Posted on 8月 03, 2020

Pillivuyt

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お気に入りのオービエのプレート、料理が主役で表情も作れます。大きさも16.5 、21 、26.5 cm と揃っています。MWLのオンラインショップで買えます。白磁にこだわりたい、まず基本から。スペシャリストたちがおすすめするピリヴィッツ。フランス製 美味しいをもう一段上げて行こう。

Posted on 8月 02, 2020

陶泉窯展 期間延長です。

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清水焼の陶泉窯展はご好評により、夏休み前の来週月曜日(祭日)まで継続させていただきます。全体像が見れるうちに、是非リマインドしておいて下さいませ。全体が見れることにより、類まれなる創作と京都ならではの造りを感じていただけると思います。

インディゴデニムのような表情を魅せます。
京都の野菜シリーズ、単品から集めることできます。楽しみになります。

宗達、光悦、光琳、織部が歩いたであろう、同じ街並みにクリエイティブが残る。その環境で創られるものが今もあるということを、八坂さんから清水寺、五条まで、たかだか一条下がるだけなのに、その左右の歴史の見事さはどうだろう。東大路をずっと歩いて見つけた、五条坂の陶泉窯。そしてその東大路通は九条まで続き、河井寛次郎舘、やがて東福寺、泉涌寺に辿り着く。

Posted on 7月 29, 2020

柳生のふむふむ

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三年ほど前でした。いつものように京都から入り、宇治のお茶の産地をずっと見ていました。それから奈良・月ヶ瀬へと行く途中が結構険しい山道を行くわけです、そして月ヶ瀬の山に着く少し前に、偶然「柳生十兵衛の郷の柳生焼」を発見したというか、出会ったわけです。なんかただならぬ、「いい雰囲気」に直感もはたらき、これは少し見て行こうかねということになり、見て出会った偶然です。「ふむふむ」やはり超自然豊かで独特の秘められた感のある郷にありましたね、とても魅力的だと思いました。京都、宇治、柳生、月ヶ瀬です。土曜日から店頭に並びます。

Posted on 7月 28, 2020

奈良・柳生の里の「ふむふむ」

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奈良県の剣豪・柳生十兵衛で名高い柳生の里にある、柳生焼。猫のふむふむは人の話をよく聴いてくれます。久々に今回は全部で11種類が入荷しました。すべての形、顔が異なります。これ以降の入荷はなく未定です。今回もすべてに英国リバティ社のプリントおざぶをお付けします。猫の模様のリバティプリントです。柳生新陰流のネコ、ふむふむ、お作りいただいたのはご当家の奥様でございます。おざぶのみMWLが謹製しています。3,800円 (税別)   8月1日(土)より店頭に並びます。

Made With Love

柳生十兵衛の祖母「春桃御前」が馬頭観音を焼いたのが始まりと言われています。
その後、藩の性格上「お庭焼」の域を出ませんでした。
いわゆる「幻の焼き物」と言われ、明治に至り、長く中断していたこの窯ですが
井倉家先々代より再興と研究に明け暮れ、遂に先代喜太郎の代に柳生焼と成し
現在は、四代目当主が春桃御前窯跡で日々精進されておられます。

Posted on 7月 28, 2020

日本の大事なものを教えてくれる。

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いよいよ余す所も少なくなってきました清水・陶泉窯展、いろんなことを思いながら、今回もこの企画に望んだわけですが、MWL(MADE WITH LOVE)のお店でたくさん並んで見た時に改めて思ったこともありました。それは、どんな時にも大事にしなきゃいけない日本の心です。いろんなことがあって失われていくものは多い、でもそんな中だからこそ大事にしなきゃいけないもの、瞬間やタイミング、時節、季節、それらを迎える設(しつらえ)というものを。日本人は特にそれらを昔から大事にしてきたのではなかったのかということでした。

忘れちゃいけない、日本の心
海老と鯛、本当の意味を。新しい年、時に祈念するということ、海老は長寿、鯛は福の神、型くずれしない身の形の見事さが祝い事にふさわしい。
ゆずは核がすべて揃って成長し、大小不同がない。作物がゆずのように一斉に実ってほしいという、豊作を祈る気持ちを表しています。
芽を出すことを願う、家族の誰かがそういうタイミングを迎えるなら、それを「話」にまず食べてもらおう。大地から芽を出す。
対にになっている貝殻でなければぴったりと合わないという、添い遂げる願い
薄桃色の部分は「めでたさ」や魔除、白色の部分は神聖さを意味して
大事なことを司ることに使われるものを、手で、大事に丁寧に京都で創り続けている。
心がこもる

使う意味、持つ意味があるものを少しづつ揃えていくこと。清水焼・陶泉窯:おせち三寸皿揃い 20,000円

Posted on 7月 22, 2020

晩夏から秋のぶどう柄

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陶泉窯の特徴、ぶどうの部分の盛絵具、立体感が出て、白場との関係が、より絵画のようであります。
五山ぶどう茶碗大と小があって、夫婦茶碗にもなります。
五山の稜線と繊細な曲線と白場のバランスが美しい。
中にも外にも装飾を施す、空白とのバランスがいのち
どこか品格が漂う形状と絵柄ですね。
ぶどうの部分は盛絵具の手法、膨らんでいます。陶泉窯ならではの絶妙なバランス感覚
熟練のたまもの、女性らしい曲線とも言えるのではと。。。清水焼
中も外も魅力的
写真よりも現物がもっと美しいです。ひとたび、この魅力に気づいてしまうと魅了されてしまう。
さぞかし美味しい紅茶が飲めることでしょう。フレーバーティー、ハーブティーに良いですね。客人に褒められるきっと。自分が嬉しいか。。
僕はこのぶどうの柄が好きで、初めて見た時から一目惚れしています。和でも洋でも、ってところが、だから煎茶でも紅茶でも。
座りがかわいくないですか?ドッシリとして。
清水の創作
これも実物が見事ですよ。ぶどうの盛絵具の表情とつぶつぶ感がいいです。少し大きめの花器です。アーティスティック。
伝統産業でしか創れない表情がある。日本の良さは加えることだけでない、引き算の美学。やり過ぎない、盛りすぎない、つまり白場の美学。それは全てのことに言えるし、古来、人はこういう創作を見て、いろんな思想、戦略、経営の手本にしてきている、日本特有の白場の生かし。私は京都・清水焼にそれを見る。下絵付けだから出る表情がいい。

Posted on 7月 20, 2020

傳の日傘

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今年はソーシャルディスタンスを保つためにも、洒落た日傘が効果的です。モダンプリントとか刺繍とかが多い中で、うちは注染です、圧倒的に日本な。柄も骨も。取手もこだわりの竹。残りはこれだけ、どれも一本入魂で選んできたものですから、思い入れがあります。17,000円(税別) 

良い柄ですよ。傘にもアートを。
傳の夏、日本の夏
いさぎ良い黒であります。

浴衣縫ふ 母の手元の 針光る

Posted on 7月 19, 2020

高山寺画酒器

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徳利 二合 しっかりとした大きさで存在感がとてもあります。
首元から続く、くびれのやさしく特徴的な曲線美 左上に描かれるのは虎ではなくて猫。
これでおもてなしは嬉しいでしょう、あなたのことが大事ですよと言っているようなものだとも。
陶泉窯さんの特徴として、絵がかわいいのです、詳細が、やはり女性が描くやさしさがありますね。絵の理解と創造性の高さ故にだと思われます。他にないですね。遊びですかね、京都人の。
植物とか、静物の描写ではなくて、生きたもの
しかも擬人化して描くこと、これは詳細の先の部分の表現でやさしくもこわくもなって行きます。難しいと思います。なぜ価値があるのかと言えばそこですね。そしてそれを創るのが清水の老舗であるということ。
兎が揃うセットした時のバランスがいいですね。
鳥獣戯画、甲巻の中でも特に人気の高い、兎の部分。それが揃います。

Posted on 7月 14, 2020

茶筅くせ直し

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茶筅は消耗品ですが、このように「茶筅くせ直し」にふせておくと、意外と長持ちするのです。茶筅くせ直しで直射日光のあたらない風通しの良い場所でしっかり乾かしてから、温度や湿気の変化の少ない冷暗所に収納してください。

こういう思い入れのある絵があればこれはびっくりしますね。

京都ならではの茶の道具