投稿日: 10月 15, 2020

ヤタロウズ・グラノーラ

カテゴリー: おいしい, アルチザンな人たち

ハマってます、毎日食べてます。だからスプーンの量を調整しながらの毎日でございます><…。朝食が楽しみっていうのですかね、そんな日が来るとは。些細なことで心がけたいこと、日常の始まり。食べたもので作られるカラダだからこそ選びたいし、大事にしたい。なんでもいいはずはない。

オイシイと評判でございます。左はノーマル:250g 1400円(税別) 右は抹茶:250g 1600円(税別)

投稿日: 10月 14, 2020

MWLSTORE/Himalayan Royale Handcrafted Tips LEAF TEA

カテゴリー: アルチザンな人たち

午前中の仕事が一息ついたので、紅茶。ヒマラヤン ロイヤル ハンドクラフティッド ティップス リーフ ティー ヒマラヤの風をうけながら、思いはさらにそのシルクロードから西へ。そんな高い高貴な香りが部屋にひろがった。

今日は2g を150cc
茶葉を少なくして、蒸しを長くした。香りも色もしっかりと出て、雑味のない上品な味がひろがる。
言わずもがな、美味しい。茶器は常滑の勇くんのもの、若手でも技術はピカイチだね。それに村山朋子、豪くんの盆とコースター。節がいいなぁ、なんでも節があるのがいい。あえてそんなの選ぶなぁ。
丁寧を実践する、紅茶はうまいなぁ。きっと体にもいいはずなんだ。何も足さないし引かないから。さあ昼からは外出して仕事だ。ありがとう常滑、ありがとう舞鶴、ありがとう神奈川、そして、ありがとうヒマラヤ。みんなほんとうに上手いよ。

投稿日: 10月 12, 2020

パティスリー・レ・ビアン・エメ 10月のパフェ。

カテゴリー: アルチザンな人たち

先日エメさんで10月のパフェをいただきましたよ。

エメさんの10月の週末限定メニュー、ラムレーズンのパフェ しっかりラム酒が効いてやはりおいしいですよぉ。
アイスがたっぷりとね。
石川町の駅から30秒で MWLから30秒

Made With Love

投稿日: 10月 09, 2020

ヤタロウズ・グラノーラ

カテゴリー: お取り扱い商品, アルチザンな人たち, 私が選ぶスタンダード

好きが高じてのお取扱いが始まります。それは松浦弥太郎さんが実際ご自分が作って食べて味を決め、そしてそれを友人たちに食べてもらいながら出来上がったグラノーラ。光栄にもMWLでもお取り扱いさせていただくこととなりました。これは元々お店のお客さまからお教えいただいたものでございます。それを私が「何とおいしい」と大変好きになり、好きが高じてしまい、「何とかお取り扱いが出来ないものか」の一心で、店頭に並ぶ今日の日を迎えました。グラノーラを、これおいしいですよ食べてみて、とプレゼントいただいたお客さまに本当にお礼申し上げます。とても嬉しいです。私どもみたいなお店はたった一つの商品から始まります、どの商品にもいっぱいの心がこもっています、作り手さまからの。そしてそれらを販売させていただく私どもも心を込めてお届けしております。店頭には毎日いろいろなお客さまがご来店され、いろんなお話をお聞かせいただきます、私たちが知らないこともたくさんお教えいただきます。そこから始まる出会いでこのお店は成り立っています。いつもほんとうにありがとうございます。

ヤタロウズ・オリジナルグラノーラ  250gパック 1,400円(税別)
ヤタロウズ・抹茶グラノーラ  250gパック 1,600円(税別)

Made With Love

投稿日: 10月 07, 2020

長野の巨峰

カテゴリー: アルチザンな人たち

ご実家が栽培されているという方からいただいたのですが、もったいなくてなかなか食べれずにいました。キンキンに冷やして、プリプリっで、粒が大きくて、水水しくて、甘くて。一粒で疲れが吹っ飛ぶ甘さです。旬で高い技術の栽培方法がある産地の果物の技術は日本は世界一のように思う。こういうものに海外で出会ったことがないですね。もちろん知らないだけなのかも知れませんが、自分が知る限りにおいて、品種改良の極みという、「改善・カイゼン」の賜物ですかね、日本らしい、おいしい技術です。もちろんそこには農家さんの日々の大変な努力というのがあるのです。ありがたくいただきます、もったいなくて。巨峰、桃、二十世紀、あまおう、果物農家さんが到達している、尊い日本の技術。LIKE NO OTHER

投稿日: 10月 04, 2020

農家自慢のお米

カテゴリー: アルチザンな人たち, リスペクト

さっき、栗ご飯炊きました。村山朋子(MUDDY)さんの父上で私のぱいせん 京都・綾部の白雲窯 村山光生ぱいせんの窯元の前の田んぼで収穫された米でございます。朝からどんぶりおかわりしてしまいましたわ。

お米の旨さよ、丹波ですからね。栗は熊本の利平栗を選んだ。これがほっくほっくで美味いなぁ。鬼皮が硬いが渋皮は剥きやすいのが特徴。鬼皮が味の決め手かもね。
器はもちろん服部克哉さんですよ。自然な釉薬かかり、さすが村山式の焼窯。
薪窯が故に出る釉薬の表情、今となっては貴重。舞鶴だからこそ。
利平をたっぷりと
正真正銘のぱいせん家前の丹波米、旨いに決っとる。
使ったのこのリーチの塩、これだけ

投稿日: 10月 03, 2020

Les Prairies atelier asako

カテゴリー: アルチザンな人たち

花の造形と器の造形がこんなにも美しくピッタリです。亜紗子先生のアドリブ力は素晴らしくて、持って来たもの、もちろん事前に作家さんの情報はお伝えするのですが、もう本当ピッタリなのです。お店が活きるのですよ、お花で。器がまた映えるのです、花の大きさも丁度良くて。アルチザンな二つの才能が出会う店って、、、自慢してしまいました。センスいいですよね。

中央のテーブルにおいた少し小ぶりのものテーブルセッティングを超える主張もしていなくて、配置と量が素晴らしいバランス。

手にハナヲ、唇にウタヲ

投稿日: 10月 03, 2020

2020 MUDDY 真泥 マデイの二人展

カテゴリー: アルチザンな人たち
MUDDY 真泥(までい)は、京都舞鶴にある陶磁器製造工房です。

西洋式薪窯焼成による、しっかりと焼締まった器をひとつひとつ手作りしています。焼き物は泥からできています。真の泥から器を作るという思いで真泥(までい)とつけました。英語のmuddy(マディ)にも泥という意味があります。また東北地方の方言では、までい(真手)は、真の手、両手、という語源から、丁寧に、大切に心をこめてという意味があります。

毎日泥まみれになって、丁寧に心をこめて器を作るのが私たちの仕事です。

マデイの展示会は10月25日の日曜日までの木曜日〜日曜日に営業しています。旬な店情報はインスタにて。