ものを知るということとは

まず観(み)なさい そのあと 知りなさい

一つのものを きっかけにして その背後とか

そのものが  どういうふうに なぜ自分は美しいと思うんだろうかとか

あるいは 自分がいいなと思うものが

どうやって つくられているのだろう どんなところでつくられているのだろう

どんな人がつくっているのだろうということを 知っていくことで

自分の中の暮らしの豊かさというのは もっと広がっていく

それ自体が自分の暮らし、生きざまを豊かにする小さな実践になるのではないか

 

自分の気持ち

家族の気持ちを大事にする表現として

私はこういう丁寧な生活を取り入れています。