ニット!ニット! ニット!

Eテレ(NHK教育)でいい番組を見た、去年の再放送だが、この取材には40年の歴史がある。インプットこそが自分を勘違いさせない根源である。学びに謙虚に。

 
これはハリランさんが扱う商品、色の目利きがいい、輸入元は多いが色と形である。古典的な形と共に、今の人たちに届く形容が必要なのだ、二ついるね。色・パターンの選択肢はいくらでもある、それを現代に、オフショルダーや身幅のこと、サイズ感も、ただ価格の高騰ではないのだ、市場のニーズはあるのに、謙虚に見続けることだと思う。この番組を見ればわかるがとにかく産地は素晴らしい、僕はこの映像を見て、この番組は去年のものだけれど。今年の小北條さんの象嵌のことを思ってしまった。手作りってのはすごいな小北條!芸術品ですよ。こういうのもただ輸入しているだけじゃ売れない、ランチみたいに現代版に置き換えできないとね。売りの思想がないとただの輸入品。

リベラルアーツってやつさ、根幹から叩き込んでもらいなさい、自分の創造が変わるから。