Posted on 1月 10, 2020

POP-EYE

Posted in Liberal Arts, ジャムおじさんのジャム日記
久々にいいですねポパイ
そしてミセス、デンマークのヴィルヘルム・ハマスホイの記事よかった。1/21から東京都美術館です。それとジャムを作る特集も良かった、料理と合わせるところがミセスですね。表紙は長澤まさみさん、彼女が着る春コートの特集がとても良くて、大人になりましたね。

Posted on 8月 22, 2019

ダルメインのマーマレード 味の追加

Posted in ジャムおじさんのジャム日記
日本に入ってきているフルラインが揃いました。ジャム好きの私を魅了し続ける、本物の中の本物の味、ダルメイン。横浜では今のところMWLでだけ取り扱い。ラベルの上品な佇まい。
左・りんごとグレープフルーツとレモンのマーマレードにお酒のブランデーを加えています。なんと、ブランデーを加えるとこんなに深みが出るのですね、味わったことのない美味しさ、美味しいを知るダルメインならではの追求したもの作りはさすがです。右・マルメロとレモンのマーマレード。マルメロとは西洋カリンの一種のこと、カリンですので独特のカリカリとした食感があり、またジャムのような美しいレッドが特徴、ダルメインマーマレード五つの中でも一番甘みが強くなっています。
マルメロ はバラ科マルメロ属の1種である落葉高木。マルメロ属はマルメロのみの1属1種である。 ポルトガル語本来ではマルメロは果実の名で、樹はマルメレイロ という。英語名はクインス 別名「セイヨウカリン」。栽培が盛んな長野県諏訪市など一部の地域では「カリン」と呼ばれる。また、「木瓜」の字を当てられることもある。ウィキより。

Posted on 8月 19, 2019

Mary McCartney ②

Posted in Made With Love, ジャムおじさんのジャム日記

さらに次の日アスパラが残ったので、オーブントースターでやってみる、前のはパイ生地をオーブンでしっかり焼いたものでしたが、もっと簡単にと考え食パンで実践した。下ごしらえとして下に敷いたブリッツのスモークチキンとアスパラはオリーブオイルでソテーして、特にアスパラは細いと言えどしっかり火を通した方が、また茹でを使うよりもソテーした方が野菜の旨味が残るように感じました。火をしっかり通すということですね、強火じゃなく弱火で通す、残る色が綺麗だから、そしてブレッドはユニオンさんで売っている紀ノ国屋イングリッシュブレッド、これでなくてはならない。2分半ほど先にトーストして軽く火を入れる、そして具を載せて本焼き、この本焼きの時はアルミホイルを下に敷いた方がパンそのものが焼けすぎなくて良い、まぁ好みです。手間がかかっているように見えますがリズムでやっちゃうと別にそんな大したことじゃない、美味しさに近道はありません。ピザトーストのように見えますが、違う、下ごしらえしている分、旨味がしっかりと乗っていて芳醇ですよ。

アスパラはミニアスパラガス、夏はアスパラだね。オリーブオイルを少々。

Posted on 8月 19, 2019

Mary McCartney

Posted in Made With Love, ジャムおじさんのジャム日記

作ってみました。我ながら美味しいです。結構食べた感じがします。パイ生地の上に乗せていますだからパイですね正確には。本の方はヴェジタリアンですがこれはベーコンを下にひきました。チーズも二種混ぜ。アスパラは下ごしらえして乗せてます、熱々が美味くて結構お腹にも十分です、よく焼いたチーズが好きなんで、焼きいれてます。これで二人分かな。

元ネタはこちら、こちらはタルト。

Posted on 8月 16, 2019

Margaret Fulton③

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Good food and good cooking are part of all that is best in life – Margaret Fulton –

イギリスのベーキングスタイルが好きで追いかけていて、私達らしいなと思う人に辿り着きました。ジャムを追いかけているのもその一つです。マーガレットさんはオーストラリアで活躍された人ですが、その影響はやはり故郷のイギリスです。学びは全て過去にある、アーカイヴスに、先人の偉業に目を凝らす。クラッシックからフューチャーを生みだすこと、それが今を生きる使命。

Posted on 8月 15, 2019

Margaret Fulton②

Posted in ジャムおじさんのジャム日記

このレシピ本に出会えた私は幸せだ。ハウスメイドのなんでもない、難しくないケーキやパンの連発、そして美味しいはず、早速に試してみる。あざといものよりもベーシックやスタンダードが私は好き。そして自分で作ってみること。

特に目をひかれたのはこれですね、簡単そうでうまそうだ。これは作りたいすぐに。
こういうシンプルでベーシックでスタンダードなものを提供したいね。忠実に、マーガレット先生のレシピもそのままに。
幸せとは、美味しいものってやっとわかりだした。

Posted on 8月 13, 2019

Margaret Fulton

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オーストラリア国民に料理の楽しさを伝えた先駆者

7月24日に料理の楽しさを伝えたクックブックの著者、マーガレット・フルトンさんが亡くなりました。94歳でした。スコットランド生まれのオーストラリア人でした。1968年に「マーガレット・フルトンのクックブック」を出版し、その後も旅行と料理の文章で活躍を続け、1983年にはオーストラリア勲章(OA)を授かっています。7月24日に家族が「本日早朝、素晴らしい母、祖母、祖祖母が亡くなった」と発表しました。フルトンさんは世界中を旅して得たものを自分の料理やクックブックに注いだ。そのおかげでオーストラリア国民はセレブ・シェフが現れるより何十年も前に「肉とジャガイモ、ニンジン、グリーンピースだけ」の食生活からイタリア、フランス、ギリシア、スペイン、中華など多彩な料理の作り方と味わい方に触れることができるようになりました。フルトンさんは長年「オーストラリアの家庭の女神」と呼ばれさえしています。
1998年には、ナショナル・トラストの「100人の無形文化財」に選ばれ、2006年にはブレティン誌が、「オーストラリアでもっとも影響力のある人物」の一人に選んでいます。

私は特に彼女のベーキング・クラシックスというハウスメイドのケーキや、クッキーやパンが好きです。とても素晴らしいレシピブックです。スコットランド、つまり英連邦の影響があるその見慣れたものは普通に美味しいものとして家庭に入り込んでいるからですよね。

孫と出演、マーガレットさんのDNAが継承されます。この食べ方がやはり基本です。