投稿日: 1月 20, 2026

手編みカウチンとムフロン羊毛のベストがベストな組み合わせ。

カテゴリー: La La Begin BOYNA

ド寒波到来。

欧州・ヨーロッパに生息するムフロン羊、角がくるっと巻いているのが特徴で、上質な羊毛がとれます。街で見かけるこの手の製品がアクリル全盛の中、天然羊毛の持つ目の詰まった暖かみが見た目にもあります。

それにヒマラヤの麓のネパールのやはりウールを使って、完全に手編みされた、カウチンセーター。とても暖かくて、素材感や糸の質感、また編まれたカーディガンのデザイン、襟周りのちびショールな感じ、やオフショルダーなデザインなどが今のニットデザインになっています。

下に着たコットンのこれも目が詰まったワンピースは身幅もあり、下にウールのタートルやタイツを仕込めて、この時期でも着用可能です。

ウールのニットやローゲージ、手編みが復活する中、とても魅力あるコーディネートが組めるアイテム群となっています。長く、何年も着用できます。このコーデは全てが自然素材です。アメリカで流行中のニット帽を被れば完璧コーデ。

日本でも来年には一気にこのスタイルがやってきます。自然なセーターに自然なニット帽、そして自然なベスト。

 

 
 
ノルディックなニットとニットキャップにハイキングブーツ、あるいはLL Beanのモックシューズなどが人気 要はニットのサイズ感やデザインであります。ピタピタすぎても古さを感じすぎてしまうから今時のサイズ感がいります。
流行するニットキャップ、ベースボールキャップの冬版という理解ぐらいの一般感、アメリカではすでに、アイテムと化した、いずれ日本にも来る。
今期のJ・CREW が仕掛ける、US/SKI&SNOWBORD TEAMのオフィシャルウエア、私など昔の懐かしさのあるデザインでラルフポロの復活などと同様にグレートアメリカアゲイン風潮のスタイリングがアメリカでは特に東海岸では人気であります。これはいろんなもの見続けての感想