手作りのラフィア・バッグ。

MWL STOREこの時期恒例のマダガスカルのラフィアは、肌に触れても、乾燥もしていて、チクチクもほぼせずに、これからの季節にとても気持ち良いのが特徴です。軽くて、使っていくうちに艶も出てきて、やがていい感じになっていきます。綺麗に仕上げすぎないラフィアのバッグは、そのナチュラルさと優しさで、他ブランドでは高級バッグの夏素材として使われていることが多いです。また素材としての強さも併せ持っています。MWL STOREでは綺麗に仕上げているよりも、あえてこのラフな優しさに注目していますというか好きで、持つにはしゃれていると思っています。インド洋の端に浮かぶマダガスカル島で育った素材と手作りで生まれる、現地の人が一つ一つ編み上げていく、心のこもったバッグ。当然使っているうちにとても愛着が湧いてくる夏の製品。これでいい、ではなくて、これがいい、銘品シリーズ。

牛の角のボタン ¥7,000 (税抜き)
夏のおしゃれに外せないものになっていますね。コットンのプリントの派手色のロングワンピースに、日傘、ラフィア、大人の夏。
アーガイル編み ¥7,600 (税抜き)
夏の定番中の定番として外せない。
一個一個の個性があります。ご自身の目で現物をよく確かめてお買い求めください。お店がある店の役割です。お待ちしています。

手彫り木製品。

手彫りの木工製品の作家さんのお取り扱いがGW頃からスタートします。今まで味噌汁茶碗の取り扱いはありましたがこのようなモダンな表情でしかも作風がある木工製品は、あえてお取り扱いを控えていました。どこかできっととても自分達が納得する、素敵な出会いがあるはずだと。色んな作家さんの作品を扱わさせていただく私どものようなライフスタイルストアにとっては出会いが全てです。出会いとはお創りになっておられる作家さんの作品に向きあうアティチュード(姿勢)が一番だと思っています。そこに直向(ひたむき)な情熱があるのか、まず作品があり、そしてそのご自分の作品をどのように考えておられるのかというのが、これが不思議なくらい作風に出てまいります。年間にかなりの数のものを見ても好きになれるものは多くはない。そういう意味で今回も素晴らしい創り手の作家さんに出会うことができたと思っています。私達にはこの木工製品のジャンルは必ず必要なのであり、ずーっとずーっと探していたものでもあります。私たちのお店やその先におられる私たちのお店のお客さまに相応しい作品との出会いをです。神奈川で探していました、作家さんを。見本が入荷して今週末から店頭でご覧いただけます、入荷はGW頃です。

この素晴らしく、美しい木製品をご紹介できるのがとても嬉しいです。手彫り丸皿 小と大があります。¥3,500(税抜き)と ¥ 5,800 (税抜き)
木の温かみが与える食卓の表情ってのは間違いなくありますね。手彫り三角皿 小 ¥3,500 (税抜き)大 5,800 (税抜き)
一つはテーブル上で使いたいものです。手彫り変形皿 小 ¥3,800 (税抜き)大 6,500 (税抜き)
素材は僕の大好きなヤマザクラ、表面は蜜蝋のオイル仕上げ、ナチュラルです。
なんとかわいいじゃありませんか。トーストですよ。細かな手の入り込んだ表情は創作としての説得力がありますね。そして使って行って完成していきます。それが無垢の木工製品の特徴です。パンのお皿 小 ¥2,400 (税抜き) 大 ¥5,800 (税抜き)
無垢の素材を削り出しをされています。しかも神奈川で創っていただきます。
手で削り出します。手間も時間もかけて創作に向き合っておられて、一個一個が愛おしいような作品に仕上がっていきます。

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TAMPICO / FRANCE

かわいいですフレンチのタンピコさん。夏がやはり得意ですね。ワインの産地ボルドー村の近くで作っています。だからオーナーがワインに詳しい。正統フランスのビラージュっぽいバッグ作りをしてきたタンピコ。新しい表情も忘れることなく発表しています。洒落た大人フレンチスタイルに欠かすことができないタンピコのバッグです。25年ほど前にパリ・オルリーのメゾン&オブジェ展示会で出合って以来のファンなのです僕は。女性にとって年齢相応に似合うバッグって実はそんなに多くはないのです、そんな視点でバック選びを重ねています。価値と価格、品質の高い接点。

どう見ても、いつもフランスのエスプリが漂う。ナチュラルな生地を使うからなお良い。
日本人が考え付かないようなバッグ作りをしますね。だからこそフランスらしいのです。今なら形も揃います。

春から初夏へ。

初夏から夏の銘品バッグが勢ぞろいしています。うちは売る時期が年間で決まっていますから。この時期はこれって、毎年今からはこれがしばらく続きます。今年らしいバッグをお一つ如何でしょう。マダガスカル、タンピコ、マリンデイ、コウダスタイル。サザンフィールド・インダストリーズと海っぺりの「横浜暮らし」らしさを意識していますよ。品揃えセレクトに。
この時期からの、毎年恒例のマダガスカル・ラフィアの名作が始まりましたよ。と、神戸・マリンデイのリネントートのバッグ、リネンの表情がとてもよく、ハンドルに栃木レザーを使って、国内で生産の高品質、

デヴィッド・メラー

デヴィッド・メラーとは60年代の最もイギリスが躍動的だった時代に静謐なモダンデザインの世界を作り上げ活躍した人。信号機、ポスト、バス停などの公共的なデザインは有名。そのメラー自身による食器のデザイン製品、静かな美が佇む。強くて、長く使えることも特徴、そして飽きのきにくいデザイン。店頭にてご確認ください。MWL STOREの定番。

イギリスの陶磁器に惹かれます。しかも装飾のないシンプルきわまりないボーンチャイナに。(DMはシールで、使う時は外します。)
マグ、これはストーン・ウェア、磁器の良さと陶器としての土の味わいを併せ持つ、だからそれらしくツートーンの表情をあえて魅せる。
同上のC&S カフェで使いやすそうなシンプルさがある、イギリスデザインの美しさってのは本来こんなところにあるのだと思う。信号とか、ポストとか地下鉄アンダグランド、最新のダブルデッカーとか。。。

コウダスタイルのバッグ

お客様にオーダーいただいたバッグが入ってきました。印象的な赤、綺麗な色のバッグ、形も色もかわいいですね。コウダスタイルさんならではと言えるような色使い、葉山らしい色。
本当に丁寧にお一人で一つ一つ、あなたのために気持ちを込めてお造りいただけます、持つ気持ちも当然変わってきますよね、やはりプロの仕事ですから、完成品は。
ミシン目の美しさに驚愕ですね。あなたもそろそろ自分色のマイバッグを如何ですか?
セミオーダーですからこのような2色使いもできます。4ヶ月ですが、経ってしまうと待っていた時間があっただけに喜びもひとしお、自分だけのオリジナルですから。オーダーいただく方が増えてきました、今からのオーダーだと7月頃のお渡しになります。葉山のブルーですね。

神奈川には葉山、逗子、横須賀、そして鎌倉が控えてますからね、すごいな神奈川は、、、横浜から始まるベイサイドの物語。

晴れたら湘南。 MWL STORE

MARINEDAY TOTE BAG

2019 Spring/Summer の神戸・マリンデイの新作トート第2弾が届いています。リネン帆布の生地をパラフィン加工しています。とても使い易いサイズになっています。リネンをパラフィン加工した時特有の味と、レザーの組み合わせにより、トートバッグに上質感を漂わせています。カジュアルにも少し綺麗目持ちにも対応できるトートバッグに仕上がっています。縫製品質の高い日本製です。

ハンドルはブラウンレザー
生地は上と同じ色ですが、ハンドルがブラックレザーに、それだけで少し綺麗目に見えます。リネン・パラフィン加工という素材が故に、オールコットン帆布トートと見えかたや持った印象が異なりますね。
リネン・パラフィン加工キャンバス生地の特性上、生地色によっては筋のようなあたりも出ていますがこの生地特有の癖となります。それらを含めてリネン帆布製品表現上の意識した味とご理解くださいませ。ブラックレザーにブラックリネン
ここ数シーズン人気の続く、赤土色といいますか、ほぼ写真通りの色になります。
ジッパー付きの内ポケットと携帯などを入れるポケットも付いて便利です。
しっかりと作り込まれていますので、レザーとのバランスが上質に見えます。