尾池豪木工展

もともと建築家が、好きで至った手仕事。「豪の春」展、いつもこの時期、春の始まりにお越しいただいています。神奈川の木工作家。

弥生時代からの木「山桜」 さくらさくら やよいの空は みわたす限り… 日本の春

しかも素材は「山桜」あの山の中でぽつんと、この時期に美しく花を開いていたりする桜の木が山桜、日本人が一番好む木でもあります。そしてその「春」には、華があって美しい。それを示すかのように山桜は神奈川県の海っぺりの町、鎌倉市の「市の木」。鎌倉に選ばれていた木とは、、、すごいですね。

山桜(ヤマザクラ)は、1975年(昭和50年)10月25日に「鎌倉市の木」に制定されました。鎌倉の自然と歴史的な景観に馴染む樹木として、選定されています。

樹齢はとても長く、日本各地の自然林に300年以上の大木が存在しています。いかにも日本、そしていかにも「桜」らしくて。

尾池さんの作品はその日本の東北や北海道の山桜を使用されています。

会期:2月20日(金)〜3月15日(日) 「豪の春」展

そしてこの時期の元町は、こわいほど人が全国からやってくる「元町チャーミングセール」通りが初詣で状態です。それほど魅力的なものが出てきます。そう、全国からお越しくださいませ。

海まですぐの元町ですから。横浜のモダニズムの象徴が集中するエリア、横浜駅やみなとみらいでもなくて、それらが集中して最も横浜らしいのは元町でございます。中区に住まう人間として自負しております。

みなとの見える丘公園、元町公園、山下の埠頭、マリンタワー、日本のアール・デコ建築の象徴のホテルニューグランド、百貨店の中でも上質のファッション元祖・バーニーズ・ニューヨーク横浜、山手の丘、イングリッシュローズの庭、いずれもうちの店からは数分です。

そして少し足を伸ばせば、ユーミンゆかりのカトリック山手協会、そしてレストラン・ドルフィンへと…ここからの海の景色がいいですよ、ソーダ水の中をなんと、貨物船が行き交いますから。

 
自家製のパンで、金柑の自家製ジャム、美味いしぃ。子供も喜びの朝であります。是非一枚お揃えください。