常滑のみなさまへの感謝

お客さまへの感謝と共に、忘れてはならないのはこの催事のためにご尽力いただいた、産地常滑のみなさまへの感謝と御礼でございます。ほんとうにありがとうございます。私が思う芸術をお揃えいただいております。

道具でありながら、芸術品であること。こそが六古窯たる矜持であると私は思っております。

今年も年明けから、小北條さんにお越しいただき、ご自身の作品だけでなく、常滑全体を視野に入れた作品説明もいただきました。私もお聞きしながら、改めて大変勉強になりましたことが多うございました。

かつ、作品の素晴らしさは今年は感極まったものがございました。開港の礎となって横浜三塔をデザインした急須の作品をお創りいただいておりました。また、横浜の大事な百年前のモダニズムの夜明けの時代の象徴的なムーブメントとしてのアール・デコにもスポットを当てていただいた作品も多うございました。まだ継続中の作品、そして、再入荷する小北條さん作品もございます。

じっくりとご覧いただけます時の、またのご来場をお待ち申し上げます。

茶は実は横浜にとって文化の礎でございます。

日本で一番美しい港、横浜 開国の礎の街 ハンマーヘッド
後ろは開港記念会館(ジャックの塔で有名な素敵な横浜の煉瓦造りの象徴)東京藝大の初代学長 茶の美はそこに意味があると私はずっと思っています。藝大設立に尽力した最もな個人
茶道だけでは文化は成り立たぬ、日常の日本茶に大きな意味がある、ハイカラさんが通る街
Small is Still Beautiful 「小さきものこそ偉大である」私の店が創業の頃から掲げる真理 それは岡倉天心と世阿弥、 ビューティフルを
 
 
 

真のクリエィティヴ・ディレクション

ビューティフルを