分は釉薬がかかっておらず、白いラインがデザインのアクセントに。無釉ではありますが、最後に磨きをかけているので、すべすべと手触りもよく、きめ細かいため汚れもつきにくくなっています。またお皿の汚れが気になる場合は、漂白していただくことできれいな状態へ戻ります。

高台のないフラットな形状のため、重ねたときも高さがでず、すっきりと収まります。ボウルの大小は大きな方はざっくりとサラダを盛っても映えます。どさっとパスタを入れて取り分けるスタイルにも。小さいサイズは小鉢使いでも良いですし、取り皿としても。電子レンジ・食洗機も対応です。オーブンはNGなのでご注意ください。

PHOTOS:KIMURA GLASS

MAY LOVE SHINE THIS MERRY CHRISTMAS.
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安土 草多のランプ②

木曜日に、先週売れ切っていたのと、新たなものが一部入荷しました。

「揺らぎのランプ」を加えて、心やさしきあかりが灯る新年を迎えましょう。暖かい部屋で、「揺らぎのグラス」で冷たい飲み物。

売り切れていた四角ロングが一個追加されました。これいいんですよね。なんか原点のような気がする。
K15L 角筒ロング 17,000円(税別)

花のような「つりがね」もう少し大きい泡のタイプも新たに入荷しました。
L1 つりがね 15,000円(税別)

L8 八角細筒瓶 13,000円(税別)

L4C 球クラック 16,000円(税別)

グラスも新しいものが追加。

小さな花器、何を入れてもサマになります、ちょっとしたところに「花」

最も人気の高い「揺らぎのグラス」水、ビール、ハイボール これからの食卓を彩ります。大きさの種類もあります。

12月9日(日)まで。
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安土草多、揺らぎのランプ

安土さんのランプ、現在店頭にあるものです。今週追加があり、金曜日の夕方にはご覧いただけます。

L10 八角 15,000円(税別)

L30 鳴門筒ロング 15,000円(税別)

L23 十二角平瓶 15,000円(税別)

L3 丸 15,000円

L11C 角球クラック 16,000円(税別)

L4A 球泡  16,000円(税別)

L4 球   15,000円(税別)

L8 八角細筒瓶  13,000円(税別)

L24 鳴門細筒瓶  13,000円(税別)

E17 球大    16,000円(税別)

L26 鳴門筒瓶 15,000円(税別)

L7 八角瓶  13,000円(税別)

泡     16,000円(税別)

L14 八角ロング 15,000円(税別)

L2 傘     15,000円(税別)

L5A 球大泡   16,000円(税別)

L6 八角ショート 13,000円(税別)

安土さんの個展は12月9日(日)まで。
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マイケル・テイラー

イギリス・ロンドンからかなり西には、貴重な薪で焼く登り窯がまだ残っています。釉薬にこだわり、焼きが作るアーティスティックな作品。小さな器ではありますがアートです。
日本で同じように作るのとまた違ったものになる、あたり前ですよね。でも似ている。イギリスの西部はじっくりと色んな種類の作品に没頭したい人達が多く住んでいます。

美しい。

惚れ惚れするようなディテールじゃありません?
ずっと眺めていられる。

釉薬が炎と反応してこの飛び模様、ここに至るまで、つまり同じように焼けるまで、どれだけの試作を作ったのだろう。時間を要したのだろう。それを考えると値段ってものは。。。
好きでなきゃできないことですね。
イギリスのハンドアートは美しい。

取っ手が見事、ここが日本のものと違うところ、うまいのです。英国のは、やはり日本の陶器は湯呑みの文化ですから発祥が、取っ手が付いたのはそんなに昔でもないですからね。

美しい。

裏もアートしてます。でも日常に使わなくちゃ、イギリスの用の美ですから。

見事な釉薬、アート

MTの刻印

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安土 草多展

安土 草多さんの個展、好評にて開催中です。12月9日(日)までです。
連日のたくさんのお客様のご来場に、ほんとうに感謝と御礼を申し上げます。

イイホシユミコさんデザインのシリーズ、いたってシンプルはモノの造形を知り尽くした証拠でもあるのです。優れたデザインを見出しましょう。そして使い易い日常性と。
これまた安土さんとの相性がいい作品。シャープにもほっこりにも合ってしまう安土作品。

色のセンスのトーンマナー、磁器ですから強い。
エフォートレスな表情が好きです。

EFFORTLESSLY STYLE
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神戸のMARINEDAY

神戸マリンデイのバッグ。小さなレザーバッグは存在を誇張することもなく、その柔らかなレザーの特性と共に、身体に優しく寄り添ってくれます。静かに自分の日常と過ごしてくれる、洒落た小さなレザーバッグ。ファッションバッグを知り尽くしたマリンデイの日常使い。適価秀品。ベージュの色に品があります、このベージュ。使うごとに好きになります。
日本製

あまた、あるものから本当に優れた、価格と価値、デザイン、品質、トレンドのバランスを選ぶ。
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安土 草多展 

始まりました。素敵なグラスやランプを見に来て下さい。

出会いはきっかけに。
珍しい陶器とガラスの出会い。いい表情になっています。よくこの難しいことを手作りするということを考えられたものです。(陶器蓋の四点は完売しました。)

田中俊介さんの真鍮作品との相性も良くて、どちらもあたたかみを感じます。用の美があって、日頃から使っていると手がどうしても棚のそれらに行って、使ってしまっています、それこそが用の美ですね。限りなくアートピースに近い、日常使いの美、普段使い、つまり日用の美。日々お使いいただくものに自分の主張と思想・意思を持つこと。日々(にちにち)のそれらがいつの間にか丁寧に暮らすことに自分を導いてくれる、モノが持つ示唆は気づかいないうちに自分にとっては心地いい、そういうものに囲まれて暮らすことで、静謐で上質な暮らしに少しづつ近づいて行く。

うちで言うと、真泥さん、田中俊介さん、そして安土草多さん、この3種の作品が見せる、卓上の雰囲気はとても相性が良くて、私どもの中でも人気が高いものです、自ずとそれがMWL STYLEと言えるものになりつつありまして、それらを中心にどうまとめて行くかと言う、とても面白いものになってきました。すでにもう見つけているものもあります。出会いをありがたく思う今日この頃なのです。
意思を持って選んでいるってそう言うことじゃないかなと思うこの頃です。

Change for Better Life
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安土 草多のランプ。

安土さんの今回はランプもいろいろ、その一部をご紹介。
寒い冬でも暖かい光とは、この様なもの。
家のどこか一箇所でも、この様な揺らぎの暖かい表情のランプが
灯っていれば、それだけで心和むものですよね。
きっかけは始まりに、新しい年に向かう準備をしましょう。

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揺らぎのガラス・個展 安土草多。

11月22日(木)〜12月9日(日)の木〜日のみ。
岐阜県高山市で創る、揺らぎのガラス・安土 草多さんの個展を明後日から開催いたします。作品数は何と300点を超えています。これだけ一堂に集まる機会もなかなかありません、世界観のすべてが見て取れます。23日(金)の勤労感謝の日の祝日には安土さんが在廊いただけることにもなりました。是非お立ち寄り下さいませ。

今回の作品のほんの一部をご紹介します。
これからの季節、暖かい部屋では冷たい飲み物、そんな時はグラスです。しかも、冬のグラスに欲しいのは「温かみのある揺らぎ」まさしく安土さんのグラスがそれです。一つ一つの手作りならではの、やわらかな揺らぎの表情が特別な時間を盛り立てます。
クリスマスに、お正月に、安土さんのグラスを。

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