日比谷線新型車両

首都における東京オリンピックの経済的効果の一つに東京メトロの新型車両の投入があります。銀座線でも顕著に新型が増えています。やはり物事の節目のタイミングに新しくして世界からの来訪者をもてなす、美しく便利な東京にまた来たくなる。それによって設備投資を始まりとした循環経済効果が期待される、社会資本の充実はそう言う意味でオリンピック経済効果が多岐にわたることを意味しています。

六本木に用事があり日比谷線に乗りました、偶然13000系の新型車両がきました。デザインがすっきりしていて、特に内装の色がいい、床、シートなどなど。車内はシックで都会的なデザイン、座席の一人当たりの幅が従来よりも広くなりクッション性も改良、座席横の仕切りも大型化し、混雑時など端に座っても立っている人の荷物などが当たりにくくなっている。走行時の騒音レベルが格段に低くなった。
という、最近見た新型車車両では一番美しい日比谷線の新型車両でございました。

PHOTOS:東京メトロより

musee YVES SAINT LAURENT marrakech

モロッコのマラケシュにあるイヴ・サン・ローラン美術館
彼の生涯の作品や施設に魅力があります、建築が素晴らしくて、イヴ・サン・ローランらしい。
彼の創作にモロッコは切り離せません、いつか行ければいいですね。


PHOTOS:MUSEE YVES SAINT LAURENT MARRAKECH

リベラルアーツ

なぜリベラルアーツを学ぶ必要があるのか。
人の言うことを理解する力、さらには、自分で考える力、また重要課題、すなわちアジェンダを設定する力は、リベラルアーツの蓄積がなければ育ちません。

最初のわずかな違いが後には大きな違いを生む。
ある地点で人がわずかにその歩む方向を変えたとき、その変化は短いスパンでは小さなものであっても、長い時間の間には、非常に大きな違いとなって現れてきます。
僕の人生もかなり長くなりましたが、最近は、自分と同世代の人々と話をするときに、そこに存在する大きな相違について考えさせられることが多くなりました。
一定の蓄積を重ね、一つ一つの事柄を深く体験してきた人には、言葉に重みがあり、人間としての存在感もあります。精神的に充実した人生を送る上でのリベラルアーツの重要性は決定的であり、その意味で、リベラルアーツは人生の必須アイテムである、そういって間違いはないと思います。

知は力である     フランシスベーコン

国産ベルガモット

出雲の西製茶所さんから本日非常に珍しい国産ベルガモットの実をお届けいただきました。
なんと愛らしく、可愛いのでしょう。香りが素敵に甘く、柔らかです。
ご自分達で、無農薬で育てられたものです。国内産の紅茶に入れたり、炭酸水に入れたりすると美味しいです。ベルガモットを国産で育てるのは非常に難しく簡単なことではありません、さすが西製茶さん。ありがとうございます。

MOON MUSIC

本牧のMOON CAFEに行ったら自分達がAWAY状態、でも皆さん楽しそうです。なんか米軍基地施設系の人達がこの辺りでは横須賀以外で唯一たむろするお店では?しかも家族とかでね。
MOONさんね、かかってる曲も徹底していますから、ずーっと変わらない、なんか自然に流れていていいんです。あーこの曲の次にこれか、、とかね、日本人的な選曲じゃないっていうか。なんか普通にいい感じ。ダフトパンクはかかりませんが。
ま、しかしお洒落なことです今見ても、この当時にはH&MもZARAもFOREVER21もありませんからね。

ミナトノヨーコ ヨコハマ ヨコスカ

アイリーン・グレイ

見てきました、南仏のサンド・ベージュが美しかった。
この夏はアイリーンをきどって行きましょう。

写真:ジュリアン・レノンとありますが、ジョン・レノンの最初の息子のジュリアンのことです。
いい写真家になってます。

平成細雪

帰って来て録画していた2本を一気に見ました。
面白い。着物が美しい、女優さんたちの上手さもさすがですね。
みなさんお上手なのですが、特に高岡さんの上手さは際立つ、あの間の取り方とか、もうびっくり。
”京都人の密かな愉しみチーム”ですよね、スタッフは、最初は解らなかったのですが、配役とか番組に流れるムードが、もしかしてと思ったら、そうでした。出てくる料理のどれもこれもが美味しそうで、器が素敵で、あれっと思えば、料理監修は大原千鶴さんでしたし。でも、京都と大阪そして芦屋の違いがうまく表現されていました。特に魚の表現、京都はぐじ(甘鯛)東京はマグロで、神戸と大阪は鯛なんですね、それも明石の鯛に限る、それが圧倒的な価値観、そこを正しく表現されています。
あと2回です、楽しみでもあり寂しさも。

PHOTO:NHKより

DESIGN MUSEUM 4

スクーデリア・フェラーリ
この時のデザインミュージアムの招待展示はフェラーリでした、デザインという観点からのフェラーリということになると、流石に美しい、古くなればなるほど美しいと思ってしまう、現状の街中走ってるフェラーリもやはり50年くらい経たないと美しく思わないのかなぁ。。。いずれにせよクルマってよりアートですよこれは。

エンッオ先生です。このサングラスがトレードマーク、ペルソールなのかな。

実に美しいV12気筒のエンジン、これをアートと言わずしてなんと言おう。

この時代のカタログのグラフィックのいいこと。

で、最新のもの、まだカドがあるように見えてしまうのですが。。。

ミュージアムショップにあった、ブルーナ先生もの、ランプですよ、これ扱いたいなぁ。。。

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