事業思想としての中庸のプレミアムを学ぶ

このブログを10年書いてきた。集大成としてのより深いまとめは120ほどのより深い編集になる。中でも次世代たちに話しておきたい内容を90分ほどのセミナー形式にまとめた、これが60篇ほどになる。3年ほど続ける。2週に一度の知性の学びであり、ただ事業者だけでなくオーディナリーな人にも伝えておきたいのである。Made With Love としてはたかだか10年だが、その内容の知見は50年の集大成になる。アーティスティック・ディレクターとしての”中庸のプレミアム”の纏めである。この思想は量販とは異なる、事業の概念、価値観の根本の思想である。いずれどこかで、話し始める。

・はじまりは奈良 

石上(いそのかみ) 神宮。神が常にいる場所と古事記に書かれているのは伊勢神宮と出雲大社とここ三つだけである。。。日本の始まりの地、価値観の根源は奈良から始まる。。。日本書紀に登場する山辺(やまのべ)の道。。。

・日本人初めてのクリエイティヴ・ディレクター”小堀遠州”とは

・リベラル・アーツとは何か

・谷崎潤一郎が愛した京都と京都モダンの名建築

・現代版イノベーションのジレンマを生きている私達

・繕う美、美しい傷跡

・150年を超えて、印象派は美の革命

・中庸のプレミアムの具体例についての考察、量販との徹底的な区別化へ

・ポスト・モダン

・プレハブの始まり、チャールズ&レイ・イームズの家と中庸の大量生産に学ぶものづくりとは

・モダン建売の元祖、アイクラーホームズと西海岸の街

・開物成務とは開成の語源、学びの視座とは

ざっとである。これらの事象に肉付けをして独自の視点と観て(視て)きた現実で理論 これがまず60篇ある。全体では120篇ある。

幾つになっても、自分を面白くするのは、学びだけである。