投稿日: 1月 28, 2026

La La Begin Mook 「VINTAGE & TIMELESS 長く愛せる価値あるモノの見つけ方」本日発売‼️

カテゴリー: La La Begin BOYNA

本日28日書店にて発売されます。「VINTAGE & TIMELESS 長く愛せる価値あるモノの見つけ方」MOOK テーマとなっていました。とても優れた内容でございます。内容は書店にて購入いただき、ご確認を! いつもながらのイイですよ。本日の夜、編集部にてそれを記念したインスタライブをやられるみたいですね、楽しみです。LaLa Begin オフィシャル・インスタグラムにてご覧くださいね。後からでも見れると思います。リアルライヴタイムだけじゃなくてアップされるでしょう。

で、私が言いたいのは、その次の日です、つまり明日29日(木)の夜、うちは18時30分閉店なんで、19時頃からでしょうか、まだ時間詳細はわかりませんが、大体そんな時間でしょう。

ウチでもLaLaさんにお越しいただき、インスタライブをやっていただくことに‼️なりましたパチパチパチ

なんと久しぶりです。

テーマはもちろん、今回発売のMOOK本の「VINTAGE & TIMELESS 長く愛せる価値あるモノの見つけ方」の編集のTIMELESS 長く愛せるモノの見つけ方に関して、私も入り、お話、ご紹介をさせていただきます。ウチで扱う、価値あるモノのご紹介、陶磁器からお洋服までをその視点「タイムレスで長く愛せる価値あるモノの見つけ方」という「視点」テーマに沿ってのご紹介でございます。

やはり同様に時間はリアルと、その後もインスタアップで動画があると思いますので、後からのご視聴も可能かと存じますので、ご覧くださいませね。

 

鎌倉のヴィンテージショップ巡りもあります。是非ご購入を。本日発売ですやん。

投稿日: 1月 26, 2026

豪の春

カテゴリー: アルチザンな人たち

尾池豪「豪の春」展 2月20日(金)~3月15日(日)まで、21(日)の午後から、尾池さん在店いただきます。

美しい日本、春の象徴としての桜、しかも山桜、長寿で花が毎年咲く、日本らしい木であります。

その木目すらも美しく、日本人の美意識の根幹にある。

これは手に入れない方法はないのではないか、私などそう思ってしまったのである。

丹精に手を入れた彫り跡などもその魅力なのであります。

木の皿は割れることはない、通常づかいでは。そしてエイジングが楽しめる。

そして軽い、つまりある年齢に達した人へのプレゼントや使いには最適なのである。そこにお気付きいただきたいのである。

しかも、東北や北海道の桜の木なのである。どうだろうご理解いただけないだろうか。。。

 豪の春 2月20(金)~3月15(日) 2月21(土) に在店いただきます。
トーストのプレートとマーマレード用のスプーン、自家製の金柑と柚子のジャムに、自家製のレーズントースト、生活に華をもたらしてくれる日々はいい 是非、木工の工芸をしかも桜の木の。。。
今年も色々とお創りいただいております。春は豪くんからのMWL

投稿日: 1月 23, 2026

本日初日 

カテゴリー: アルチザンな人たち

午後からフリーでご入場いただけます。作家さんも在店いただいています。実演もあります。

全てで364点 かなりの迫力です。スリップウェアのクリエイティブ

そして、奥にある薪窯(まきがま・木で燃やす焼き)の作品は火の廻り方に多様性ありで、とてもいい色でいい表情です。完全に作品化しています。やはり薪窯ってのはこんなに美しくなるのかって感じ、焼き物を見ている方ならお分かりいただけます。

たくさんを美術館で見続けている私も正直、驚きでしかありませんでした。ずっと眺めていて、これはすごい。小島鉄平!長崎はいいよねー

まぁ、現物見てください。多くはありませんので。壺、鉢、深皿、茶碗の大小とあります。どれもいい

焼き物!って感じですかね。

火曜日に箱から出した時の状態です。この楕円のお皿ある程度の大きさもあって、猫ちゃんほんとかわいい、お嬢さん、お孫さんのお気に入りの一枚で食べる、そして育っていく時代が見える、私には。。。もちろんあなたの一枚にも!
この薪窯シリーズがやばいでしょ、焼き物がほんとうに好きな人ならね、首の細いのは一輪挿し、ずっと眺めてしまいました。

投稿日: 1月 21, 2026

豪の春

カテゴリー: Made With Love
自分は個展やっていただいている作家さまの作品は毎日使わせていただく「日常」。食べ物は美味しい、こころこめて作るし、盛る、器に。見た目の良さや、お気に入り具合がご飯そのものを美味しくしてきたからで。人の生活に自分が選んだ食器なくして、何が食事なのかと思うずっと。だから食器は増える。豪くんのトレー、昔、国連大学のイベントで隣合わせになって以来の付き合い、元々建築士で木工というものづくりに入っている、そんなところが好きになった理由、背景。基礎がしっかりしておられる、僭越ながら言わせていただければ。そして木に対する愛情だろう。特に山桜、そして漆なのですよね。今年も「豪の春」が始まるよ。
「豪の春」展 2月20(金)~3月15(日)

日本の春は山に咲く「山桜」色んな木の森の中にポツンと咲いている、あの山の中の桜、東北や北海道の厳しい自然に耐えて100年から300年の木であります。人が木工の手を加えることによって、美しい第二の人生としてのヤマザクラが食卓に乗る。鎌倉市の指定された市の木は「山桜」鎌倉の山を歩いているととてもよく見かける、僕は昔、鎌倉が好きで、北鎌の近くに住んでいた頃がありましてね。散々鎌倉を歩きまわっていた時代がある。鎌倉の文士が好きだったから、その文章や小説に憧れていたからだよね。その人は料理も上手いし、器にこだわるし、あらゆるものにこだわりがあった人。その人の影響の北鎌倉の時代の自分だった。梶原に住んでた「立原正秋」のことですよ。今はハマです。神奈川がいいね、なんと言っても、豊だもの。鎌倉も元町も山下も山手もあるのだから。それぞれが海のそばっていうのがね、だからパタゴニアはイメージストアを鎌倉に作ったのだよ。ベンチュラみたいな街にね。社員をサーフィンに行かせるということばと共に。人に歴史あり、ってね。