マリー・ローランサンとモード展

本日も東京に用事あり。その昼のわずかな隙間に、文化村で始まったばかりのマリー・ローランサンとモード展へ、もう春らしく、「パステル・ピンクの人」の作品はどれもこれもあれもすばらしいですこと!

東急本店はすでにクローズ、でも文化を残す文化村。

シャネルの肖像画も描いていたのですが、ココがその出来を気に入らなくて受け取らなかったという逸話。それを聞いたローランサン、田舎育ちにパリはわからない、と言ったとか。そのシャネルの肖像画がありました。とてもいいですけどね。

改めてモード、いいですね、お洋服は。

写真撮っていいところの作品です。
ラガーフェルドによるシャネルスーツ
文化村ミュージアムの前のドゥ・マゴでさっくり一人ランチ、懐かしいパリ・サン・ジェルマン・デ・プレのにおい。
今日のおさかなさんの料理、鯛(たい)でした。