山笑う茶摘み。

昨日、奈良・月ヶ瀬の「ティーファーム井ノ倉」さんで、三年ぶりに行われました「山笑う茶摘み2018」の茶摘み体験に行ってまいりました。早朝から天候に恵まれまして、とても貴重な体験をさせていただきました。

碾茶(てんちゃ)工場の入り口、一帯は茶農園ばかりの山の中に突然と現れる。

俄然、ワクワク感は高まります。

いよいよ稼働を始める碾茶工場を畑から。どうです、最高の天気でしょう。

三年ぶりの開催に意味があります、参加させて頂きましてよかったです。

最初に井ノ倉当主より一芯二葉の摘み方のオリエンテーション。これ良かったなぁ。
当主の「茶」への愛がひしひしと来ました。

製品「気宇」になる畑、葉っぱたちが上に伸びたくてウズウズしている感じ、一年一度この日だけ、夏も近づく90夜。

とても、とても柔らかい「ベビーリーフ」という表現が正しい。

参加された方は各地から来られています。

エコ・ファーマー認定法人 ティーファーム井ノ倉

最後には井ノ倉さんの奥様と、大学生になられたばかりの次男さんが前で、しっかりと、初摘み「玉響の荒茶」の淹れ方の説明。
畑でいただく「玉響の荒茶」格別のものがありましたよ。
井ノ倉さんは家族が自ら動く経営、次世代となる息子さん二人もキビキビと畑の中を飛び回って、とてもとても感じの良い案内や説明が、
この新茶の葉のように気持ちが良かったです。育っています。

工場内で、ティーファーム井ノ倉ネームも新しい、フォークリフトに目が行って、名前入りのところがこだわり、かっこいいですね。
トヨタです。まだ稼働してませんが素敵。どうしてもこういうところに目が行ってしまって。。。

楽しい時間はあっとういう間に過ぎてしまいました。素晴らしい体験でした。ありがとうございました。
さぁ、この素晴らしく、素敵で、美味しいお茶を、ありがたく売らせて頂きます。
ご縁に感謝、お陰さまで。

Life with Teas & Made with Love
MWL STORE

Monkey 125

今日、昼食べてからホンダでお茶しようと思って入ったら、いきなりいつもと違う展示を見つけ、あれ!モンキー、しかも大きい!
何これかわいい、前後もディスクブレーキでLEDヘッドランプ、フロント作動ABS付きっていうのもある、このフロント作動ってのはいいんですよ、フロントがロックしない、ハイサイド防止の一助になります。リヤはスライドさせる為にあえてロックするのがいいんです。てっきりモンキーは生産終了と、思っていたらホンダがやってくれました。
くまモンの熊本工場で作ってます。これはすごいですよ。この大きさも良い、微妙に良いサイズ、前は小さすぎてしかも非力で、
街中の道が大きくなると怖い、でも125ccあれば余裕です、100ccっていう選択肢もあったのでしょうが100も非力なんですよ。
それが125になると違うのです、これに200は必要ないし、やはり125はいい、街中をスムーズに走れます。
カタログもらいに行って、これいつ発売になったのですか?って聞いたら、今日の11時半です発表が、、、と、時計見たらなんと
12時45分でした。奇遇というか出会いです。ホンダ本社。

ブルームーンを見ようってことで。

昨日は半年ぶりぐらいに月が美しい。それもそのはず「2018年最後のブルームーン」だったのです。月が大好きな月ウォッチャーとしては見逃せませんでしたよね。で、友人宅で満月鑑賞会。これが、お造りいただいた手料理がどれも、「美味かった」素晴らしかった。
まずは2階の窓越しから見る、ブルームーン、ずーっと月が観れていた夜でした。素敵。

先付けの季節ものですよ、むふふ、すでにうまッ。

これがなんとホタルイカを春巻きにしたもの、季節〜。酒にぴったりで、もっとじっくり味わえばよかったと、後から、、、腹減っていて、すぐに食べてしまいました。しまった。

はい、新筍の焼いたのでございます、季節を食すは美味しい基本です。いやーメニューの配慮にただ驚き。

ハイ、季節は進んで、すでに「冷やしおでん」でございます、ムムム、、、トマトが!

「僕らは何も出来ずに」唯一持っていった、洛中に唯一残る造り酒屋、佐々木酒造、スッキリとした中にも主張があります。美味しいです。

なんとなんと、桜にぎりのシメでございます。いやはや、、、

「僕らは何も出来ずに」持って行ったもの2点目のトヨタの豊田市で作られているお茶、これが旨味があって美味しいのですよ。いただきものでしたですが。
しまった!の2、とても美味しかった、巨大ホールきのこ一個のアヒージョをつくっていただいたのに写真撮るの忘れていて、、、旨味が半端なくて、何これってレベルに達しておりましたのです、いやはやいやはや。

水色も清涼なる、トヨタのお茶、こりゃいいかもね。美味しいですよ、新しい発見。

ということで楽しいひと時はあっという間に過ぎていたのでございます。
美味しく、ありがたく、素敵な鑑月会でありました、ありがとうございました!感謝!

MWL ( MADE WITH LOVE )

MWL (MADE WITH LOVE) STOREのいわれはIBMのこの本にありました。この本を読んだ2006年の暮れ当時、とても大きな衝撃を受けていました。それ以来ずっとこの本の印象が頭の片隅に常にあって、店を始めるなら3文字の名前にしたいと考えていました。
INTERNATIONAL BUSINESS MACHINESのわかり易い頭どりが強烈に印象されました。この物語とともに、そして普遍的で誰にでもわかるありふれた言葉で綴り、それの頭文字を3文字とりたいと思いました。手作りの原点、私たちは家でのものづくりが好きで、その状況に普通に出てくる言葉 MADE WITH LOVEが私たちの好きな言葉でした、いや、とても好きな言葉でした。ジンジャークッキーやイングリッシュスコーン、レーズンのたっぷり入ったクッキーやケーキやパン、家で作る証はMADE WITH LOVE つまりMWLでした。作った人が美味しいと言ってもらいたくて、一生懸命に作るが基本、それはここにあると気づいたのです。
それをテーマに家から外に出ていろんなモノを見て気づいたのは、親子、夫婦、家族で構成される作り手代々続いているところもあればまだ始まったばかりの1人もいる、でもそれら全てはMADE WITH LOVEでモノづくりをされているではないか、だったのです。そんな先さんとじっくりと相互理解をして無理をせずステップバイステップで身の丈で、始まって行きたい、だったのでございます。

そして店の中に創業の理念としてこのIBMクロックで、石川町で時を刻もうと思い、オレゴン州ポートランドでIBMからライセンスをもらい今も米国で生産されている工場時計を発見し、現地の工場まで訪問してこのお店の時間を刻む時計を一つ買ってきたのです。このクオーツの秒針の動きが素敵で。この時計もやはりこだわりの愛で作られていました、ただのハンコ押したライセンスポンではなく、IBMの創業の頃のモノづくりの意図を忠実に再現している時計。
それは私たちの店の腹になる、根っこになると思ったのでございます。
賢治先生の’雨・風’と共にあるものです。

平形めし茶碗展、好評開催中です。

いつもありがとうございます。
平型めし茶碗展はまた明日から、ちょうど折り返し日です、10月9日(月)体育の日まで続きます。
おかげさまで、さすがに100点はすごいね、というお声を頂戴しております。
横浜においては珍しい開催です、この機会に是非ご来場下さいませ。
お待ちいたしております。

MWL STORE店主敬白

My City by The Bay YOKOHAMA MWL STORE
MADE WITH LOVE