TEA FOR PEACE LOOK .

青山に着きました。
本日の茶商のいでたちは、やはりMADE IN ENGLAND英国製造のバブアーの象徴ビデールのデザインやサイズを触っていないオリジナル、日本のはやたらと原型壊してるの多いものですから、私は原型。と足元はボストンはアメリカ・ニューイングランドの巨星、オールデンのチャッカ、オールデンの中でも最高峰にてスタンダード、30年ものです、大切に使い続けています。

真泥 MUDDY までい マデイ 展

真泥さん。去年の6月に舞鶴に伺いました時のブログの記事をあらためてご紹介。
http://mwl-store.com/2017/06/04/4074/

焼き物と向き合う姿勢や生き方が垣間見得ます。誰からどのように影響を受けてきたのか、創作性の原点と言えます。二人して簡単ではない方へ、難しい方へ行かれています、だからこそ一つ一つの芸術性が高まっていると思うのです。他にない大きな魅力です。今回、このような大きな規模の二人展を開催していただくことが出来てDream is come true です。大変な準備、手間と労力をかけていただいています。本当に嬉しいです感謝の気持ちでいっぱいです。芸術家の作品を大都会横浜の地でたくさんの人に見ていただきたい。そして自分たちと同時代に生きる、自分たちには出来ない芸術を創られている作家さんの作品を日常の中に取り入れていただきたいなぁ、私たちの思いや使命はそこにあります。
小さな店が精一杯体張って表現してまいります。

改めて、そんなこんなをご理解いただきご来場いただくお客様に感謝、いつもありがとうございます。素敵な作品の数々をどうぞご覧下さいませ。

横浜 石川町 リセンヌ小路
MWL STORE

URUKUSTの革製品

他でなく、神奈川・横浜で造られているということに、横浜に住むものには意味があると思っている。それでしか出せないものはあると常日頃から思っていますね。「THE神奈川」それを石川町で売る。素敵な製品で、その条件が合う作品を取り扱うという趣旨が僕らにはあります。だから、少しずつしか増えてい行かないですよ、年内にもう一つの作り手が登場します。好きなものは多くはない。LIKE NO OTHER
売れるものじゃなくて、好きなものしかやらないから。人であり物、というか作品。

この秋の新色グレーが良い革小物。

セラミック・スタンダード

今の店頭の様子。

置物も森さんの得意なジャンル。

平茶碗で僕の好きなものを並べました。これは定番として年中置かせていただいているものでもあります。どうです、美しいでしょ、藍とも言えるし、絣とも、デニムとも、どうしてこんな美しいものが出来てこれるんだろう。本当に美しい。美しいものが美しい。

スタッキング出来るコーヒーのセット。これも色が美しい、釉薬ですよね。トラッドネイビーです、北欧の食器のようですが、昭和の遥か昔に日本の波佐見で作られていたものです。当時の波佐見ではこれだけモダンなものはどこも作っていなかった。それがどうでしょう、今やモダンといえば波佐見の代名詞に、若い優れた作家さんがどんどん生まれています。

鳩の箸置きの後ろにあるホタル手のカップは富永和弘さんのデザイン。

鳥、雄と雌があります。尾っぽが上に跳ねているのが雄鶏。

豚ですね。造形としての捉え方がユニーク。


©️madewithlove

オリジナルのお茶。

いつも本当にありがとうございます。
日頃のご愛顧に感謝申し上げます。

発表から大変ご好評をいただいております。オリジナルのお茶ですが、煎茶、焙じ茶ともに今週で一部在庫を切らしました。
誠に勝手ながら入荷までしばらくお時間いただけますようお願い申し上げます。

美味しいとおっしゃっていただけるお茶だけを、丁寧にお作りさせていただいております。
ですので簡単に産地も種類も増やすことができません。

農業とそこから生まれる製品に情熱を注がれている産地の方々と共に。美味しいは、作り手さんの愛からしか生まれません。
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GNJ 2018 鹿児島

同い年、そして同郷の鹿児島出身のお二人。この素晴らしいイベントは、お二人の人格が創りあげてきました。素晴らしいです薩摩隼人。来年はいよいよ節目の10年になります。最初の頃からするとよくここまで作り上げてこられたと思います。郷土愛ですよね、鹿児島は素晴らしい。

鹿児島の皆さん、また来年お会いしましょう。

マディさん入り。

心配していました、西日本豪雨の影響を。なんと、なかなか日程が合わず今年に入り初めての舞鶴入り。京丹波から入る北京都は故郷に帰るような気分になります。みなさんお元気でほんと何よりでした。
Face To Face で作品の話をお聴きしながら相互の意思を確認し合うことがとても大事で、そこから私どもの先におられるお客さまに伝わって行きます。それが私たちの現場でお話しをさせていただき、買い付けさせていただくという使命です。この土地、舞鶴の空気やにおい、作品の背景や風土を感じるのです。
木曜日の開店にはたった数個になってしまっていたマディさんの作品が並びます。

村山さんのお父さんの指導、協力により作られた薪窯は知恵の宝庫、燃料は今も木、そんなこんなが作風に出ています。

©️madewithlove

Made With Love
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伊藤雅風②

出会ってしまったから、仕方ないです。入れ込みます。
なんと美しい、造形であり、佇まい、色、素材感、なのでしょうか、わくわくする美しさがありますね。
土を知る、焼を知る、ことから始まる急須作り。それでもやはり天性のセンスというものがあると、私は思っています。高校からセラミックの本質を学び、大学も、そしてその先も、急須道の真ん中を愚直に歩いておられる。基礎が違うように思うのです、なかなか簡単ではないですよ。沢山の知識が指先に集中する、大事なのは指先、その急須に惹かれる、雅風さんはやはり特別です。ほかの色んなモノづくりの世界を知れば知るほどそう思う。今のままに謙虚に進まれると思うのです、若いが故にこの先の仕事が楽しみであり、今の作品は確保しておきたいという気持ちになりますね。

©️madewithlove

どうか、急須でお茶を。

伊藤雅風①

日本茶の産地や品種を知り、楽しむ人が増え、さまざまな方面から煎茶の良さが注目されています。
そんな折、急須は煎茶を淹れる所作の主役。お茶の葉が開きながら抽出される味、その味の決め手が急須。いいお茶をいい味に引き立てる、美しい急須で味わい深い日本の味をもっと知りたいものですね。

伊藤雅風さんの急須 今、私のお気に入りなのはこれ、表面の質感がとても良くて、蓋とツートーンも珍しい。
簡潔にして華美にならず、形状線の美しさ、手触りに魅了されてしまいました。


©️madewithlove