Posted on 3月 02, 2020

ディレクター私物

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毎日使う、家でのセットだ。草ちゃんのグラスは本当に丁寧に使っている、神経質に自分で洗うし絶対に割らないところに別に置く。必ずmujina工房のコースターも必須だ必ずこれを敷く。この彫り、最高だね。そしてfog linen work のlinenの丸盆、これも大好き、ハードに使えて清潔で主張しないから、牛乳とジュースのセットです。このセットでないとダメなんだ朝。

Posted on 3月 02, 2020

ディレクター私物

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500ccのKINTOのトラベルタンブラー500には毎朝これで入れた60度の白湯が入っている。それを水として飲む。鉄分が程よく良い。350のタンブラーは緑茶と紅茶で使い分ける、毎日三本持ち歩きたいけど流石に重いから二本にしている。お茶はどっちかを選んで毎日出る。においというか香りが付くからだ。茶にとって最も大事な部分だから神経質になる。この鉄瓶、鈴木盛久工房ので、3年前に日本茶への決意とともに買った。注文して一年くらい待った。数ある盛久の中でも最もモードなデザインだと思ったからで、あまりにクラシックなものには興味なかった、自分のものだからだ、なんかCDGっぽいなぁと思った瞬間に決めた。3年くらい経ってようやく鉄瓶らしく落ち着いてきたなぁ。

圧倒的に「茶」だね

Posted on 2月 29, 2020

ディレクター私物

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オーストラリアのご出身、益子で経験を積んで30年。ハイブリッドな表情がとても魅力的、昨年出会い一目惚れです。Euan Craig ユアン・クレイグさん。

禅の表情がありますよね。
裏が美しいですね、と、ご本人に申し上げると、「葉っぱは裏も美しいでしょ」、返す言葉がなかった。
唸るほど素敵だな、このとびかんなも。
へうげもの、の表情を見てしまった。高いレベルが到達するとこうなるのかな、みどりって色が好きでして全般に、だからうちの店は緑の一種を採用していますね。緑はへうげものを代表する日本の色。
実はへちかんでいるんです、でもそれが良いな。
和だけじゃないもんね、そこにあるのは。

Posted on 2月 24, 2020

ディレクター私物 ①

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お気に入りの我が道具。京都に行けば四条で必ず寄る店「やまと民芸店」であります。そこで常設展示の「白雲窯」村山光生・むらやまみつお」さんの作品。ぱいせんであります。釉薬ののり方が違う、美しい。やはりこだわりの焼きでしょうね。鎬(しのぎ)の丁寧さも、表面をへらなどで削る技法なのですが削るという分、あとが残るわけで、ずっと見ていられる、境目の稜線を際立たせる美しさが私は好きなのです。丁寧に創られています。初期の牛ノ戸焼に見れるような詳細の丁寧さがあります。