SF Transportation.

パタゴニアSF店の前で、トローリーバスが主たる交通機関となっています今も。
マーケットストリートの大通りは路面電車、地下を走るLRT、トローリーバス、そして観光を兼ねているケーブルカーとブレたかった時代もあったであろうにそれを残して市民の主要で重要な手段となって現役です。ゼロエミッションの考え方が私達とは異なります、だから積極的にプリウスだってとてもたくさん買ってくれて、日本はその大きな利益の恩恵を受け続けている。GAFAなど優れた新しい企業が生まれつづけるエリアにはエリアなりの優れた人の風土がある、この美しい海沿いの全米一の美しさの街に。昨日今日GAFAが生まれる風土があったわけではないのです。

EV

サンフランシスコの住宅街を歩いていました。ジャガーの最新のEVつまり電気自動車を発見です。早速この新しいのが普通にありました住宅の家の前に。サンフランシスコは今世界で富が極端に集中している都市です。GAFAのほとんどの本拠地のシリコンバレーを70キロぐらいの距離に持ち、つまり東京から鎌倉ぐらいまでの距離ですね。昔からフリーウエイが整備されていまして、道も大体100キロ以上ぐらいで流れていますから1時間かかるかかからない距離のようですが、ただし昨今は渋滞が通勤時間には激しく、そのままのようには行かないようです。そのために住宅街を廻りまくる真っ白なシャトルバスもあります、米軍横浜根岸住宅あたりで早朝によく走っているあの何も書いていないバス、あんなのがたくさん走っているわけです、あれはスクールバスですが。シリコンバレー周辺に住んでいる人たちも多いのでしょうが、当然、近隣の大都市でありますサンフランシスコには魅力も多くあり、ショッピングやレストランやナイトスポット全てそれらの富の繁栄を受けてさらに進化し続けているから、やはり先端で裕福な人はサンフランシスコの街の周辺の高級住宅地に住みたがるわけです。そんなこんなであらゆるものが世界一高騰しているサンフランシスコです。富の集中度が半端ないわけですね。前置きはこれぐらい。

JaguarジャギュアのI-paceと言います、今流行りのSUV-EVです。アウディのE-TRONとのこの二台がデザイン的に最も美しいと思います。錦織君が今宣伝に出ているのはE-PACEというガソリンベースのもの、これはそれをさらにギュッとした感じがして、コンパクトでとてもいいデザインしています。真ん中から後ろへの流れるようなデザインのシャープさに魅了されますね。テスラなどのクセのあリすぎるデザインよりもフィットしやすいように僕は思います。ま、しかし、これがさらっとあるというのがすごいです、サンフランシスコの人たちは世界でも例を見ない環境コンシャスなところがありますので、昔からプリウスなども積極的に買っていたし、こういう高級路線の環境対応になかなか答えを見出せない日本車のない部分に割って入れるわけです。若くてリッチなITたちはテスラから始まる高級SUV-EVに向かう。
大体SUVそのものが大きくなりすぎて、日本の場合、外に出た時に置く場所に困り、遠くの高いところに停めていることになり、家族がいる人は家族の不評をかうことになることが多い、お父さんの趣味だけではクルマ選びは行かなくなってしまう、そりゃ二台持てば別でしょが、やはり乗りたいでしょうそれにってところですか。その点これはまだギュッとしています。
前からもとても良く、一番はこの角度ですかね。

てなことで帰国です。今回も新しいものをたくさん見て体験してきました、富が集中する西海岸に新しいはどんどん生まれ、それを人々はまた積極的に利用してまたその先に行くってところでしたでしょうか、その反面の大きな格差も垣間見ることにはなりましたが。

Heath Ceramics.

風光明媚なサウサリートの街から始まった。この工場とショールームはSFの街中にあります。どことなく似る波佐見のそれらが時を同じくして戦後の同じような思想で駆け上っているように思える、森先生のそれらのことだ。違うのは、ヒースはミッドセンチュリーモダンの熱のなかにいた、イームズ夫妻とも深い関係があった。どことなくあの時代の熱が今も残る。クリエイティブと生産性を追いかけていたという点でアメリカらしい考え方でもあったし、イームズの家を見ればわかる、手作りというよりも工場で作ったプレハブだし、木は合板だ、でもデザインとファッションがあった。ヒースも同じこと手作りでは追いつかない部分をどう作るかを考えた、作り手の当事者たちが豊かになるために。そこはイギリスのセントアイヴスや民藝とは異なる思想がある、そして戦後の爆発的な需要に応えなければならなかったし、デザインそのものが生まれたのがそもそもこの時代、あらゆるデザインが、アメリカとてそうなのだ。1980年くらいまで豊かになるんだという思想がアメリカにも日本にも一番のことだった。そしてその考えが行き詰まる、公害とモーレツからビューティフルへの変化だ、特にこの頃のアメリカと日本に顕著に現れた。イギリスはその点それにつながる長い歴史的な工芸があるということでまた異なる。当然のようにどちらも好きです。すでに美術品と言えるからです。(書きかけの文章)

Playmountain EAST.

千駄ヶ谷・中原さんのプレイマウンテンのサンフランシスコのお店。Play Mountain East に来ました。ヒース・セラミックスの工場併設のショップのとなり、そのとなりはタルティーン・ベーカリーという絶好のポジション。日本のこだわりモダンばかりを集めておられます。いい空気がありました。

チンジュカンポタリー、薩摩焼です。
テンベア

ワイケネのHQ

パール ディストリクトの何でもないところに、ひっそりとあります。ここが本社です、外から見える入り口入ってすぐのところから、楽しそうです。広告や販促やキャンペーンを作るって、そもそもそう言う始まりですよね、会社だって同じこと、環境が人を作るし、人が仕事を向上させてくれるわけですから、会社の環境を良くすることが一番だと思うのですよ。美しい仕事は美しい環境からしか生まれない。

ポートランド、アウトドアスポーツの街。

何年ぶりかの町の様子を見ていますと、確実に変わって来ています。パタゴニアが移転していたり、パールディストリクトは大きなビルや集合住宅の建築ラッシュでした。

パタゴニアは移転してきてホテルのすぐ近くに、中規模ですね。
本拠地はシアトルですが北の顔です、好きですね。尊敬に値する製品群は健在であり進化していました。進化する老舗を地でいくフィルソンはいいなぁ。
出店して数年ですかね。モンベルもダウンタウンにあります。

Patagonia Workwear

フィルソンやアメリカの限られた店舗でしか販売のないpatagoniaのworkwearを見ていますと考えることは多い。スペックの凄さに反する価格の真っ当性に凌駕される。茶色のネームのパタです。

〈Patagonia〉のワークウウェアビジネスディレクターEd Auman(エド・オーマン)は「我々のワークウェアラインは、環境改善のために実際の現場で尽力し、進歩とは何かを体現している男性、女性のためにあります。我々の会社の鍛冶屋としてのルーツ、我々の環境保護への取り組み、そして我々のオーガニックで再生可能な農耕業への投資が、我々自身を、この本物のワークウェアの生産へと導いたのです」と話す。 

パウエルズ・ブックス

ホテルからほど近いパウエルズへ午後11時までやってます。
なんか色んなもののあり方がわかりやすくて。
広くて量は多く、雑貨のセンスもいいですね、ここに来るまでに長い時間がかっています。ローマは1日にして成らず。台北の誠品書店などが参考にしているのじゃないかなと思ったりします。誠品書店はもっとアップツーデートされてる感じがしますけどね。でもここはすごい。
なんか、こんなのが無造作にあっても素敵に見えてしまいます。

North by Northwest.

出張でノースウェストにきています。つまり西海岸沿いの北部都市。

ポートランドと言えばスタンプタウンコーヒー、空港内でこんなに大きくなって出店していました。小さなお店だったのですが、サクセスストーリーを地で行ってますね。好きです。