デザイン優れた木工の壁掛け彫り時計の下に鎮座してはるのは、徳力さんとこの「福ねこ」この子は左京区聖護院で生まれたはる。描きては清水の人。徳力さんは今も毎日、伊勢の赤福というあんこ餅に入る、版画絵付きの栞の毎日を作った、徳力富吉郎のお家。注意して見て、栞には「冨」というハンコと共に毎日違うありがたい言葉が載ってますわ。僕の宝塚小学校の修学旅行はお伊勢、夫婦岩に二見ケ浦、ミキモト真珠島、廻りました記憶。お伊勢は僕らにとって特別な地でございます。だから伊勢茶にこだわっています。奈良もそうです、東大寺ね。
