投稿日: 12月 21, 2025

お正月に。

カテゴリー: Liberal Arts
 

兵庫県/宝塚市『溝口農園』さんから

令和7年産・新豆「丹波黒大豆」(減農薬栽培)、同じ<新豆「丹波大納言小豆」(減農薬栽培)、自家製産米を使用したつきたての「切り餅」「うるち餅」「玄米餅」を送っていただきました。

溝口農園さんは兵庫県宝塚市にある家族経営の農園です。ご家族で手間ひまかけて農作物を作っており、地元のJA直売所でも大人気の農家さんです。

2Lサイズの丹波黒大豆は生産量が少なく特におすすめです。

また「うるち餅」はもち米とうるち米(ふだん食べているお米)で作ったお餅なので、もち米100%よりも、粘りが控えめで、あっさりした感じで食べられます。

只今販売しています。お取り置きや通販ご希望の方はお手数ですが、メールでお問い合わせください。営業時間内はお電話でも対応しております。

●新豆「丹波黒大豆」(減農薬栽培)

2Lサイズ/令和7年産兵庫県宝塚産

: 250g入り

価格:2484円税込

  • 新豆「丹波大納言・小豆」(減農薬栽培)・
  • 令和7年兵庫県宝塚市産 200g入り
  • 価格:1320円税込
  • 全てつきたて・出来立て
  • 自家製産ヤマフクモチ使用

「切り餅」

兵庫県宝塚市産水稲もち米 300g

※賞味期限 2026/01/17 価格:713円税込

! 残り僅か

●自家製産米使用

「うるち餅」

兵庫県宝塚市産水稲もち米、水稲うるち米使用

300g

※賞味期限 2026/01/17

価格:713円税込

売り切れました

●自家製産ヤマフクモチ使用

「玄米餅」

兵庫県宝塚市産水稲もち米使用 300g

、伊勢茶/かねき伊藤彦市商店さんの『大福茶』が入荷しました。

店頭販売分は全て売り切れました。

ご予約のお客様さま、本日からご用意してお待ちしてます。

奈良県月ヶ瀬「ティーファーム井ノ倉」さんからもお茶を届けていただきました。

年末年始のおうち時間や贈り物にどうぞ。

 

投稿日: 12月 19, 2025

丹波黒と丹波大納言が本日入荷

カテゴリー: Liberal Arts

丹波栗から第二弾、丹波シリーズ 溝口さんところの豊穣な山々から

お正月用の必需品、私の故郷の物産品、お餅は珍しいですね。

全て宝塚の西谷産です、宝塚は3分の2は山ん中です。

美味しいが並ぶ
丹波黒、しかも2Lサイズの大粒 2,484円 税込
 
丹波大納言!
 
つきたてをお送りいただいていますから新鮮。お餅3種類 各713円 

投稿日: 12月 19, 2025

あと三日

カテゴリー: Liberal Arts

あと三日になりました。

今日はいい天気です、お出かけ日和、風もなく、明日からは雨です。

7時まで、お仕事帰りに元町、お待ちしております。

いいランプが残ってますよ、一個灯せば全く部屋の世界観が変わるとお客さまがおっしゃっておられましたよ。だから毎年増やして行くんだって。

オールネイビー

投稿日: 12月 19, 2025

スーパーの域を越える

カテゴリー: 開物成務

進化したら老舗

ひと所にじっととどまることなく、顧客の声や時代の要請に耳を傾けていながらも、自分たち自身は何なのかを忘れてはいない。かなり稀有な企業である。

わたしがこの場所でよく持ち出す言葉、開物成務、東京にある進学校の語源であることをあまりは知られていない。開成という言葉であります開物成務とは。

「開物成務(かいぶつせいむ)」という言葉は、東洋思想、特に儒教における「知」と「実践」の極致を表す非常に重厚な四字熟語です。

開物(かいぶつ)

  • 意味: 万物の理を切り開き、明らかにすること。

  • 内容: 人間がまだ気づいていない自然界の法則や、物事の本質を解明することを指します。現代風に言えば「科学的探究」や「真理の発見」に近い概念です。

成務(せいむ)

  • 意味: 人としての務め(事業)を成し遂げること。

  • 内容: 「開物」によって得た知識を、実際の社会生活や政治、産業に役立て、人々の生活を豊かにすることを指します。こちらは「実践」や「社会実装」を意味します。

私はいかりスーパーのパンにはこの思想が自然に、且つ完全に宿っていると常日頃思っていて、それを具現している対象を他では見かけることが少ない、フランスやイタリア、スペンインで見かけることがたまにある。何度も訪問して、街をつぶさに見ていて気付いたことである。

もともとベーカリーとケーキからのスタートで神戸市内の発祥であり、碇山が、あの⚓️のマークが鎮座する神戸の山である、見えるところにあったからイカリである。

ご承知のように神戸のベーカリーやパン、ケーキのレベルは群を抜いてすごい、とてもそれぞれが切磋琢磨しているからである。そんな中にあって中庸から少し上のプレミアムに留まって、その価値を具現深化(進化)し続けているのが、イカリである。ま、これ以上は論を続けて行きたいところですが、有料の領域としましょう(笑)

とにかく開物成務、万物の価値の根元の思想であることは間違いなくて、それを静かに全うしているところ(企業・規模の大小を問わず)は成功しているところが多い、私が通って来た途(みち)では必ずこの論を話してきた。

進化したら老舗 であります。

 名称を変えながら深化し続ける、進化するパンである、それはパン屋という出自からくる。とにかく美味しい
これもそうである、イカリがすごいのはモノは元より、パッケージデザインの優れ具合であります。色といい形、使い方のそれを他のスーパーで見かけることはない、ただ名前のシールを貼っているだけ、作っているのは神戸のドンクと言うところが多い。イカリはベーカリーを自社の宝塚工場で作っている。これも出自であります。品質管理という最上位の言葉からくる、価値のことを彼らはよく知っている。 
これがまたベストセラー、イカリはヒット商品をよく出す、それもオリジナルで、収益性が食品という粗利の低さを超えるのが傑出したオリジナルであり、企業体質の根源でありますす収益性のね。そしてそれが地方都市の社会に還元されていくという、ここでも開物成務の思想が生きる。 
賞味期限は他のスーパーの商品に比べて短い、その循環する賞味期限の短さのサイクルをあの規模でよく作り上げたものだと思う。スラッシュ以降が少ないのは日持ちに影響する、つまり賞味期限の短さである。全てとは言わないが、ほぼそれである。
これが昔から好きでね、小倉屋山本謹製のイカリのオリであります。 イカリのお徳用はお得であることは昔からそうで、徳を積んでいるのであります。