投稿日: 1月 13, 2026

KAAT 神奈川芸術劇場15周年にあたり

カテゴリー: Liberal Arts

日曜日にあったKAAT神奈川芸術劇場15周年のトークイベントに予約して行ってきたのです。これが期待した以上にすごくて、よかった、中華街からの中国のこの時期の獅子舞も素晴らしくて、改めて、「元町・中華街」という思いを強くしました。手を携えて同じアジアの同胞として生きて行きたい。

長塚さんと佐藤卓さんのトークを聴くってのが目的だったのですが、二部あって一部は安藤玉恵ちゃんと長塚さんの対談でした、これがまたとても面白くて、改めて、違う視点で玉恵ちゃんのことが気になりました。素敵な生き方されてますワ。色々玉恵ちゃんものを見に行きますこれから。

で、圭史さんと卓さんのお話、これがとても良くて、あたりまえですけど。卓さんの話に沢さんの学びをいただきましたワ。さすが京都の芸術大学の学長さん、いまやね。素晴らしい論点に展開されて行く、知見レイヤーの積層の多さからですね。ぐいぐい引っ張り込まれて行きましたワ。

もちろん、もちろんのこと圭史さんの話は大変に、大変に魅力的で、脳と口から生まれたやろ!言葉が次々と、でも常に戻るは一点ポイントの「開かれた劇場にKAAT」をするんだ!という思い。それをとても感じる話に持っていくからすごい。元町の人間にとっては納得です。もち、いろんな地元の街々さんがあるのですが、元町もちゃんと繋がっていかなあきませんナ。という思いでした。One Percent For Art です。

卓さんの作品で僕が一番気に入っていたのはこれで、三宅さんの世界を変えた、もちろん商品ありきなのは言わずもですが、このロゴの強さ、商品とブランド全体のIDをタグしていましたね。アジア諸国で絶大な人気になりましたね。これほどのモダニズムロゴを見かけないな、過去にも。

 

 

卓さん研究しているので、全ての作品を知ってはいるのですが、改めてすごいですね。

特にいいのは僕的には、SBのペッパー、鳩居堂、ほぼ日、雪肌精、情熱大陸、クリンスイ、そしてBAOBAO

到達できない領域です。

東京藝大出身で、3個パイセンの坂本龍一さんと上野の杜をすれ違っていたはず。。。すごいな藝大 日本を変える力になっとるがな。

 
玉ちゃん、いい。
この左の司会の方もよかった、わかっていたから、いい合いの手、と纏めへの導線を持っていった、優れたトークショーでしたよ。もっと若い人たちに聴いていただきたかった、今度はそうするべきですね、KAATさん。

元町でアートするお店、MWL STORE お茶も、お花も、陶磁器もランプもお洋服もバッグもアートの視点で選んでいる。

投稿日: 1月 11, 2026

KAAT

カテゴリー: Liberal Arts

15周年のイベントに来ています。佐藤さんの視点に長塚さんが交錯するとどんな議論になるんだろうと、来ました。も少しで開場です。元町からすぐなのですよ。いい街、山下と元町。

 
 

終われば店に戻りますからね。

One Percent For Arts. MWL STORE

投稿日: 1月 10, 2026

好評にて開催中の常滑芸術展、小北條さんの急須が追加で入荷しました。

カテゴリー: 常滑急須展

年始の二日間でかなり少なくなって、追加が入荷しています。同じものの追加ではなく、新作ばかりです。

小北條 朱泥象嵌印籠蓋後手茶注(黒蓋) 28,600円
 
小北條 朱泥象嵌印籠蓋後手茶注(黒蓋) 28,600円
 
小北條 象嵌印籠蓋後手茶注(黒蓋). 28,600円
 
小北條 印籠蓋後手茶注(黒蓋). 24,200円
 
小北條 朱泥印籠後手茶注 24,200円
 

投稿日: 1月 09, 2026

ニット!ニット! ニット!

カテゴリー: Liberal Arts

Eテレ(NHK教育)でいい番組を見た、去年の再放送だが、この取材には40年の歴史がある。インプットこそが自分を勘違いさせない根源である。学びに謙虚に。

 
これはハリランさんが扱う商品、色の目利きがいい、輸入元は多いが色と形である。古典的な形と共に、今の人たちに届く形容が必要なのだ、二ついるね。色・パターンの選択肢はいくらでもある、それを現代に、オフショルダーや身幅のこと、サイズ感も、ただ価格の高騰ではないのだ、市場のニーズはあるのに、謙虚に見続けることだと思う。この番組を見ればわかるがとにかく産地は素晴らしい、僕はこの映像を見て、この番組は去年のものだけれど。今年の小北條さんの象嵌のことを思ってしまった。手作りってのはすごいな小北條!芸術品ですよ。こういうのもただ輸入しているだけじゃ売れない、ランチみたいに現代版に置き換えできないとね。売りの思想がないとただの輸入品。

リベラルアーツってやつさ、根幹から叩き込んでもらいなさい、自分の創造が変わるから。

投稿日: 1月 08, 2026

横浜らしいもの

カテゴリー: 和魂洋才, 街物語, 開物成務
中区に燦然とある開港記念会館(ジャック)横浜三塔のうちの一つ、倉庫と違って目的を持った建築だから内装がとても良い、煉瓦もいいもの使っている、これぞハマ
今年もこれで巡業しようと思う。アナナスティソーダ、花と龍 大人気なのですよ、ほんと、宝塚生まれのウィルキンソン炭酸、マイヤーレモン、スペアミント グラス草ちゃん

ハイカラさんが通る街

投稿日: 1月 08, 2026

土と釉薬のもたらす不思議な佇まい

カテゴリー: 常滑急須展

新春常滑芸術展は好評開催中でございます。

トノイケ モトユキ tonoike motoyuki

1992年 愛知県大府市出身

2019年 とこなめ陶の森 陶芸研究所 修了

2019年~ 常滑を拠点に製作活動

灰釉と原土をベースに創作されています。

土とうわぐすりのもたらす不思議な体験がテーマ

14,300円
17,600円
蓋碗のセット 15,400円
注器 4,400円
花器 5,500円
花器 5,500円

投稿日: 1月 07, 2026

メンズウエアの到達点

カテゴリー: Liberal Arts

誤解を恐れずに言うなら、知性と品格だな、レイヤーされた知見の上に表現する。

特別派手なものなんて何もない、お決まりのものだけれど、一つ一つを選び抜いているという、

言わば、車なら、レンジよりもディフェンダーってとこ 押し出しの強さを良しとはしないな

だって他に変わるクルマがないんだものね

投稿日: 1月 07, 2026

ブラックウォッチ三昧

カテゴリー: Liberal Arts

幼い頃からのブラックウォッチ好きで。。。

マフラーはペンドルトン、ポートランドのブランド、珠玉の街です、本店で買ったね、通ったねー ノースバイノースウェストが好きでね、北北西に進路を取れ!ヒッチコックというサスペンスの優れたディレクターの映画、タイトルのまた優れた文字デザインがソール・バスという師匠です。うちのカウンターの前の大きなポスターはソール・バス、開業した時からの掲示、デザインのリスペクトで。サンフランシスコを起点にして、ポートランド、シアトル、バンクーバーの街々ですよ、バンクーバーだけが行ったことなくての、いずれと思っていたら、今日まで来てしまっている、いや行きたいね。知見のレイヤーを重ねて半世紀。ムホホホ
同じブラックウォッチでも系統だった色目とデザインパターンのだけを選んで買ってきた、星の数だからね、フラックウォッチてのは。
靴はチャーチのリベットおかめ、ロンドンのボンドストリート店にて
後ろにかけた、ネパールの羊のカウチンを女性が着こなすスタイリンが好きで、この厚手の生地のOP(ワンピのことね)もそして、久留米のスニーカのヴィンテージ仕様も。いいものなんてそんなに簡単に毎回出てこないという信条デス。LALAの服は絶賛に好き。ウィメンズっていうのが好き、メンズは売らないMWL、自分だけでいいワ。ブラックウォッチのセットアップ、でもこんな素敵なのは見かけないな、ブルックスですらない。自負しますね。関与したから。

さあ、2026年の春も女性のためのお洒落を応援します。幾つになっても女性はお洒落で!

深く、よろしくお願いしますね。

投稿日: 1月 07, 2026

お昼

カテゴリー: アルチザンな人たち

三日の朝、シンプルな朝にしたくて。味噌汁がうまくてビビった。自分のところで自家製味噌も作って、もちろん美味しいのですが、、、

今年はまた民藝にスポットをあてたいと思っていました。

この店の創業の頃は民藝の聖地の鳥取と沖縄と瀬戸に通いました。このお皿「馬の目」も瀬戸のものです。

1月下旬からは長崎のスリップウエアのてつ工房・小島鉄平さんの個展です。銀座の松屋デパートの手作り展で大人気の作家さんです。縁ありまして行っていただくことに、絵付けの実演も初日にやっていただくことに。

そして、6月には益子の健一窯さんのご夫妻の作陶展です。

美術的目線の大人の琴線に触れる工芸と民藝を扱うお店です。バッグや服も同じ。