投稿日: 10月 28, 2025

Cardigans

カテゴリー: 私のファッション講座

カーディガンは欧米においてはキレイ目、カジュアル、あるいは年齢を問わず、ゴッドなアイテム、お洒落な人は必ず使う、羽織としての温度調整など、あるいは品格漂うスタイリングに不可欠なアイテム。日本にはまだ多様性が足らないと思う。もっともっと使えるアイテムであります。

カーディガン推しなMWL

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

投稿日: 10月 28, 2025

今年一番の素材、ソフトコーデュロイの国産品

カテゴリー: アルチザンな人たち

下のカーディガンに合わせたものです。とてもはき心地がいいです。

履いてみると実にシルエットがいいのです、自然で
フリーサイズです、色はエクリュというホワイトグレーっぽい色
ストンとしたゆとりのあるストレートなパンツだから、いろんなコーデに合います。
 
これはグレーです、あとカーキもあります。
国産ならではの心地よさがあります 
 
 

投稿日: 10月 28, 2025

カーディガン

カテゴリー: 私が選ぶスタンダード

63年前のゴダールの映画より、アンナ・カリーナが着こなすカーディガン、これが自分のカーディガン好きのルーツです。カーディガン着る人が好き。

上質なラムズウールのカーディガン、手触りがラムらしい優しさ、身幅にもゆとりがあり、定番の中の定番、長くご愛用いただけます。試着していただかないといいものは全くわかりませんから。

投稿日: 10月 28, 2025

My Home Town

カテゴリー: 元町・山下町・山手町

今日と明日はお店は休みなのですが、先週の整理とか色々とやることがあり、朝から店に。フランス橋を歩いてきたら、金木犀がいい香りを放って満開でした。こんな香りの強い木の花ってそんなにないですよね。

晴れました
 
元町の入り口のフェニックス
月曜日だから周辺のお店さんは皆休みが多い、シャッターが降りています。うちはこの左手のビルの3階にあります。元町1丁目ね、みなとみらい線の元町・中華街駅の改札からは3分ぐらい。
これ動画、小田さんの隠れた名曲、根岸線が出てくる。ドルフィンにも近い。小田和正さんの母校、山手駅にあるかなりの進学校、中高一貫校の聖光学院。その後彼は早稲田に進学。そして小田さんがやられていたお店がその昔元町にあったとか…

投稿日: 10月 26, 2025

安土 草多 展の予告

カテゴリー: お知らせ

安土さんSNS発表の予定数の目安となります。初期日程は通年通り予約となります。

ご予約等の詳細はMWL STOREのインスタグラムにて11月上旬に発表いたします。

とてもありがたい規模です! ほんとうに頭が下がります。

今しばらくお待ちくださいませ ♩

数量は予定となります。

MWL STORE 元町の特徴としては毎年ですが、花器を多く投入していただいています。歴史です。アトリエ亜紗子さまとの花器コラボも行って、会期初日に活けていただいています。今年も色々出していただく予定です。

花と器 MWL STORE 元町

500mlが入る、ビアグラス トレーは尾池豪さん2月に展示会
この時期のランプが美しいです。MWLと言えば草ちゃんのランプです
手彫りのマグは尾池豪さん2月に展示会 常備品のヤタロウさんのグラノーラ

投稿日: 10月 26, 2025

今日もEssence of Baking さまのお菓子販売会やってます。

カテゴリー: アルチザンな人たち

土曜日分は早々と完売、どれも美味しいです。こだわり詰まったお菓子。

今日も開催中です。

今朝、焼き立てのスコーン、ビスケット、ファーブルトン

タルトやパイなどたくさんご用意しています。

盛りだくさんのクッキーギフトボックスも!

只今のお時間、ご予約不要でご案内していますのでぜひお越しください。

 
 
 
 
 

投稿日: 10月 25, 2025

NARU コーデュロイ コージーパンツ

カテゴリー: お洋服とバッグ

秋冬の定番、8W(ウエル)の太畝コーデュロイをワンウォッシュし使用。滑らかでしっとりとした肌触りが特徴です。コーデュロイの凹凸の起毛感が温かみのある表情を作り出しています。
(ウエル:コーデュロイの畝の単位。1cmに何本畝が入っているかを示し、数字が大きいほど細い畝になる。)

3色の在庫あります。とても心地よい生地で、寒い時には暖かく、この秋冬の核のコーディネートとなります。

色:エクリュ フリーサイズ ウエスト(ぐるり) 66~108cm ヒップ(ぐるり) 104cm
わたり(ぐるり) 67cm 股上 35cm 股下 60cm 裾幅 19.5cm 価格:16,280円税込 日本製 ワンウォッシュコーデュロイの心地よさ モデル身長164cm
色:オリーブグリーン
8ウエル(うねの太さの単位)の日本製のコーデュロイを日本で縫製、丁寧なつくり。 
素材感とかは、この表情がそのままです。大きなポッケもアクセントのバックビューとなります。
この秋冬に外せないアイテム、便利にコーデできます。
白でもない、ホワイトグレーっぽい色

投稿日: 10月 25, 2025

「CARCAÇA(カルカサ)」@ KAAT 神奈川芸術劇場

カテゴリー: アルチザンな人たち

昨夜の仕事終わりにKAATに観劇に行ってきました「CARCAÇA(カルカサ)」

圧倒的 な熱量の舞台でありました。なんということなのだろう、終わる頃には自然に涙が出てきてしまった。なんともすごいダンスパフォーマンス、静寂と躍動が常に同居続ける1時間半を踊り続ける。終わりの10分ほどは特に圧倒的でありました。

このダンスのクリエイティヴィティーってのはどうして生まれるのだろうと単純に思った。

「ヴァン・クリーフ アーペル」が支援続ける芸術

「CARCAÇA(カルカサ)」とは、遥か昔に絶滅した動物の骸骨を意味するポルトガル語。 この言葉を“歴史”や“記憶”の象徴と捉えた振付家「マルコ・シルヴァ・フェレイラ」が今のポルトガル、そして私たちの世界を鮮烈に炙り出します。 アフロ、ブレイキング、フラメンコ、ヴォーギング、クドゥーロ

 エネルギー溢れる多彩なステップが、まるで身体そのものが叫び出すかのように踊り継がれ、 やがて舞台は一変。力強い歌と踊りで、独裁政権や植民地支配の記憶が浮かび上がる 。 10人のダンサーと2人のミュージシャンが限界まで身体を鳴らし、 ポルトガルという国の「過去」と「現在」、そして「未来」までも鮮やかに立ちあげる。 社会や歴史への鋭い批評性を内包しながらも、観る者の心を揺さぶる、 圧倒的な熱量を持つフィジカルシアターの傑作。  KAATに響きわたる、渾身の一作だった。

よくぞこれを持ってきたのものでありますKAAT 。芸術監督の矜持を示した。

流石な芸術劇場であります。人として生まれたのならば、観るべきの、芸術でありました。これだけやって、明日ももう一度舞台がある、どれだけ練習し鍛錬してきているんだ。

 
 
 

単純な大箱だけでない、芸術の街としての圧倒的な芸術劇場と美術館がある。芸術の街「横浜」この街で暮らしていることを誇りに思う。芸術を見続けてやるぞ。KAATの存在価値は大きい。

ダンゴよりも花、な、私に