藍色夏恋

この映画「藍色夏恋」が上映された当時にタイアップの仕事をしたことがありまして、試写会で事前に見た時に爽快感が鮮烈な印象と共に、なんとも言えないもう自分が忘れていたような懐かしい記憶に辿りついた感じがしていました。だから台湾と言えばこの藍色夏恋なのです僕は。この頃からいいイメージしかないなぁ。台湾好きです。

ハンバーガー

先日のこと、カレーとハンバーガーは大好物でして。ランドマーク下のBubby’sさん、ハンバーグのしっかりと火を通した肉の厚み、カットしたばかりをフライしたポテトのさくさく感は美味しいことこの上なく。ドリンクはアール・グレイ 50 レモネード50の「アーノルドパーマー」、アニーおじさんがラウンドアップ後に必ず飲んでいたということでその名が。
デザートは本物アメリカンなアップルパイ、これがまたすごい。不定期に来たくなるBubby’sさんです。このままの内容でずっと続けていただきたいですね。

藤田嗣治展

今日も石川町の店は元気に営業中です。

さて僕は、本日が最終日という情報をいただき。慌てて藤田嗣治(つぐはる)の歴史上最大規模のコレクションを世界から集めたという美術展に。
上野の東京都美術館、そうですシャンシャンの入り口の前にあるのです、裏は藝大です。本日、東京での最終日ということでとんでもない人の波が。。。開館の9時半に行ったのですがダメでした。

圧倒されましたね、年代を経ることによる多様性に、同じ人が描いた作品なのかと疑うようなものが沢山ありました。もう一度人の少ないところでじっくりと見たいと思います。ので、10月19日から始まる京都国立近代美術館での展示に行きたいと思っています。

晴れたら湘南、10月。

葉山のアアルト展
久しぶりに晴れたので南へ、とは言え台風が西を通過中なので湿度の高い南風がすごくて、風にあおられる。
空は青く、雲は白くて、速い。

晴れた日の湘南行きはやはりベスパ、白い。
このバイク置き場の屋根のデザインと地面のバイクの文字がかわいい。

これがイサムのこけしだということはあまり知られてないように思う。グレート。

何も見ず、まず飛び込んだのはいつものカレーだ。

みんな葉山に住みたがる、わかりますけどね、こんな美しい景色が日常なのですから。

いろんな儀式が終わり、さて本題へ。

オフィスが出来るならこの椅子を使おうと思って。アーティスティックだから。

で、これは売りたいんだけどなぁ。。。

ダフトパンクのようなランプ。

ニュアンスカラーの座面がいいですよね。

良いです、何も申し上げることはありません。

「百年乃茶」が日本茶アワード審査員奨励賞を受賞しました。

関宿で慶応元年創業「かねき伊藤彦市商店」さんの「百年乃茶」2018年ver.がなんと、日本茶アワードの審査員奨励賞を受賞されました。プロの審査員の何十人もが選んだ賞ですのでとても価値のある賞です。
私たちも開業以来、「百年乃茶」の販売の一端を担わせていただきとても光栄で喜ばしく思って、誉でございます。いやぁとても嬉しい、この機会に是非、「百年乃茶」の素晴らしさをご体験ください。関東での常時取り扱いは横浜・石川町駅前「MWL STORE」だけでございます。

以下は去年の夏に訪問体験した「百年乃茶」の生育する守られた環境の、とても整理されて手をかけられている農家さんの畑の様子です。真面目な日本の農家さんが日本の農業を支えられています。
そしてそれを慶応元年創業の老舗がさらに美味しいお茶にします。そこには素材を仕上げる卓越された手仕事があります。「美味しい」の作り手に感謝を。

これは樹齢百年の木からできたお茶です。
百年以上も前に植えられた茶の種はやがて茶樹となり、今でも毎年みどり鮮やかな新しい芽を出します。一粒の茶の種から育てられた「在来種」の茶の樹は寿命が長く、地中深く根を伸ばします。
百年以上を経たその根を簡単に引き抜くことはできません。
だからこそ今でも毎年新しい芽を出し続けることができるのでしょう。お茶は今ではほとんどが挿し木から育てられ、種から育てられることはまれです。
沓掛(くつかけ)の山の個性が今に生かされた野性味ある「むかし」の茶、自然エネルギーが満ち溢れる長寿の茶です。

Heal The World / Heal The Japan
MWL STORE

幸せはここにある。

週末の幸せ。上大岡・オンニさんのパン、デニッシュ系のサクサク感がたまらなく美味しい。
なかなかフランス以外では出会えませんね。

やはりカレーパンは外せないです。真ん中は栗餡のパン、この時期ならではのこれまた餡がしっかり入って皮は薄い絶妙な具合、パンを作る気持ちとセンスがとても高いお店さんです。

伊勢地方のお茶の産地「わたらい」

伊勢神宮が近くにあるが故に、他の地とは異なる独特な空気が漂う、南勢地区。
中でも度会(わたらい)郡度会町は町を挙げて茶農家さんたちが無農薬栽培に取り組んで来られたエリアです。
清流・宮川のエリア一帯は川の斜面からの霧などが発生する環境を生かして、美味しいお茶が生育する条件が揃う、日本でも屈指のエリア、それに南勢の独特の空気感が加わります。さらに西に向かわば、かの日本の秘境・大台ヶ原に繋がっていきます。環境背景が半端ではない。本州の雨の大半はこの地方に降る。それがもたらす清流と霧。
私は本当に美味しいお茶だと思っています。
その無農薬でも美味しい「MWL STORE ORIGINAL」の2018年「煎茶わたらい」もこの「リセンヌ缶」の僅かを残すのみになりました。これがなくなりますと来年の新茶の時期5月までお待ちいただくことになります。丁寧に環境と人の手で守られている、真に美味しい産地、度会町の煎茶をどうぞ。
美味しい一杯のお茶に出会う幸せがそこにあります。