世界一の器は九州、料理は京都である。が私の見解。
料理とは器と共に完成す。磁器、陶器、ガラスである。









毎日弁当を作って、晩飯を作っていると、頭の中では日中は料理のことばかり考えている。だから自然とこういう記事にばかり目がとまる。素材や出来上がりの姿、あるいはその料理の体への影響のことであって、ただ美味しいでなくて、美しい器に盛りつけられて、からだにもいいということである。となるとおのずから素材を見る目は厳しくなる。器もである。料理は器があってのことである。日本料理はそういう点において世界一であると言えるのだ。