木村硝子店の日本酒のためのグラス

日本酒のためのグラスを追加しています、木曜日から店頭に並びます。母の日、父の日のプレゼントに最適です。田崎真也さんのデザインシリーズ、あえて日本酒用を選んでいます。ウィスキーや紹興酒などにも向いていますが、玉露を低温浸出させて飲むのにもいいです、このあたりのグラスは。

商品名:タサキ古酒 5oz
日本製 ¥3,348(税込) サイズ:高さ95mm 口径:48mm 容量:150cc 素材:バリウムクリスタル

ワインソムリエである田崎さんがあえて日本酒のためにデザインしたシリーズ。そこが興味深く、なんでもそうですが、器があって味が完成するように思ってしまうのですね。ホームパーティ時の日本酒グラスとして洒落ています。
商品名:タサキ 純米・本醸造 6oz
日本製 ¥1,728円(税込) サイズ:高さ85mm 口径:49mm 容量:180cc 素材:バリウムクリスタル

香りの華やかな大吟醸を味わうためのグラスです。確かにこのグラスで、いい日本酒を飲むと数倍美味く感じてしまうので不思議です。またこれからの季節の玉露、上級煎茶などを低温浸出していただくのも、それぞれの風味本来をいただけます。MWL STOREお薦めの「美しい造形」製品
商品名:タサキ 大吟醸 4OZ
日本製 ¥3,132(税込)サイズ:高さ102mm 口径40mm 容量:120cc 素材:バリウムクリスタル

PHOTOS:木村硝子店

新茶の便り

季節は進みます。
いよいよ新茶の季節が始まるという便りが、「出雲、伊勢、月ヶ瀬」の各産地から聞こえてまいります。私たちにとって初めての新茶の季節になります。
おおよそ5月中旬から月末にかけて、各産地からの新茶が店頭に並ぶ予定でございます。お茶の魅力とは、お茶は美しいものであって飲むと癒される、不思議なくつろぎの効果があります。だれが、いつ、どこで、どのように作っているのかというストーリーがとても大事なのです。

PHOTO:西製茶所

ウルクストのバッグ

MWL STORE で年間を通じて定番でお取り扱いさせていただいていますウルクストのバッグに新しい大きさが登場です、今週入荷しました。17SSの新作でSサイズになります、このサイズで欲しいというお声が多く寄せられていました。早速動きがあります。
リネンの良さが全て出ているバッグ、サイズが小さくなり、使い勝手や持った時の体とのトータルバランスデザイン性も高まっています。
リネンの肌あたりも気持ちよく、革の質感も良く、これからの季節にさらに人気のバッグになる事でしょう。
革の色や、長さなど選んでオーダーいただけます。詳しくは店頭にてご確認くださいませ。¥16,632-税込

内ポケットにジッパーがあることも好評価、やはり中の縫製の始末も綺麗に、しっかりとした手作りの証。

サザンフィールドインダストリーズのバックパック

この写真は去年の秋冬のカラー、17SSのカラーは下の写真のカラーになります。

MWL STOREが選ばせていただいたのは下の写真のカラー、春夏らしく、うすい黄色とオリーブグリーンの2色、革の部分は最も基本色のタン、つまりナチュラルに近いもの、自分でエイジングして愛着させるものです。SFIの特徴の利点は過剰な装飾になっていないところ、でありながら必要な機能は盛り込む、日々使われるパーツ、手が触れる部分には最上級の品質のパーツを使う、構造をシンプルにして日常の使いに耐えること、このサイドのポケットのマグネットが付いたフラップなど、そのデザイン性や機能を含め、生地にマグネットを仕込むことなど、一見何でもないように見えますが、デザインと機能の高いバランスを追求する姿勢と幾度とない試作の賜物であろうと想像できるので、幾多のバッグを見てきて使っていてもこれはすごい、と思うバッグ(価格とのバランスが重要になる、コストをかければできないことはない)に巡り合ったと素直に思ったのでした。初見時に細部を見ていて微笑んでしまった、これをやるのか、、、と。流行や他で売れているからという目でバッグを選びはしませんから。自分たちの店頭にあるバッグとはこうあって欲しいと思うものが、日本人の経験を積んだ職人さんの手からマイスターものとして生まれているということ、私個人の思い、ではあるものの。優れきった国産の帆布の何号を使うのが適正なのかという選択、あるいは淵に巻く革との相性、そして外だけではなく、内面を見たときの構造の美しさ。余談ですが、アップルPCのスティーブ・ジョブズは外見のデザインよりも中を開いた内面の美しさにこだわります、外の美しさは内面の美しさからの反映だと、、、コンシューマーに開けられることの無い内面にです。まさにSFIのバッグの隅々までの美しさは内面の美しさから生まれています。じっくりと対面販売でその魅力をお伝えします。マイスターの思いを伝えるのは私たちの役目ですから。お気に入りの上質バッグを長くお使いいただき、自分なりにエイジングさせていただくには、やはり愛着を持って、使う日、使わない日を決めていただきバッグも休ませるのが長く使っていただけることに繋がると解釈し、お薦めしております、例えば雨の日など、どんな革製品でもそうですが、基本的に革製品に雨は適してはおりませんので。そんな日はそんな日で使うバッグがありますから。お気に入りを丁寧にお使いいただく、「私の大事な物」にしていただきたいからですね。
男性には丁度、女性には少し大きめになります、でも今はこれぐらいを背負うのがかわいいです。とにかく後ろ姿に惹かれます。 ¥32,400−(税込)

PHOTOS:SFIからの引用

サザンフィールドインダストリーズのバッグ

国産上級帆布をパラフィン加工
国産牛のヌメ革を使用
コバを黒色塗装
金具には真鍮を使用
脇ポケット2箇所
内側ポケット1箇所
ボタン口留
日本で製造

MWL STOREではトートタイプの大小が2型、少し大きめのバックパックタイプ、ショルダータイプが1型、ブリーフケースタイプが1型の合計5型が今揃っています。
色は薄い黄色とオリーブ色のグリーンのそれぞれ2色、革の色はいずれもタンと言われる写真のようなナチュラルになります。価格は2万2千円〜3万7千円の間になります。薄い黄色は写真の色とは異なり、より春夏らしい爽やかな色目になっています。
バッグは店頭で触って持って、背負って、隅々までその高いクオリティをご確認下さい。
MWL STOREの製品には全てストーリーがあります。

 

PHOTO:SOUTHERN FiELD iNDUSTRIESより引用

SOUTHERN FiELD iNDUSTRIES

サザンフィールドインダストリーズさまの17SS(春夏)のバッグの展開が本日より始まります。ご夫婦の手仕事ですので仕上がるまでに時間がとてもかかります。キーワードは情熱、丁寧、労力を惜しまず、真面目に作る、量よりも質を選ばれている貴重なメーカーさまになります。日本で作られているのに、出会いは海外でした、素敵なバッグを見つけ、これ素晴らしいと隅々を見ていましたら、なんと埼玉で作らていることがわかり驚きと感動。今までの仕事柄幾多の鞄製品を見て来た中でも、細部に魂を込めていることが初見でわかりました。革の最後の仕上げ、なんでもないベルトのパーツ部分とか「美しい」日本製の帆布生地をロウを塗ることによって、ちょっとした水や汚れをはじくパラフィン加工、革はもちろんベジタブルタンニングされたもの。日常にお気に入りのバッグをお使いいただく、しかも上質なものを。春夏の新しい取り組みの二つ目です。とにかく細部に惚れ惚れするバッグシリーズです。色はこの春夏に効く黄色、そしてベーシックなオリーブのようないい色があります。
小さなお店ですからいつものように数に限りあります、まずは手にとって隅々までご納得下さいませ。
ロゴの英語iはあえて小文字になります。

SF Shopper 420  色:キャンバス/ミレー・レザー/タン ¥26,460-(税込)

石川町のMWL STOREです。

木村硝子店

赤も白もビールもお使いいただきやすいグラスということで選ばせていただいています、なかなかそういうのが無いなぁと思っておりましたら、ありました。
大きさが丁度いいって言いますか、ビールなどもベルギーのCHIMAYビールなど香りが立つビールの多い産地のものに向いていると思っているのですが、店頭でご確認を。
スロバキアのマイスターによるハンドメイド商品です。¥4,860(税込)
高さ 170mm 口径 64mm 最大径 90mm 素材 カリクリスタル

PHOTO:木村硝子店より引用

MADE IN DOWN TOWN TOKYO

木村硝子店さまのグラスの扱いがスタートしました、これまた嬉しくて、
だいたい洒落たレストランは木村硝子店のものというのが多いです、プロユースが多いのです。ま、それ故にお願いにあがったのですが。
繊細でありながらも強度があるということもあります。
何よりもデザインが素敵です。
これは田崎真也さんシリーズの大吟醸というグラス、そうです日本酒のためのものです、一目惚れ、これで飲む日本酒が美味しそうに見えましてね。田崎さんに大吟醸、面白いなって。
そして下はやはり田崎さんシリーズのオールドファッションというもの、ま、何を飲むかは本人次第のグラスだと思います。
限定しなくても、美味しく飲める形や素材感にあるので、何をいただいても美味いという意味です。

PHOTOS:木村硝子店より引用

ストライプ・ドット・ストライプ

デザインモリコネクション 森正洋デザインのミニカップ 作陶:白山陶器
2004年森先生がまだご存命の頃に長いインタビューを何度かに渡って行っています。
今になって思うのは、この1960年代にデザインされたミニカップ、そして2002年にこのデザインに、どうしてこのデザインなのですか?ということを聞き逃したなーと今になっても思います。
ホリゾンタルストライプ・ドット・ロンドンストライプ、当時はいつでも会いに行って聞けるからいいか、、、と思っていたりしていました。
これで日本酒がいいんだよなー、デキャンタは硝子でね。
先達の優れたデザインで洒落てみたいのです、この場合硝子はもちろん安土草多を合わせます。
一見遠いものから選んで、想定を超えた組み合わせをテーブルという宇宙に展開するのです。
美味しく酒をいただきたいから、一期を汲み交わす人を大事にもてなしたいココロ。

PHOTOS:MWL STORE