投稿日: 1月 15, 2026

常滑焼の象嵌

カテゴリー: 常滑急須展

常滑からくるたくさんの優れた作品に教えてもらうことは多い 蒐集するってこと

アール・デコ クライスラービルからのインスパイヤ 急須 そんなものはこの時代のここにしかございません。ニューヨークですね。

小北條 朱泥象嵌印籠蓋茶注(黒蓋)

日本人には茶と常滑の急須

また新しい世界が始まった この蓋上のてっぺんの象嵌を見ていただきたい
 
 
 
 
 
 
実に美しい

投稿日: 1月 15, 2026

小北條 焼締茶注

カテゴリー: 常滑急須展

常滑の焼締茶注

いい急須に一年一度出会う、自分の歴史になる。

これは良い形をしています。

 

日本でもここでしか手に入りません。オリジナルっていうやつです。

常滑の魅力は深くて広い、蒐集が楽しくて仕方ない、何年経っても、まだまだ集め続ける僕であります。

急須と洋服、僕の好きな双璧

茶ぎれがね、外しなしにいいんですよ、繊細な指あとが残る、六古窯伝統の芸術 すっと注げる、道具であって美術品は常滑の急須、出会ってしまっていますね僕は、幸せの一瞬
たまらん
わかる人にしかわかりません、たくさんを見て、蒐集して初めて到達しますから 伊勢、奈良、出雲の茶とともに
 
この角度が、いい佇まいしています。誰に気づいていただくのかな、この子は お茶は美味しいこれで淹れると
いとおかしきその姿、立ち居振る舞い 小北條の急須の世界
伝説の國のお茶と、研ぎ澄まされた茶注の出合い。美味しい煎茶こそがその日の締めでありまする。