服部克哉さん。

ボットとコップ。これで煎茶や紅茶を呑みます。既成概念にとらわれていては新しい時代には行けません。
ご飯を食べた後に、こういうので焙じ茶とわらび餅などが出てきたらお洒落過ぎますよね、すごい歓待されているんだと思ってしまう。
これは一点物の陶芸作家さんの作品です。
丁寧に生きるは、しつらえから行きましょう。
今回の一目惚れ作品です。
MWL STORE謹製のオリジナル・無農薬栽培の誠に美味しく香ばしい「出雲で作っている無農薬・焙じ茶」を飲むにはピッタリ、焙じ茶に対する概念を一変させます。MWLが探しあてた、安全で美味しい、お茶」

MWL STORE

行く夏 2018

先程横浜帰着。
明日は五山の送り火ですね。
明日から予定通り開店します。
皆さまのお越しをお待ち申し上げております。

暑かったけど、短かったよね 夏
石川町・MWL STORE

マディさん入り。

心配していました、西日本豪雨の影響を。なんと、なかなか日程が合わず今年に入り初めての舞鶴入り。京丹波から入る北京都は故郷に帰るような気分になります。みなさんお元気でほんと何よりでした。
Face To Face で作品の話をお聴きしながら相互の意思を確認し合うことがとても大事で、そこから私どもの先におられるお客さまに伝わって行きます。それが私たちの現場でお話しをさせていただき、買い付けさせていただくという使命です。この土地、舞鶴の空気やにおい、作品の背景や風土を感じるのです。
木曜日の開店にはたった数個になってしまっていたマディさんの作品が並びます。

村山さんのお父さんの指導、協力により作られた薪窯は知恵の宝庫、燃料は今も木、そんなこんなが作風に出ています。

©️madewithlove

Made With Love
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柳桜園(りゅうおうえん)

中京区寺町通り二条を左に入りすぐの、ひっそりな老舗。1875年創業の日本茶の専門店。創業当時は御所に納め、現在では茶の湯の家元に贔屓にされており、お茶のなかでも特に抹茶が主流になっています。抹茶はすべて店内の石臼で挽いて仕上げるこだわりのものばかりで、特別挽上濃茶「錦上の昔」。優しい味わいの煎茶「朝日」。なかでも鳥獣戯画のデザインが愛らしい雁がねほうじ茶「香悦」が人気で、「京都のお茶のお店では、“ものは上から2番目が一番よろしい”」と言いまして。実のところ、売れ行きがいいのは値段も手頃で、おいしい2番目なのでございます。