ユーミン45周年

当然の如く、買いました。

ラササヤン/スラバヤ通りの妹へ が入っていて嬉しくて。この3枚の中から一番好きな曲を選ぶと3曲ですね、”フォーカス”と”Man In the Moon” 〜水溜りに浮かぶライトを踊るように蹴った〜っていうところが好きで、そして “Autumn Park ”

ポワラーヌ・コントワール

ポワラーヌのコントワール(カウンターという意味)パンを売っている所の隣。カフェです、タルティーヌ(フランス・オープンサンド)を中心としているメニューが多い。

内装とかは隣のパン部門の歴史あるモダンさからこっちは完全にシンプルでモダンな表情、サンフランシスコとかロンドンにあるそれらに共鳴している感じ、パロアルトにあっても不思議ではないようなストアインテリア、パン部門もそうですが、内装のセンスがいいです、いい店の特徴、清潔、綺麗でセンスがいい内装、無駄口叩かないキビキビとした接客。

九州の煎茶をメニューに持つ、ティーパックで高温でサーブされていたが高温抽出しても味の出る茶葉を採用しているように、、、温度管理なんてできないですしね、海外では。美味かった、久しぶりのあったかい煎茶に腹がしびれた、ほっこりして。

タルティーヌ、つまりフランス風オープンサンド、薄い食パン、アボガド、卵、だけなんだけど、時代はこれぐらい、クラッシックなカフェ飯よりもこっちがすでに気分で結局ランチに2回来ました、普通のカフェの気分でもなくて、もうこっちがいいですね。沢山は食べないもの、美味しいものを少しでいい。

無料でついてくる水だって、こんな感じが今の時代、ポワラーヌがこういうのを仕掛けているってのが歴史だけのパン屋さんでない、開物成務なんですよ、新しいを開いて、努めを成すってやつです。胆に刻んだ。

PHOTOS:MWL STORE ISHIKAWA-CHO

サザンフィールドインダストリーズ

日本人ならではの繊細さが前面にくるサザンフィールドインダストリーズのバッグ。バッグは手に取って詳細を確認して、説明を受けて、ご購入いただきたい製品です。
FACE TO FACE を口伝で、アフターサービスも承ります。
作り手の丁寧を、丁寧に説明させていただいています。
小さな店だから出来ることを粛々と。
新しい時代の作り手の製品を知っていただきたいのです。
いつもそれを視点に、探し続け、
新しい時代の価値、見続けてまいります。
お客さまのお声にお教えいただくことは無数にあります、本当に。

PHOTOS:SOUTHERN FIELD INDUSTRIES

開物成務 MWL STORE

開物成務

かいぶつせいむ、口伝えで伝えられてこそ意味がありました。
人の知らないことを開発し、成し遂げる事を言います。
言わば「暖簾に甘えてたらあかん、常に新しいものを作ってやって行きなさい」ということ、代々の老舗と言われる店に伝わる、口伝(くでん)の言葉、書で現すというよりも口伝で伝えて代々の事業、つまり「商い」の思想として、その時その時における時代に対応し、老舗と言われる暖簾ははじめて出来上がったという事。それを腹おちさせるための繰り返し伝える口伝であったと解釈します。
「開物成務」とは、「物」を開き(この場合の「物」は物そのものだけでなく、人間を含んだ広義の解釈)「務」は事業の意味で物を開き、務めを成すと読みます、「開成」とは「開物成務」を略したものです。
進学校の開成の語源です。

My City by The Bay YOKOHAMA MWL STORE