葉山の近代美術館

7月13日からだけど、これは行きたい。柚木氏による解釈、なぜ今、鳥獣戯人画なのか。そして「雨ニモマケズ」どちらもうちの店にある、気になって。。

絵本『雨ニモマケズ』原画
(作:宮沢賢治 絵:柚木沙弥郎)2016年
水彩、紙 公益財団法人泉美術館蔵

ART IS HIGHEST HOPE

新茶

お茶屋としての今年の伊勢の新茶三題。
特に今年のこの地方には意味があります。
令和元年の新茶。
「風薫る」まさにその印象のお茶でございます。
いいお題だと思いません?
まぁまぁ、お茶でも一杯いかがですか…

自らの足で出かけ、産地の空気と育ちを感じて、味わい。どこにでもあるようなお茶でなくて、うちらしいお茶を、お茶好きに提案しています。MWL STOREのお茶。常滑の急須でどうぞ、より美味しくいただけます。日本人にとっては、とても大事なお茶、大人の一杯はこだわります。

根岸線石川町駅前 MWL STORE

江ノ島

休み。なんか時々無性に食べたくなるカレーを食べに行ってきました。リスペクト珊瑚礁さん。横浜市中区から鎌倉街道を南へ30分。海だぜ〜。
駐車場のすぐ裏を江ノ電が走る。珊瑚礁さんはホスピタリティと店の清潔感がすごいですね。もちろんカレーはすごいわけで。定期的にどうしても食べたくなるのってカレーですよね、日本人は。
さあそろそろ達郎デー、達郎だけをかける日ですね。
MIXCLOUD に上がっている山下達郎MIXを、会社の行き帰りに聴いているのですが、もう50回以上は2時間14分の尺を全部聞いているわけですが、達郎さんの詩で特徴なのは、「ステップ踏んで」という言葉と「しじま」「見果てぬ夢」の多さです、よく出てくるなぁ。。。てなわけでそんな2時間ある尺の中で、この「街物語」の詩がいいなぁって30回目ぐらいから思い出し始めて、聴き込んでいくとやっぱりいいなぁと、路地裏の子供達は、、、のイントロの詩がいいですね。達郎だなぁ書けない、彼にしか。最近はまっているのはこれとヘロン、これは曲もいいですねぇ。達郎デーやります。

mujina 木工房

神奈川の木工房、mujinaの尾池さんの作品が並びました。一級建築士であり、好きな製品である木工品の構築をされ続けている尾池さんの作品、存在感がありながらとても使いやすく仕上げてあります。

■プロフィールmujina木工房 尾池 豪(Oike Takeshi)
1981年東京都生まれ大学卒業後、建築設計の仕事に携わる2014年頃から独学で木工を始める2016年神奈川県職業訓練校木材加工コース卒業同年mujina木工房として活動を開始2017年工房を川崎市麻生区に移設
生活に柔らかさや温かさを与えられるような木工製品を目指して日々制作しています。

■素材・加工について北海道や東北産の山桜を一つ一つ削り出して制作しています。木目は同じものはなくそれぞれ個性があります。また、形状もフリーハンドで制作していますのでそれぞれ微妙に違います。

リセンヌ小径のMWL STORE

リセンヌ小径(こみち・女学生通り)と言われる由縁はこの地図でわかります。また私どものお店の前に立っていただくとその女学生さんたちの朝な夕なの通りの多さにも驚かれると思います。そう彼女たちが入学から卒業まで、育つ路、だからリセンヌなのです。フランス語で女学生の意味です。

根岸線、石川町駅の元町口から40秒のMWL STOREです。

手彫り木製品。

手彫りの木工製品の作家さんのお取り扱いがGW頃からスタートします。今まで味噌汁茶碗の取り扱いはありましたがこのようなモダンな表情でしかも作風がある木工製品は、あえてお取り扱いを控えていました。どこかできっととても自分達が納得する、素敵な出会いがあるはずだと。色んな作家さんの作品を扱わさせていただく私どものようなライフスタイルストアにとっては出会いが全てです。出会いとはお創りになっておられる作家さんの作品に向きあうアティチュード(姿勢)が一番だと思っています。そこに直向(ひたむき)な情熱があるのか、まず作品があり、そしてそのご自分の作品をどのように考えておられるのかというのが、これが不思議なくらい作風に出てまいります。年間にかなりの数のものを見ても好きになれるものは多くはない。そういう意味で今回も素晴らしい創り手の作家さんに出会うことができたと思っています。私達にはこの木工製品のジャンルは必ず必要なのであり、ずーっとずーっと探していたものでもあります。私たちのお店やその先におられる私たちのお店のお客さまに相応しい作品との出会いをです。神奈川で探していました、作家さんを。見本が入荷して今週末から店頭でご覧いただけます、入荷はGW頃です。

この素晴らしく、美しい木製品をご紹介できるのがとても嬉しいです。手彫り丸皿 小と大があります。¥3,500(税抜き)と ¥ 5,800 (税抜き)
木の温かみが与える食卓の表情ってのは間違いなくありますね。手彫り三角皿 小 ¥3,500 (税抜き)大 5,800 (税抜き)
一つはテーブル上で使いたいものです。手彫り変形皿 小 ¥3,800 (税抜き)大 6,500 (税抜き)
素材は僕の大好きなヤマザクラ、表面は蜜蝋のオイル仕上げ、ナチュラルです。
なんとかわいいじゃありませんか。トーストですよ。細かな手の入り込んだ表情は創作としての説得力がありますね。そして使って行って完成していきます。それが無垢の木工製品の特徴です。パンのお皿 小 ¥2,400 (税抜き) 大 ¥5,800 (税抜き)
無垢の素材を削り出しをされています。しかも神奈川で創っていただきます。
手で削り出します。手間も時間もかけて創作に向き合っておられて、一個一個が愛おしいような作品に仕上がっていきます。

Like no other MWL STORE

コウダスタイルのバッグ

お客様にオーダーいただいたバッグが入ってきました。印象的な赤、綺麗な色のバッグ、形も色もかわいいですね。コウダスタイルさんならではと言えるような色使い、葉山らしい色。
本当に丁寧にお一人で一つ一つ、あなたのために気持ちを込めてお造りいただけます、持つ気持ちも当然変わってきますよね、やはりプロの仕事ですから、完成品は。
ミシン目の美しさに驚愕ですね。あなたもそろそろ自分色のマイバッグを如何ですか?
セミオーダーですからこのような2色使いもできます。4ヶ月ですが、経ってしまうと待っていた時間があっただけに喜びもひとしお、自分だけのオリジナルですから。オーダーいただく方が増えてきました、今からのオーダーだと7月頃のお渡しになります。葉山のブルーですね。

神奈川には葉山、逗子、横須賀、そして鎌倉が控えてますからね、すごいな神奈川は、、、横浜から始まるベイサイドの物語。

晴れたら湘南。 MWL STORE

MARINE & WALK

私が常日頃から最もYOKOHAMAらしい商業施設と申し上げております。みなとみらい・新港のMARINE & WALKさまの開業3周年のイベントSITE CRUISING 3.21(木)-31(日) を記念して、みなとみらいから元町までのエリアの珠玉のスポットを紹介する冊子が発行されました。https://www.marineandwalk.jp

https://marineandwalk.jp/sitecruising/

かなりセンスの良い、デザインがかわいい、素敵な冊子になっています。店頭に用意がございますので是非、ご覧ください。
その中にMWL STOREを掲載いただきました。私達も3周年を迎えます。今までで一番嬉しいかもです、光栄の至りです。
GUIDE BOOKでは、本当の意味で今のベイサイドらしい、特徴ある横浜のお店やスポット、映画館を紹介。
MY HOME TOWN YOKOHAMA BAY SIDE
春は横浜、みなとみらい・新港から廻って、元町にもお越しくださいね。

またまた、感謝と御礼の気持ちでいっぱいです、ありがとうございます。MWL STORE