投稿日: 9月 01, 2025

すでに名将

カテゴリー: Liberal Arts

ずっとこの人のこと、気になって。パドレスのマイク・シールド監督、ドジャースxパドレスの因縁具合は今に始まったことじゃなくて、去年にもあって、このシールドさんのキレ具合が素晴らしくて、選手の前に立って行っとるなぁーってね、今年の前回の対戦の時もそうでした、真っ先に飛び出してくる、ロバーツ監督とやり合ってた。この人の采配や人柄が伝わってきます。

ディレクターはメモとってチームのみんなを守って、新しい方向を指し示すってね、これも先輩の監督に教えてもらってる伝統ですよ、一塁コーチとかその前のバッティングコーチ、ピッチングコーチの時代にね。先人に習うです。

投稿日: 9月 01, 2025

アイビーとプレッピー

カテゴリー: 私のファッション講座

メンズウエアの傾向に顕著であり、それがウィメンズにも影響している。ラルフ・ローレン ポロが大きく復活

アイビーとはアイビーリーグというアメリカ東海岸、特にボストンを中心とした名門8大学を指します。そこにはまたピラミッドのようにその名門大学へ入るための予備校的な高校があります。プレップスクールです。この高校と大学、大学生がしていたイギリス由来の伝統スタイルをもっとカジュアルにしたのがアイビー、それに憧れる予備校生がする格好がプレッピーと言えます。プレッピーはよりくだけてきます。

「メンズウェアのプレッピーへの明確なリターンがあり、タイムリーでタイムレスな両方を感じます」「男性は、より洗練された多才なスタイルへと重力を注いでいます」-遺産に根差してはいるが、新鮮なエネルギーで再現される-そしてここ2シーズンのメンズランウェイなどで私たちが目にするものは、アメリカのカレッジやアイビーリーグ、プレップスクールだけでなくて。英国の仕立てとフランスの洗練を通して、より幅広くニュアンスのある解釈です。これが本領だと私は解釈しています。

つまり昔の服を引っ張り出してきてのアイビーじゃなくて、現代解釈を入れた今の店頭にあるアイビーでありプレッピー、ラルフの動画などがまさにそれである。大きな勘違いをしないように。。。

メゾンのファッションは、アンダーソンのディオールとマイケル・ライダーズのセリーヌの両方を「ブレザー、ストライプシャツ、リラックスしたシルエットを微妙に織り込んだもの」またラルフローレンなど、この美学に長く関連していたブランドは、天然の生地と、幅広い色使いを取り入れてアップデートしていること明白に注目すべきで。これはつかの間のトレンドではないと私は見ている。

ファッションの話をしよう。

これぞまさにアイビーでなくてプレッピー的な要素である、ネクタイの締め方、グリーンのパンツとの色合わせ、ネクタイなど裏返しで締めているのがわかりますか、これが現代プレッピーであります。古着店にはないものが生まれいく。そこに新しい価値と創造性が生まれゆく。先端ファッションを理論して議論しよう、実力や販売力を上げるには。
秋になった、ファッション始めよう