投稿日: 1月 25, 2026

たどり着いたらいつも雨降り

カテゴリー: A Day In The Life

これねいい曲なんですよ。

モップスので知った人多い、けど僕はアルバム買ってたので知ってた。多分拓郎さんの最高傑作のアルバム、高円寺、まにあうかもしれない、リンゴ、祭りのあと、旅の宿、夏休み、親切、せんこう花火、春だったね、というアルバムを10枚ぐらい出して初めてリストアップされるような一曲一曲の名曲がたったこの`この元気です`一枚に収められていてね、日本のサージェントペッパーレベルだよ、後から気づくと。

詞も曲もバックバンドというか当時のスタジオミュージシャン、拓郎がキレッキレの時代だったのだろうなぁ。いい録音ですよ、アナログで聴いてもね。

元気ですというアルバム1972年のものでね、バンジョーがとてもいいんですけどね、これが松任谷正隆さんでね、みんなあまり知らないけど、正隆さんブルーグラスの達人、今も好きらしく自分の原点って言ってますね。ハモンドのB3と共に。すごいな、あの雪村いづみさんとのティンパンアレーのライブはすごいですよね。あれもハモンドで真剣に弾いているスタジオミュージシャンとして。ティンパンがね。

2年ぐらい前かな

Tokyo FMのプログラム「松任谷正隆の…ちょっと変なこと聞いてもいいですか?において、吉田拓郎氏ゲストの回がありました。通常のゲストでは2週続けてのところ、氏の場合は4週連続でしたから特別扱いなのがはっきりとわかりますね。

「松任谷ってバンジョーとかフラマン上手いじゃん。」

「いやぁ~そぉね」

「知らないの?みんな。でっ、君のことさぁキーボーディストクルマの事くわしい人とか思ってかもしんないけど、俺なんか、だってあのぉ~、かまやつひろしが歌った我がよき友よってさ、松任谷がバンジョー弾いてんだよ。」

「あれ俺なの?」

「ありゃマンタだよ。」

~中略~

「色々ねぇ、あっちこっちでねぇ、あのアコースティックな楽器入れてくれてんのよ、僕のアルバムにも。フラマンもいっぱい入っているし。」

「でっ、今でもフラマンとかバンジョー弾けんの?」

「うん、バンジョーなんか二本くらい新しいの買った。」

「えっへへ(笑)、今でもそういう楽器弾いたりしてんの。」

「って言うか、バンジョーはなんか凄い好きなんだよね。」

 

投稿日: 1月 24, 2026

春はこんなの

カテゴリー: DESIGN RESEARCH UNIT / MWL YOKOHAMA

ファッション関係のセンスの良い個人の投稿でありますが。この春はNARUさんの服で簡単にこんなコーデは作れます。一つ一つをどう見つけるかにあります。エイジレスなのですよ実はこの系統の服はね。どの時点でもかわいいし、自分がどう感じているかにありますね。

投稿日: 1月 23, 2026

本日初日 

カテゴリー: アルチザンな人たち

午後からフリーでご入場いただけます。作家さんも在店いただいています。実演もあります。

全てで364点 かなりの迫力です。スリップウェアのクリエイティブ

そして、奥にある薪窯(まきがま・木で燃やす焼き)の作品は火の廻り方に多様性ありで、とてもいい色でいい表情です。完全に作品化しています。やはり薪窯ってのはこんなに美しくなるのかって感じ、焼き物を見ている方ならお分かりいただけます。

たくさんを美術館で見続けている私も正直、驚きでしかありませんでした。ずっと眺めていて、これはすごい。小島鉄平!長崎はいいよねー

まぁ、現物見てください。多くはありませんので。壺、鉢、深皿、茶碗の大小とあります。どれもいい

焼き物!って感じですかね。

火曜日に箱から出した時の状態です。この楕円のお皿ある程度の大きさもあって、猫ちゃんほんとかわいい、お嬢さん、お孫さんのお気に入りの一枚で食べる、そして育っていく時代が見える、私には。。。もちろんあなたの一枚にも!
この薪窯シリーズがやばいでしょ、焼き物がほんとうに好きな人ならね、首の細いのは一輪挿し、ずっと眺めてしまいました。

投稿日: 1月 21, 2026

豪の春

カテゴリー: Made With Love
自分は個展やっていただいている作家さまの作品は毎日使わせていただく「日常」。食べ物は美味しい、こころこめて作るし、盛る、器に。見た目の良さや、お気に入り具合がご飯そのものを美味しくしてきたからで。人の生活に自分が選んだ食器なくして、何が食事なのかと思うずっと。だから食器は増える。豪くんのトレー、昔、国連大学のイベントで隣合わせになって以来の付き合い、元々建築士で木工というものづくりに入っている、そんなところが好きになった理由、背景。基礎がしっかりしておられる、僭越ながら言わせていただければ。そして木に対する愛情だろう。特に山桜、そして漆なのですよね。今年も「豪の春」が始まるよ。
「豪の春」展 2月20(金)~3月15(日)

日本の春は山に咲く「山桜」色んな木の森の中にポツンと咲いている、あの山の中の桜、東北や北海道の厳しい自然に耐えて100年から300年の木であります。人が木工の手を加えることによって、美しい第二の人生としてのヤマザクラが食卓に乗る。鎌倉市の指定された市の木は「山桜」鎌倉の山を歩いているととてもよく見かける、僕は昔、鎌倉が好きで、北鎌の近くに住んでいた頃がありましてね。散々鎌倉を歩きまわっていた時代がある。鎌倉の文士が好きだったから、その文章や小説に憧れていたからだよね。その人は料理も上手いし、器にこだわるし、あらゆるものにこだわりがあった人。その人の影響の北鎌倉の時代の自分だった。梶原に住んでた「立原正秋」のことですよ。今はハマです。神奈川がいいね、なんと言っても、豊だもの。鎌倉も元町も山下も山手もあるのだから。それぞれが海のそばっていうのがね、だからパタゴニアはイメージストアを鎌倉に作ったのだよ。ベンチュラみたいな街にね。社員をサーフィンに行かせるということばと共に。人に歴史あり、ってね。