Posted on 9月 03, 2021

インテリアや内装にスタイル

Posted in 気になるもの。

ショップも家もね。こだわりは豊かさ。

これからの食品店はいい内装で、どうデザインした陳列ディスプレイを構築するかにある、もちろん製品の価格、品揃え、品質、残りを廃棄しないシステム構築(弁当化や冷凍化の知恵など)は言うまでもなく、ただシンプルだけでなく、そこに意図的なデザインがあるかということ、それをローコストオペで具現する、センスだけが勝負、跳ね上がる小売を創るってことさ、ジャンルなど問わないね、小売ってこと。

Posted on 8月 25, 2021

エルキュール・ポアロ

Posted in 気になるもの。

アガサ・クリスティーの名探偵ポワロに完全にはまっている。NHKBSもしくはCSのミステリーチャンネルで見れます。とにかく画像が美しい、服が素晴らしい、特に女性の服がどれも溜息をつく、素晴らしいデザイナーがついているのだろう。男性の服もだが、特に女性の衣装が素晴らしい、目をみはるものがありますね。

これがまた素晴らしい本なのです。ずっと放送回を照らし合わせながら追っかけていますよ。
先日放送になったエピソード「複数の時計」のシーンからポワロが飲むハーブティーの話が面白いですね。本も番組もオススメです。

ポワロの話、とにかく怖い場面が多くて、身構えてしまいます。それがミステリーなんですけどね、原作の素晴らしさがうかがえますね。

Posted on 8月 23, 2021

Restoration Hardware

Posted in 気になるもの。
設定から日本語同時翻訳字幕でご覧いただけます。

ゲーリー・フリードマンCEO 2001年にウィリアムズ・ソノマという家具・家庭用品雑貨店から、潰れかけていたRHに転出、2011年に実質CEOになってからは徹底的なハイエンド路線への転換を進めた。売り場をギャラリーと呼び、レストラン・バーを併設し、入る建物は歴史的遺産に広大なスペースで出店。フリードマンが入社した頃は3億6千万ドルだった年間売り上げが、このコロナでもさらに伸ばし、去年から前年比30%ほど成長し年間売り上げはなんと37億ドルを見込むという、営業利益率も家具業界NO.1で、同業で業界では高いレベルと言われるウィリアムズソノマの13.4%を遥に超える16.4%を叩き出した。今、超高級車販売で絶好調なテスラですら11%だから。RHの特徴は家具屋でありながら季節ものを販売しないということ、バレンタイン、ハロウィン、イースターのそれである。春夏秋冬に合わせたものを徹底的に減らしてきた、一時的に売り上げが上がるが残ればセールでうりさばくことしかないものを売らないという戦略、オールシーズンで需要のあるものだけを扱い、粗利の毀損を最小限に抑える戦略だ。-ここで学ぶキーワードは徹底的なハイエンド戦略-日本にはこのようなものはまだ存在していませんが。知らない世界を知っておく。頭のいい大人がやる事業だと感じる。

このアングル本町通りから見た日本大通り駅上のユーラシア文化館に似てる。その横にある横浜情報文化センター含めて、使えますけどね。

Posted on 8月 20, 2021

この秋の始まりの人

Posted in 気になるもの。

街中より。

シューズがきれましたが、よくこの合わせになりました。サイズ感とかハイウェストでの締め上げ具合とか、インナーの緩めのミドルネックの素材はコットン、白コットンにミドルヒールなシューズ、の白と黒は綺麗目に見せる。ポイントは黒のウェイクファーラーで、実は誰でも似合うんですよねウェイクファーラー型は結構。イヤリングも、バランスのいい整えです。
コペンハーゲンの街角、自転車も普通にさりげなくていい、形も。毎日乗っていると普通に負荷がかかるし。自転車大国デンマーク、環境にも健康にも。
ビシッと行こう。
日本の人はこういうバッグをあまり持たない。
とりあえず、浅いデニムを、秋には必須ですね。トータルで綺麗目な表情をつけるにはどうするかという点。合わせるものですよね、コートとかジャケットの。
普通のボーダーばかりでなくて、こういうハズシのボーダー。
なんでもないですけどね。

Posted on 8月 04, 2021

この夏の人③

Posted in 気になるもの。
涼しくて簡単でいいですね、この長さぐらいの風に吹かれた感が良いデス。ローカットでも良かったのでしょうが、ハイカットのデータ量多い感じの見えがよろしくて。
なんでもないのですが、やはりバッグとかシューズが洒落てます。写真としては後ろのオールド・コークが絶妙。
足元の真逆のブーツ、カゴに手に持ったバッグ、アクセの数々、サングラスのデザインと、完璧ですね。センスいい。

こういう形が今気になります。
なんという組み合わせ、夏というより秋の立ち上げですが、立秋だ。ビームス・ボーイ(ボーイと言っても子供服ではございません)もそうだったのですが、男の人がディレクションして立ち上げた女性ブランドのこのニュアンスを表現できるのはやはりこれが東京ならではのことでしょう。つまりオンブレにマルジェラとかを組み合わせるコトですよ。以前からずっとやってますよね。しかもそれはセレクトショップであること。これを世界各都市にあるセンスの良いショップもなかなか真似れないところ、東京に住んで出てくる感性かもしれません。東京が東京たる、デパートでもないし、神戸でもないんだなこれは、綺麗すぎるからね。

Posted on 7月 31, 2021

この夏の人②

Posted in 気になるもの。
座っている椅子がいいです。パンツの柄の太さ、いいですね、ボールドでいこう人生。
髪の色とパンツの色、ビーサンの色。
サンダルに尽きる。
袖がいい。
靴とピーコートがいい、ピーコートのサイズとなんでもなさが。お馬ちゃん。

Posted on 7月 24, 2021

この夏の人

Posted in 気になるもの。

ストリートなスタイルから見てとる、この夏のかっこいい人たち。もう来年につなげています。22SSはこの傾向で、テーマはニュートラです。

なんでもないのですけどね、ブラウスの感じ、ベルトのキュッとした絞りとかいいですよね、ハンドバッグの選びも。
やはりこのトップスな感じにはこういう綺麗目のシューズが効果的ですね。スニーカーとかサンダルよりも気分です。
カンカン帽がいい、それで完成している。夏は帽子と傘ですよ、日傘は日傘で。
ボーイスカウト風で乗るはオールドEタイプ・ジャギュア、建物フランスっぽいし、ハンドルも左だし、フランスのことでしょうね。ちゅうかパリ。シューズから現在の写真とは見てとれますが、、、
オーバーサイズでロングなOPに合わせるシューズは難しいのですが、ここはさらっとレペットを。ハンドバッグとともに全体の構成意味合いを上げてますね。
オーバーオールだけなら、ありがちの今なのですが、このぱふぱふしたブラウスとの組み合わせとかベタ底のベルベットかな、シューズとその色とか、引っかけたサングラスの感じ、いい店で買い物してたりとかね。。。バッグも素敵。ワンちゃんも。

ライフウエアじゃ出せない、かっこいいは街中にあります。

自分用の資料として制作、いずれ削除します。

Posted on 7月 22, 2021

優れた内装デザイン

Posted in 気になるもの。
最近見ていた海外建築内装雑誌の投稿で一番好きなもの。遮光としてのカーテンもちゃんとありますが、添え方がいいな、センスだね。建築家の。
もろろん素材が中心なのは言うまでもなくて
本が多いので本棚が大事だと思ってる、容量やデザイン的にも充分。
家の中に’焚き火’は必須で…
30年くらい前から気分は平屋です。さんざんサンフラシスコやLA周辺でリサーチしました。日本であまりまだ知られてなかった頃のアイクラーの影響は大きい。SOMEDAY MY PRINCESS WILL COME. なんてね。夢を追いかけよう、いつまでも。

Posted on 7月 18, 2021

It’s a SONY・新型3代目の登場。

Posted in 気になるもの。, 私が選ぶスタンダード

SONY らしい製品の一つとして捉えています。グラスサウンドスピーカー・キャンドル型スピーカー。コレ、キャンプなどの山の中などでの音源にとても情緒を加えます。他のキャンパーとの距離が採れるキャンプ場、あるいは自然界ならですが。。。それは光、もちろん横には自然ランタンランプもありながら、これは音によって揺らがせることが出来ます。「人との距離を置きたい時代」の製品ですね。

コレも実はもう3代目です。2代目からの進化は色々とあるのでしょうが、細かくはね。多分不満だった部分の改良、つまり、ウーファーの大型化。2代目が約35mmだったのに対し、今回のモデルは約46mmまで大きくなりました。これは中低音の迫力アップがかなり期待できますね。家電品店などで 8月6日(金)発売。そしてバージョンアップしながら価格も下げてきました。いよいよ普及価格になってきましたね、技術と価格の関係が。

確かに中低音は不満だったのです、でも1代目よりも2代目が音は良かったから、さらに良くなっていることでしょう。スポティファイの圧縮高音質音源をかなり意識して再生に賭けるSONYですね。これでさらにスポティファイ音源が良くなる。

SONY専用アプリで音と光の演出ができます。
触りようのないデザインをさらに進化。そこはSONY

Posted on 5月 31, 2021

Posted in 気になるもの。

どうもわたくし「あかり」好きなようで、まずは蛍のようなつたないひかりに惹かれます。そして月ですよね、こうこうとしたのではなく満月に少し欠けるぐらいのような、まだこれからってところがいいなとか。そして部屋に吊るす揺らいでるガラスのランプですね。ランプなのにずっと見てられるのですなんかね、草ちゃんのランプの「あかり」が好きなのもきっとそんな延長線上にあるのでしょう、きっとね。

蛍前線が北上しています日本全国で、7月下旬まで続きます。
蛍に会いに行きましょう。(今は身近な処に居てくれればですけどね)

春はあけぼの。
やうやう白くなりゆく山ぎは、
少しあかりて、紫だちたる雲のほそくたなびきたる。

夏は夜。
月のころはさらなり。
やみもなほ、蛍の多く飛びちがひたる。
また、ただ一つ二つなど、
ほのかにうち光りて行くもをかし。
雨など降るもをかし。

清少納言(996-1025)は平安時代中期の日本の歌人、が著した「枕草子」
春はあけぼの、、、で始まる、夏のくだりが「蛍」

千年の昔から日本人の日常の感受性のそばにいた蛍
季節の美しさの象徴の「夏」を清少納言が歌いました。

蛍はとても繊細な昆虫です。源氏ボタルに平家ボタル。
水、土、植物、それらが美しい環境でなければ生きてはいけないのです。
幼虫の頃は川や田んぼの貝を餌とします。日本にだけしか生息しない源氏ボタルの幼虫はカワニナという貝だけを食べて育ちます。その貝が生きている環境がなければならない。そして成虫になる前には土に入りさなぎになる、その土も汚染されていてはだめなのです。つまり、蛍が育つ環境は幾つもの段階で田んぼや河川、土壌が汚染されていない証とも言えて、健全な環境のバロメータになります。
お茶などが生育する環境周辺で見られるのはその環境が健全である証拠なのです。

三重県度会郡大紀町の祝詞川(のりとがわ)周辺では例年なら6月にはホタルまつりが行われています。が、今年も情報はありません、難しいことだとは思います。時期が来てまた行われること期待しています。

度会(わたらい)のお茶がある環境はそういうあたりまえでなんでもない日常が、いにしえの昔からあります。
お茶が美味しいはずなのです。

闇の途中で、やっと気づいた、すぐに消えそうで、悲しいほどささやかな光。