中学の頃から兄の影響でJAZZに対するベースがあった。それが80年代に入るとイギリスから生まれてきていたacid jazzをハモンドB3の先生から教えられ、知ることになり、やがてキャンディに辿り着いた。アルトを吹きまくるファッションがお洒落先端美人、それが目に止まらないわけがない、しかも音のセンスである、成り立ちの、レベルが高い上にセンスのいい音、そこだった。20代の最後から始まった自分の現象であった。今ならスポティファイでなんでも見つけることができるけど、当時は容易ではなかった。足だったよね。
