Posted on 5月 01, 2021

カンチェンジュンガ

Posted in アルチザンな人たち, ジュンチャバリ茶園

とにかく美味しいお茶と推す、ジュンチヤバリ茶園のお茶。現地では完全オーガニック、環境のよさ、清潔な工場、丁寧な手作業の多さ、至るところに細やかな心遣い。環境によるところが大きい、栽培されているところの標高の一番高いところは2000メートルに達する、霧が茶葉を育てる。ヒマラヤ颪の霧だ。

ジュンチヤバリ茶園のあるダンクタからは「カンチェンジュンガ峰」が眺望できるのだ。なんとなんと美しいである。ダージリンからも見えるらしい。当然だ8千500メーター級の山々なんだから。カンチェンジュンガとダンクタとダージリンは三角形の地点、美味しいお茶が生まれる処である。

ダンクタもダージリンもヒマラヤの麓、2000メーター級の高地、美味しいお茶の生まれるところ。国境を挟み、ダージリンはインド、ダンクタはネパール
五大宝蔵に向かうには大体ネパールのカトマンズをベースに登頂を計画するようだ。

NHKBS4K 今日の午前9時半から15分の番組でヒマラヤの魅力を伝える。「グレートヒマラヤトレイル」があります。6月12日の回ではカンチェンジュンガ登頂で「神の山に迫る」が再放送される。これがとにかくすごいんだ。とにかく神の山カンチェジュンガだ!私はすでに見終わっていますが、とにかくこの登頂記録映像はすごいですよ。(文中写真とは無関係)