投稿日: 12月 11, 2025

美味しいは器

カテゴリー: アルチザンな人たち, 安土草多

心のこもった料理もさることながら、器で美味しさはかなり変わってきます。京の料亭や青山のフランス料理店はなぜ器にこだわり続けるのでしょうか、目から入るイメージがとても大事だからです。

 

安土さんの酒器、真泥さんの絵付け、真泥さんは10月に展示会あります。

投稿日: 12月 11, 2025

26大福茶・お伊勢

カテゴリー: Liberal Arts

文化は西からシリーズ、蘇民将来の次の第二弾は

2026お正月の風物詩新春「大福百年乃茶」のご予約受付が始まりました。MW L インスタグラムより詳細と申込

これは伊勢地方の繊細なお茶、この時期の「伊勢茶」でございます。

ウチは伊勢、奈良・大和、出雲のお茶にこだわるお茶の構成を続けて10年、安全で美味しいお茶を、文化は西からがモットーのお店でございます。。

他の商品と同じく、ここにしかないものを構成しております。元町一丁目です。

価格よりもモノでございます。いかに地元産地と向き合っておられるかが、優れた物産になっております。

ウチ、この店はなんでもそうですが、量を販売するところではございません。質でございます。それをモットーに多店舗化もせずに大事に丁寧に、産地の優れた日本製品をご紹介しております。ま、そういうところ、今ならあるのですが、そこここに、でもその中でも修練具合が異なります。

ま、というか、テーマ「ハイカラ」です。いかにハイカラフレーバーがのって、理解されてお造りになっておられるかです。僕はそれが見えれば対象を認め尊敬しますね。なんでもですよウチの。そしてそれから先の僕らの仕事、大事に丁寧に、永く、ですよ。これは人にしか、店頭にしかできません、何を持ってしても。横浜はハイカラですから。どこの日本よりも真っ先にね。開国開港・元町 ここから。

なんと貴重な宇治抹茶入り、品格漂うお茶をお正月にこそネ、お茶屋が美味しいと言うお茶です。ウチのキホンのキ。全てはこれから始まった。

投稿日: 12月 08, 2025

日本には国立京都国際会館があるじゃないか。

カテゴリー: 和魂洋才

超高度成長時代に残した物

日本で最も優れていて誇れる現代建築、宝ヶ池の国立京都国際会館、このブログでもその趣旨を何度もご紹介させていただいています。いつも観れるものじゃないので、開館開放日をご確認の上で、年末年始の休みにでも是非。

ホテルはその前にあるプリンスホテル宝ヶ池(今は微妙に名前違ってますが)あのプリンスチェーンだったところです。堤さんの兄貴が作ったグループというか親父からもらった会社。鉄道ですね。このホテルがいいです、建築も中庭もそして一番大事なレストランも美味しい、今もそうなはずだ。

古いだけの京都ではなくて、中位の旧さのあるモダニズムで京都だからできていたもの、東京都庭園美術館に匹敵するぐらいに建築士の優れた仕事が残る日本の名勝に、ただの京都には行かずに行ってもらいたいものです。

世界の人が見ていますからココは。

日本人も内から変わんないとね。

投稿日: 12月 07, 2025

会期も余すは2週間になりました。

カテゴリー: Liberal Arts

いい灯り、一つで空間は驚くような空気感になります。それこそが安土草多さんの仕事っぷりです。さてまだたくさんの中から出会いの一つ見つけてください。現物見るのが一番です。God Loves Real ❣️

 
 
 
 
 
 
これええわー、二個あったのが一個に、会期中に売れなかったら自分とこに灯すわ。今年の新作です。