晴れたら湘南

本日の休みを利用して、美術館へ勉強をしに。
神奈川県立近代美術館の葉山へ、横浜元町あたりからだと横横(横浜横須賀道路という剣さんの歌みたいな高速)を使うとベスパの一人のりで40分ほどで着きます、なんと近い。
首都高ヨコヨコってやつです。逗葉・ずよう(逗子・葉山)道路を使うと、もう葉山の中心近くまで行く。

この展示会のダネーゼの展示がずっと気になっていたのですが、忙しくて来れなくて、今週いっぱいまでの期限なので慌てて行ったってところです。

図録が完売して、ない!というありえない状況でしたが、見ごたえたっぷりなムナーリ先生展でした。やっぱり好きですね。

車で行くよりも、晴れた葉山にはベスパGTS250が気持ちいい、葉山の近代建築とよく似合うぜ。

カレーが美味しいし、レストランからの風景も良いですよね。とても気持ちいいです。

今の時期は一色にもサーファーが入れるのかな、なにせ御用邸の松林まで、この辺りで浮かんで見る陸側は格別の景色です。それが葉山。

©️MADEWITHLOVE
MWL STORE

.URUKUSTの革小物 作品展

横浜・港北のアトリエで製作されていますウルクストさんの革製品。
ウルクストさんとは開業当時からのお付き合いで、2年ですいよいよ6月で。念願の作品展をさせていただくまでになれましたこと、感謝でございます。是非、お越しくださいませ、その革の気持ちよさ、「横浜づくり」のこだわりを感じて見てください。
その「手縫い革小物」を中心とした作品展を開催いたします。
期間は6月1日(金)〜6月24日(日)までとなっております。

ブランド・[ウルクスト]のご紹介文
「URUKUSTのレザープロダクトは機能性と簡潔さ、スタイルを合わせ持ち、無駄なパーツを減らしシンプルな構造で今までにない新しいデザインを作り出しています。独自の仕様で鞣されたフルグレインレザーは耐久性がありながら上質で、永く使い込むほどに上品な艶と味が楽しめます。そして全ての.URUKUSTのプロダクトは、自らの工房で卓越した技術により制作されています。その他、ものづくりを通して、つくる楽しさやその大切さを伝える活動も行っています。」

真面目に都会の感性で一品一品を手作りで、ひと針に思いを込めて。
今の時代の横浜モノ、それがウルクストの革製品です。


PHOTOS:MWL STORE & .URUKUST©️

横浜・石川町
MWL STORE

ブルームーンを見ようってことで。

昨日は半年ぶりぐらいに月が美しい。それもそのはず「2018年最後のブルームーン」だったのです。月が大好きな月ウォッチャーとしては見逃せませんでしたよね。で、友人宅で満月鑑賞会。これが、お造りいただいた手料理がどれも、「美味かった」素晴らしかった。
まずは2階の窓越しから見る、ブルームーン、ずーっと月が観れていた夜でした。素敵。

先付けの季節ものですよ、むふふ、すでにうまッ。

これがなんとホタルイカを春巻きにしたもの、季節〜。酒にぴったりで、もっとじっくり味わえばよかったと、後から、、、腹減っていて、すぐに食べてしまいました。しまった。

はい、新筍の焼いたのでございます、季節を食すは美味しい基本です。いやーメニューの配慮にただ驚き。

ハイ、季節は進んで、すでに「冷やしおでん」でございます、ムムム、、、トマトが!

「僕らは何も出来ずに」唯一持っていった、洛中に唯一残る造り酒屋、佐々木酒造、スッキリとした中にも主張があります。美味しいです。

なんとなんと、桜にぎりのシメでございます。いやはや、、、

「僕らは何も出来ずに」持って行ったもの2点目のトヨタの豊田市で作られているお茶、これが旨味があって美味しいのですよ。いただきものでしたですが。
しまった!の2、とても美味しかった、巨大ホールきのこ一個のアヒージョをつくっていただいたのに写真撮るの忘れていて、、、旨味が半端なくて、何これってレベルに達しておりましたのです、いやはやいやはや。

水色も清涼なる、トヨタのお茶、こりゃいいかもね。美味しいですよ、新しい発見。

ということで楽しいひと時はあっという間に過ぎていたのでございます。
美味しく、ありがたく、素敵な鑑月会でありました、ありがとうございました!感謝!

MWL ( MADE WITH LOVE )

MWL (MADE WITH LOVE) STOREのいわれはIBMのこの本にありました。この本を読んだ2006年の暮れ当時、とても大きな衝撃を受けていました。それ以来ずっとこの本の印象が頭の片隅に常にあって、店を始めるなら3文字の名前にしたいと考えていました。
INTERNATIONAL BUSINESS MACHINESのわかり易い頭どりが強烈に印象されました。この物語とともに、そして普遍的で誰にでもわかるありふれた言葉で綴り、それの頭文字を3文字とりたいと思いました。手作りの原点、私たちは家でのものづくりが好きで、その状況に普通に出てくる言葉 MADE WITH LOVEが私たちの好きな言葉でした、いや、とても好きな言葉でした。ジンジャークッキーやイングリッシュスコーン、レーズンのたっぷり入ったクッキーやケーキやパン、家で作る証はMADE WITH LOVE つまりMWLでした。作った人が美味しいと言ってもらいたくて、一生懸命に作るが基本、それはここにあると気づいたのです。
それをテーマに家から外に出ていろんなモノを見て気づいたのは、親子、夫婦、家族で構成される作り手代々続いているところもあればまだ始まったばかりの1人もいる、でもそれら全てはMADE WITH LOVEでモノづくりをされているではないか、だったのです。そんな先さんとじっくりと相互理解をして無理をせずステップバイステップで身の丈で、始まって行きたい、だったのでございます。

そして店の中に創業の理念としてこのIBMクロックで、石川町で時を刻もうと思い、オレゴン州ポートランドでIBMからライセンスをもらい今も米国で生産されている工場時計を発見し、現地の工場まで訪問してこのお店の時間を刻む時計を一つ買ってきたのです。このクオーツの秒針の動きが素敵で。この時計もやはりこだわりの愛で作られていました、ただのハンコ押したライセンスポンではなく、IBMの創業の頃のモノづくりの意図を忠実に再現している時計。
それは私たちの店の腹になる、根っこになると思ったのでございます。
賢治先生の’雨・風’と共にあるものです。

クリスマス

うちから30秒のところにある、パティスリー・レ・ビアン・エメさんの、通称エメさん。作りたてにこだわっておられるので、いただいてから2時間経って食べても目の前で作っていただいたような感覚のクリームとか中の生地の感じ、味わったことのないフレッシュ。さすがです、こだわりは味に出るなぁ。

クルミッ子

異変に気付いたのはつい先日のこと。
いつものように港南台高島屋さんで、ここはインショップであるわけでなく、諸国銘菓の位置づけの一商品として並んでいます。で買おうと思ったら、どうしてもこの味が好きでクルミを程よく小さく砕き、キャラメルの味とのマッチングが他にない、小さいけれど大きな満足を具現していました。小さいけれどこの価格は、言わばこだわりの裏返しの価格であって、やはり欲しいものは欲しいし、美味しいものは美味しいわけで。定期的に買う。普通に今日もあるだろうと思い行ったわけですが、、。売り場の方にお聞きすると、今日紅谷さんからは入らなかったのですよ、、、???、高島屋に入らんものなどあるのか、、、と、あぁあそうですかと、たまたま入らなかったわけね、とそれ以上をお聞きするのをやめて、ま、高島屋さんの横浜店にはインショップも最近できたし、ま、いいかと後ろ髪を引かれながらも、気にもせずにその日は帰りました。そしてまた後日の事、今度は横浜駅の高島屋さんのインショップへ、さすがにここにはあるだろう、へへへと行くと、、、なんとこの表示、時間が夕方であったもののお聞きして見ますと、開店して30分でほぼ無くなる、開店前から並びが出ています。と、えぇえー
初めてその異常事態を知ったわけです、まぁ年末ですから、おもたせ、お使いと用途はあるし、本当に美味しいものを先様にお届けしたいのは人情でありますから、わかるのですが、周知の知るここまでの人気商品になっていたのか、、、、と。
最初から解っていたことではありました、この小ささ、このリス子のグラフィック、この味の膨らんだ創造と想像の世界の産物はLIKE NO OTHERだと、相当な手順を踏んで、こだわって具現化されていて、簡単に量産というわけにも行かないだろうなと、、、最初から解っていました。しばらく熱が冷める(冷めるでしょうか?)のを待つしかございません。しばらくクルミッ子に会えないのかなぁ。
しかし美味しいです、本当に。
諸国随一、紅谷さんのクルミっ子。「THE 神奈川」

伝説のドリア

茶碗展の打ち上げ兼ねて、ニューグランドさんのドリアを食べに行ってきました。
さすがに歴史のある一品はすごいですね、あらためて美味しい。
アヒージョパンで作るドリアの参考にしたいと思っていたのです、なかなか難しいのは承知です。
中庭のライトアップもすでにクリスマスっぽいのもさすがでございます。
横浜が一番輝く季節に向かってまいりますね。


PHOTOS:MWL STORE
THE 神奈川

天吉

先日のこと、関内の天吉さんに晩御飯行ってきました。うまい、久しぶりだったから尚更のこと美味い。さすがです。今日もお兄ちゃんはレジにおられ、まだ茅ヶ崎物語はご覧になられてないとのこと。

今読んでも面白い、神奈川新聞に載ったエッセイ、最後の妹さんの「兄の背中」も秀逸。

THE 神奈川