関宿へ。

中部日本はいい天気で気持ちよい。出張の前の出張、のんびりと。名古屋で乗り換え中のついでに山本の味噌煮込み。


ここでも乗り換えの四日市

四日市といえばコンビナート。
根岸の備蓄基地と同じ風景。

美味しいお茶を求める、新幹線、在来ミックスの日帰り出張、成果はありましたよ。

MADE WITH LOVE
MWL STORE
YOKOHAMA

単純なものほど難しい。

MWL STORE 定番の「国造焼」四代目の作る、リアリティーのある生活陶器が少量入荷しています。価格に比べてクリエイティビティが高いレベルにあります。それこそが民藝の真骨頂。そして使いやすいこと、日常生活に寄り添い、強い品質であること。

「父より、単純なものほど難しいと言われたのをきっかけに、作るようになりました。」「使いやすい形を突き詰めるとシンプルな形になると思います」
歴史ある鳥取・倉吉の今のクリエイティブを引っ張る先端にいる1981年生まれの四代目歴史継承者の言葉。

山陰は陶磁器の高いクリエイティブの宝庫、それを見出して、世間に紹介し続ける店が必要です。正しい説明とともに、ただ選んでいるでなく、深く説明できるお店のことです。デパートはもちろん、それぞれの地場のローカルの日常に寄り添い密着する小売店にこそ、それが必要です。毎日を意識して作家・産地を学び続けることにあります。月日は過客でありますから。気がつくと残されていないという。成すものはそれに早く気づいている、あるいは気づいた時点で行動を高度に切り替える。開物成務。

日本の手仕事を繋ぐ。

美しい造形
MADE WITH LOVE

創立記念ウィーク。

いつもありがとうございます。
梅雨真っ盛り、ではございますが、これらは全て自然の営み、お米にも、秋の果実にも全て
とても重要で不可欠な二十四節気、移ろうものの一つでございます。

そんな空模様ではございますが、本日は新月、しかも大安というまたとない日の巡り合わせでございます。
本日からまた日曜日まで、頑張って営業いたしております。
三年目がスタートする、丸二周年の創業ウィークでございます。
皆様のご来店をお待ち申し上げております。

MWL STORE 一同

MATSUYA GINZAさまにて、素晴らしいクリエイティブは銀座の華。

MADE WITH LOVE

二周年の記念。

いつもありがとうございます。
早いもので、来たる6月17日で創業から二年でございます。
私たちがここまで無事来れましたのも、ひとえにお客さま、いつもやさしいお声をお掛けいただけるお馴染みさま、万全にバックアップくださるお取引先さま、そしていつも仲良くしていただいています、ご近所さまのお陰でございます。改めてこの場で、日頃の感謝とお礼を申し上げたいと存じます。
これからも、さらにみなさまに愛され続けるお店になれますことを目指して参ります。
まだまだ未達のことばかりではございますが、
引き続き、みなさまのご愛顧を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

MWL STORE 一同

そして二周年を記念しまして。
つきましてはささやかではございますが、去年に続いて、京都・木版画の徳力さまのコレクションからオリジナルのお箱をお作りいただきました。うさぎの絵のメモパッドが入っております。今年、絵柄は私どもこだわりの「蛍」でございます。

蛍(ホタル)
この時期の風物詩と言えば、そう蛍です。
夜空に、儚(はかな)げに舞う蛍の姿、かつては田んぼや川などの水辺に行けば、よく見ることができる光景でした。しかしその後の環境の変化などによって、今では貴重なものとなっています。
その失われつつある日本の原風景とも言えるのが蛍が飛ぶ姿なのです。
大事にして次世代に継承して行かなければなりません。

最近蛍を見たことがありますか?
それはいつ頃のことですか?

ゲンジボタルは川辺に住む、日本固有の蛍。
ヘイケボタルは田んぼや湿地に住み、日本を含めた東南アジアに生息しています。
日本では鹿児島の5月/中〜7月/末の北北海道まで、蛍前線と称して、日本を北上していく風物詩なのです。
ゆったりとした蛍のあかりの流れ、それは日本の風景。
なんと美しい日本なのでしょう。

6月14日(木)新月・大安の日
この日からお買い上げ3千円以上のお客様にお渡しさせていただきます。(どちらか一個になります)
数に限りがございます。
下右の、簾に風鈴も、夏らしい風物として少量をお作りいたしました。
みなさまのお越しをお待ちいたしております。

石川町
MWL STOREは蛍が好き。

お花のワークショップ。

本日午前のお花のWS(ワークショップ)の様子です。
テーブルリースです、色・柄がまさに今の季節らしく、そしてやはりセンスがいいですよね。ちいさな紫陽花です、ベリーにハーブも、
大好評でございます。次回は八月に予定しています。

SIT BACK RELAX & ENJOY !
MWL STORE

知の巨人PFDが蒐集した水墨画。

私にもワンアンドオンリーな知の巨人。ピーター F ドラッカーさんが生涯を通じて大変な水墨画コレクターだった事はあまり知られていません。それを日本で紹介した展覧会、絶版になっている当時の図録を入手しました。状態も良く喜んでいます。また展覧会があればいいんだけどな。ドラッカーさんとの出会いは高校時代に読んだ「断絶の時代」でした。

「日本人は動物画にかけて、おそらく世界一ではないかという気がする。私の知るかぎりでは、これらの鳥獣画には日本的特色の一端がもっともはっきりと表れているうように思う。それは純粋に喜ぶ能力である。」 -PFD-

LIBERAL ARTS
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