石川町・日浦屋さん

うちの三軒左隣の日浦屋さん。
MWL的にリセンヌ小路の☆☆☆☆☆、五つ星レストラン。
美味しいですランチ。今日はカキフライ定食に貝柱フライ追加のトッピング2個乗せてスペシャルオーダー
美味すぎる、やばい。びっくりした。
丁寧なもの作りされてますので時間がかかります。
普通にして、めちゃくちゃうまい定食です。やはり石川町のレベルは高い。
木曜定休日

LOVE 石川町 LOVE リセンヌ小路
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Les Prairies atelier asako さんのフラワーアレンジメント。

「Les Prairies atelier asako」朝子先生のお花。
安土草多さんの作品のイメージを申し上げて、お作りいただきました。美しく勢いのあるお花、クリスマスのイメージもある赤など、いつものこととは言え、とても素敵な表情がテーブルに、何と素敵なことでしょう。ガラスのニュートラルでありながらも力のある造形に色が添えられています。色んな作品に彩どられてお店が出来ています。テーブルセッティングとて同じですね。クリスマスからお正月のおもてなしに無くてはならないお花です。

手に花をココロにウタを。
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川真田 克實 展

私の師匠のお店です。日本で一番芸術性が高い色んなお店や画廊が集中するエリア、銀座の文化が作られた、また作られている。銀座みゆき通りの能楽堂ビル一階にあります「順理庵」にて、川真田 克實 展が本日より始まるというのでのぞいて来ました。いやはやすごいです、川真田さんは、かの民藝の大家、人間国宝・黒田辰秋氏に師事されました。
黒田氏とは「上賀茂民芸教団」を組織され、河井寛次郎さんなどと共に、京都らしい民藝のあり方を追及された方でした。京菓子の、「鍵善良房」さんにおけるそれはそれは素晴らしい内装などをされた方です。僕が思う店としての夢の内装ですね、また鍵善良房さんの絵は徳力富吉郎さんです。黒田氏は京都の芸術的近代「雅」の代表だと僕は常々思っていました。そのお弟子さんですからね、興味津々で伺いました。

黒田辰秋さんを彷彿とさせる様な作品ですね。

素晴らしい作品の数々でした。
是非、お訪ねください。

ロータスのスプレッド

(うちで売ってはいませんが、、)
ビスケットがとても美味しい、ハッピーな味のロータスです。
そのスプレッドを発見、へーセンスいいなぁと、どこが輸入してるのだろうと思い裏を見たらなんと、伊藤忠です、ちょっとびっくり、企業の規模のデカさに対してのアイテムの小ささと言えば誤解になるでしょうが、褒め言葉。別に食品の商社はたくさんあるのです、こういう輸入菓子派生の、なのにもかかわらず、伊藤忠さんの登場と、嬉しかったですね、一人の商人無数の使命を地で行っている、これきっと担当の人の食べてからの思いがものすごく強い商品だと想像するのです、食べた時に美味すぎる!と思ったんじゃないかなと、そんなことを巨大商社が直貿している、商売の基本、商いの基本ってこんな人の気づかない、小さな点を見出して、「利は元にあり」ますからね、それをたくさんにして大きな川の流れにするというところ、だからこそ世界に散っていく「一人の商人の使命」は大きいのだと。そして食べる、無数の人をこんなにハッピーにする、そこには売り上げじゃない、美味しいというたくさんの人達のハピネスが一番にやってくる、それが商人の使命なのです。
ロータスのスプレッドを見て、想像の世界を広げていきましたね。
「非資源で生きる、伊藤忠」レベルの高い実践をレベルの高い食品スーパーで見っけました。
あぁ、美味いなぁ。ロータスは。

石川町の裏通りでひっそりと
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京都慕情

行ったついでに回って来ました定番です。

私が敬愛してやまない「徳力富吉郎」さんのアートの総本山。
ここの2階は行くたびに創造性を掻き立てられます。富吉郎さんの偉大なる足跡。
赤福、鍵善良房、鳩居堂・寺町本店にて垣間見れます。

京都の丁寧を日常に。
カレー肉うどんの大、スパイシー、カレー好きにはたまらん。小さなかやくご飯を添えて。お茶は京ほうじ茶。

京都の丁寧を日常に。
癒しの茶、ここに来ると本当に心が落ち着くのです。「茶」他の嗜好飲料に変わることが出来ないものです、日本人を感じる唯一にして無二なものそれは「茶」の世界。手軽に椅子で飲ませてくれる、そして心が穏やかになる、他にない。
今日は鍵善良房の生菓子を添えて、このレベルの高いお茶と生菓子を添えて900円、レベルの高いものの提供と価格を大きく超えた価値、満足。接待(接客というレベルでない)、しつらえ、空気、いつも勉強させてもろてます。
そういやぁ、寺町を歩いていると、そんなに高額なものを売っているわけでもないのに、接客じゃない、接待を時間かけてされている、老舗さんを見かける、鳩居堂本店、古書の店、今日は買わへん、話だけして帰る、でも別の日にはちゃんと買い物して帰る、そんな信頼関係が、この街を歩いているだけで、見えてくる、というか目の前にあった。デジタルは大事やけど、デジタルにはでけへんことですなぁ。開物成務の心、また改めて見せてもらいました。

なんと美しい葉っぱでしょうか。店主のこだわりとしか言いようがない。店主の心得です。

寺町のロフトマン

ずっと商況としての景気の良い関西エリア、関空から入り、度肝抜かれた南大阪から始まり、関西の徹底リサーチの一日でした。

京都の丁寧を日常に。
日本一のセレクトショップ。
このセンスの良さの維持、継続はどこも真似できません、売り場のどこにもセンスのほころびがない。ロフトマンの全店舗をしらみつぶしに隅から隅まで見て来ました。30年以上前から京都では有名な店、学生の多い街の学生が支えて来ました。この寺町に出て来たのは確か20年ぐらい前だと記憶してます。これ同じ店の1店舗の写真じゃありませんからね、すぐ近くにある違う3店です、同じ系列の。1枚目の写真は昨日のです、一押しがパタです、頭下がります。すぐ近くの四条にパタの直営店が最近出来たのにもかかわらず、この前面にパタを展開しています、それも半端ない量。普通直営が来たら、替えますよ他のブランドに、セレクトショップならどうとでも作れますから。それをこのパタの勢いを続けている、お客さんもよくわかっているのです、同じ様に直営にあっても、ロフトマンが選んだパタゴニアの品番、色、サイズ、はカッコいいんだと、だから定価だからロフトマンで買う、変な値引きも、ロフトマンも直営もしないから安心して買えるんだと、だからロフトマンで買うパタゴニアが存在して、かつ売れる。小売店セレクトショップの基本ですね。パタゴニアがまた偉いのは、それに対してちゃんと商品を供給して共存、共栄を図るビジネススタイルをとって、地場の小売ディーラーを大事にする心です。イヴォンの教えです、鍛冶屋の。

青一紅葉。

今日は一年のうちにもそんなに無い、いい天気。
青山一丁目の東宮御所も紅葉しています。右に見える特徴的な白い高いビルは鹿島建設のビル。左に僅かに頭が見える丸いのはニューオータニの赤坂見附周辺。

ホンダ本社前のビルボード、ホンダってこういうビルボード好きですよね、必ずどこかでこういうのをやっています。この青山周辺でね。自分たちの出自、つまりどこから来たと言っている、そして今も突き動かすモチベだとね。付加価値をいただく根源みたいなもの、それは企業のイメージに他ならない。
信頼ですね。最近だとボルボがうまいな。今の若い人はそういうのに特に敏感です最近。国連大のマーケットなどに出ていて、色んな人や、たくさんの、若いけど意識高い、農製品、食品、工芸の作り手の人の話聞いているとそうですね。デジタルテクノロジーが進化すればするほどそれらの付加価値も高くなる。アナログとデジタルのインテグレートです。

Go,
Vantage
Point

いいコピーだな、企業の姿勢を示す、最近こういう宣伝が少なくて、本来の企業姿勢が届かないなんかよく企業の姿勢が見えない、直接的な広告が多いです。
それはそれで必要なんだけれど、例えば、同じ様にすぐ近くにある、伊藤忠の「一人の商人無数の使命」みたいな企業のアティチュードを示す、企業広告に近いものこれがブランド全体の好感度や高感度につながっていると思うのですけどね。ひいては売り上げに、急がば回れじゃなくて、意思を持って急がば回るですね。
大多数は直接的な広告、でも少しでもいいから、人の心に刺さる、鼓舞する様な広告が企業規模に応じて必要だと思うのが持論です。パタゴニアなど反対にほとんどがそれですけどね、だから売れ続けている。そんな時代なのです。

ミースとコルブ

私の2大アイドルをトレーナーにプリントしてもらった、アメリカのブランドがやってたのですよ何年か前にね、お好きなレターをプリントしますって、世界に一枚です、その時に、好きすぎて大事な日にしか着ない。ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエと言います、名前からしてすでに、、
コルブ、ライト、ミース、グロピウスの四大巨匠です。

ビル建築で最も好きで尊敬をはらうのはこのシーグラムビル、ミースの手による、ラーメン構造の神です。バウハウスの3代校長先生にして「モダニズムの父」いい形容詞です。ミッドタウン(ニューヨークの)パークアベニュー沿いに見上げる。渋谷のキューピーのビルを見つけて慌ててクルマから降りて、なんじゃこれ!、って思ったのもミースの影響を受けとるなぁ、、、これって思ったからですよ。いつかこんなビル建てたいなぁってね。ビルだなぁ好きなのは。これが60年前に建ってるってのがすごいですよねアメリカ。

TEA FOR PEACE終了

お茶の未来に夢を持つさまざまな人達が集ったTEA FOR PEACEのイベント。新しい素敵な出会いが沢山ありました。何よりもどこよりも若い主催者、出展者、来場者が多かったのがこの茶関連イベントだったように思います。若い定義とはただ年齢だけでなく、心とカラダのこと、もちろん年齢的に若い人が多かったのはとても良いことです、お茶関連にこれだけの若い人達が集うのはあまりなく、いいことですね。来年も普通に続いて行くこと、そして来られた方が、ここで購入することや何がしかの形で、全国各地で取り組む未来ある若い茶業の関係者、農業生産者の方々を支えていただくことを期待します。
お茶も紅茶もアジアの生産が圧倒的です。そして主要先進7カ国で唯一お茶を生産する日本、しかも緑茶に置いてはとても多い国が日本です。その卓越した技術や味、安全性においては高い信頼性のあるものも多いのです。お茶(紅茶含む)は私達アジア人にとって、生活に根ざす、健康につながるとても大切な飲み物です、次の世代の人々が積極的な興味、関心、参加、共感を持つことを期待して止みません。

写真はTEA FOR PEACEに自ら参加した、次世代急須作り期待の若手ホープ、常滑の急須作家「山田勇太朗」さんの煎茶プレゼンテーション。

お茶(紅茶)のある暮らしを次世代につないでいきましょう、健康は飲む、食べるから、お茶を知ってお茶を飲む習慣を今の世代が率先垂範し、次世代につなぎましょう。みなさんの参加をお待ちしています。

MADE WITH LOVE
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