投稿日: 4月 03, 2024

THREAD-LINE HEAVY CANVAS TOTE

カテゴリー: LESS IS MORE, 私が選ぶスタンダード

スレッドライントート M (W420mm x 140 x H320)  日本製 6号の帆布生地使用 9,350円税込 L (W550mm X 170 X H320 ) 10,560円税込 それぞれベージュとカーキ それぞれ在庫あります。もちろんユニセックス持ちで定評あります。

 ↑ これは L です。ベージュ 10,560円 サイズ:幅55cm 奥行17cm 高さ32cm
上に同じ、ビジネススタンダードトートの代表です。
長年の人気定番の商品で、飽きのきにくい色としてベージュ。左が M 右が L です。ハンドルの留めの形状もいいです、握りとしての太さ、幅というかハンドルの絶妙で重いものが入っても握りしめて力が入る太さ。PCとかです。試してます。 
M のベージュ 9,350円 幅:42cm 奥行 14cm 高さ32cm 
 不思議と綺麗目に合うトート どれにも外ポケットが1と内部に留め金具付き。これが画期的に便利。 アウトドアすぎないバッグとして。 これはカーキの M
大きい方 通勤に便利 な綺麗目の帆布 カーキの L  茶色とかグレー、ネイビーのお洋服との相性がいいです。綺麗目にトートしては。
構造はめちゃめちゃしっかり、しかるべきところにリベットで留めてありますので。  
外側にポケットが一個、中にはありません。現行のデカい方のアイホーンがすんなり、パスとかですかね。
この留め金具が結構有効に効きます。つまり便利、パカっとは開かないから。これを付けているところってあまり無いです。中にポケットはありません。

投稿日: 3月 29, 2024

春と共に去りぬ

カテゴリー: 私が選ぶスタンダード

非売品「うちの子」2体を残すのみで、全ての子達がもらわれていきました。今年の、家にあって福を招いてくれます「招き」さんも終わりました。

洛中ならではのとても優れた表情の絵付け、清水の名手にお願いしています絵付け。ここにしかないものが。世界各地に旅立ちました。

次回はまた今年の年末になります。しばしのお別れです。

ありがとう存じます。

店主

この写真の子達よりももっとたくさんいはりました。いなくなれば寂しいもの、「うちの子」2体がありがたく活躍してくれますね。

投稿日: 2月 27, 2024

VITSOE

カテゴリー: 私が選ぶスタンダード

うちの壁面収納の全てがVITSOE 神奈川でもうちだけです。壁面全部がVITSOEというところは。

選考の一番の理由はサスティナブルということ。

場所が変わったとしてもどこへでも持っていけるし、必要以上に主張しないし、頑丈で壁にもがっちりと付いているということ。地震に強いということも選択の理由、倒れませんわ。

僕がこれを初めて見たのはパリのコレットというセレクトショップがやはりウィンドウ沿いに使っていた。その後に日本ならデパートの銀座の松屋のデザインコレクションのところ、ここも棚は全部VITSOE

あとはロンドンのマーガレット・ハウエルの本店にも昔から要所に使っている、日本のハウエルさんにも使われてます。

でも世界では使っている人が多いが日本では使っている人はいないな、ほぼ。

ミッドセンチュリーデザインの代表的な作品で、デザインはブラウンのオーディオとかをデザインした人がデザインしています。

店にはサスティナブルの思想があります。壁のペンキにも。店の作り方にも、その棚にのる、とても優れた製品や作品たちを載せる、大事な舞台装置だと思うから、手を抜かない。そして僕らが使わなくなったとしても、また誰かに使ってもらえる、何十年経ったとしても、僕らがそうして受け継いてきたようにね。サスティナブルってそういうことだと思う、そう考えると初期投資なんて安いものですよ。もう償却してますけどね。

壁に思想を。VITSOE

Made in ENGLAND 思想はドイツ 

この壁の色、うちと同じですね、お家にヴィッゥどうですか。アドバイスできますよ。

投稿日: 1月 10, 2024

ヤタロウ’ズ グラノーラ

カテゴリー: 私が選ぶスタンダード

はい、普段の日常へと。変わらず美味しいヤタロウさんとこのグラノーラ、バナナとの相性がいい。下に引いているのは農協のヨーグルト、農協の牛乳も人気が出てきたみたいで取り扱い店と量が増えてきつつありますね。日常なので、棚を注視していますよ。どうしても低温の長時間殺菌で旨みを残す製法なので賞味期限が短いので量を増やさず回転を高めるという小売店のビジネスとなります。よくここまで来てらっしゃいますね。

ジュースはいただいた、信州りんごのジュース、は、さすがです。りんごといちごはニッポン。あ、ぶどうもみかんもか、なら全部じゃん。

さあ、美味しい日常へシフト。

投稿日: 11月 11, 2023

AZUCHI 展は来週の金曜日から

カテゴリー: Made With Love, アルチザンな人たち, 私が選ぶスタンダード

MOTOMACHIのMWLがSTANDARDの規範として扱うもの、八年前から変わらない、これからも。

安土草多、田中俊介、松浦弥太郎のグラノーラ

 
 

おいしい生活にはMWL STORE元町。おいしいとは食べ物だけのことを謂わない、創造性のことであります。

MWL STORE 店主

投稿日: 9月 06, 2023

スタンダードの規範を「創る」使命。

カテゴリー: Liberal Arts, 私が選ぶスタンダード, 開物成務

創る:は他にないものを生み出す第一歩としての「つくる」日本ならSONYだけがいつもやっていたこと。プロダクト。それらがどれだけスティーヴに影響を与えていただろう。クパチーノの家で毎日そんなことばかり考えいたのだろう。そのスティーヴからまた多大な影響を受けた、イーロンは家の電源を太陽光化することと、クルマの電源を同次元化し、その電源はどこから来ているの?という自分自身がいつも自問自答していた課題を克服した。それはニューヨークシティのタクシーに彼の創ったクルマの使用率が突然高まることを後押しした。大衆のコミットメントが醸成されたという瞬間だったのだ。

VWはID.3という電気のゴルフを創っている。そして彼らのDNAにはどのようにパワー由来が変更されようとも、やがてGTIというスタンダードを創らねばならない使命を背負っている。それは創り手の世代間を超えるハンドシェイクされた約束事、コミットメントライン。彼らは時代に先駆ける創り手であるという使命に燃える。そういう仕事が愉しいと思っているだろうなと、このクルマを見ていて思った。

ID GTI CONCEPT by VOLKSWAGEN 

 
 
 
 
 
 

今の時代のバウハウスならしたであろう仕事を唯一ドイツでも具現する創造企業。