Posted on 3月 22, 2020

春らしくの

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エコバッグを持とう、マイバッグ持参。保冷バッグを持参してスーパーへ。春らしいマドラスプリントはインドから。センスいいブルーにまとまってます。fog linen workのマドラスチェック、大好き、尊敬してます昔からずっと、ノートブックスだった頃から、今も会社名はそうですが。ちょこっとマイバッグに洒落て軽くて小さくなってリバーなものを。

Posted on 3月 14, 2020

美しい朝はピリヴィッツで。

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おいしい暮らし

とても強い白磁ピリヴィッツ、フランスの名だたるフランス料理店のご指名。春を白で始めよう。
使ってみて初めてその素晴らしさを知るってことはよくあります。まず使ってみることです。強くて白い食器は何も邪魔しませんから。
他にない存在、それはピリヴィッツ。
美味しいを引き立てる存在。
ぼてっとしていない白磁、線がシュッとしている。
サラダとして添えるボウルに愛着が湧くから不思議だ。
一つ一つを無理をせずとも、揃えられる価格になっている。そして何年かで揃えてしまうと、揃え始めてよかったと気づきますね。絶対単品のスタンダードだからですよ。私はピリヴィッツを選んできた。

心に届ける料理を、手の届く製品で。白磁の中の白磁。

おいしい暮らし MWL STORE

Posted on 2月 10, 2020

Hans J.Wegner Model GE-290

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67years Old Modern North Style sofa. A rare 2-seat sofa designed by Hans J. Wegner in 1953, produced by GETAMA in Denmark

20年前に取り寄せた、私のスタンダード 座りやすく強い。ウエグナーの二人がけのソファーデザインとして非常にレアである。
北欧のモダンアンティークス GETAMA社が製造を担当。
さまざまの国内家具メーカーへの影響が大きかった、いまだに似たものを生産しているところもある。ここがそのルーツ。源流の一滴はウエグナーから。
良質な無垢の北欧オークを木目を選んでふんだんに使用。
構造力学的に最も強いスラント構造、しかもかけごこちがいい。
美しいバック斜めからのスタイル
温度が寒くて一定な北欧で育つオーク材の木目は美しく貴重である。
もうオリジナルで生産されることもない。

Made with Love Hans J. Wegner / ATELIER AOAO

 

Posted on 1月 26, 2020

新しいティーポットを二つ追加

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ティーにこだわるMWL STOREはティーポット にこだわります。ピリヴィッツの2作を追加しました、いずれもスタンダードな強く、美しいカタチ。

シュッとしたのと
少しだけ丸みをおびたもの
大きさはほぼ同じ
そこにある存在が美しいピリヴィッツ

Posted on 12月 18, 2019

PILLIVUYT

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「美しいものが美しい」フランスで創業から200年の白磁の老舗「ピリヴィッツ」のお取り扱いを始めました。私にとって、白磁の原点は30年ほど前にパリで見たピリヴィッツにあります。ただ料理を盛り立てるためにシンプルで美しく、日常生活にきわめて強い製品、激しい使いにもびくともしない、でいながら他にあまたある白磁とは異なる、料理を映えさせる、ただシンプルでないちょうど良い存在、それはピリヴィッツ、フランスのエスプリが効いたシンプルという表現が正しい、ただシンプルでないベーシック、それの立ち位置は200年の歴史とともに揺るぎない、他にない存在です。MWLが厳選したコレクションの今の時代のピリヴィッツでスタートします。美しく、強く、存在が謙虚、それは日本人の価値観に合致する、私はピリヴィッツ。今もMade in France。

プリッセのシリーズはマグとMWL的飲み方のカップとソーサをご用意。
オービエプレート
下、オービエプレート
美しい、オービエプレート・サイズは3種類ご用意。
優れもののアフタヌーンティー・ケーキスタンドは2段になります。

Posted on 12月 15, 2019

MWLはフランス紅茶。

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アンシャン・テ・ジャポンのフランス紅茶のラインナップがクリスマス、お正月を控え、揃っています。人が集まる機会の多いこの時期の食後のデザートやティータイム、クリスマスケーキに添えるとても香りのセンスの良い、フランス紅茶はきっと喜ばれますよ。紅茶の香り、味にこだわるフランス紅茶、アンシャン・テをどうぞ。紅茶習慣を身につけましょう。リラクシングを紅茶で。

ラサ・サヤンの味が変わりました、さらに美味しくフルーティに。
ラインナップに入った途端の人気、「アール グレイ・リヴ ゴーシュ」
天然オーガニック香料を使用、紅茶へのこだわりを追求するアンシャン・テは
美味しい。
なんともまぁ素敵な香りです。
アナナスとは私の大好物のパイナップルのこと、パイナップル伯父さんの紅茶。
高い人気を誇る、「キモノ」日本の煎茶ベースに作られています、フランス紅茶ならではのまとめあげた香りのセンスが光ります。

Posted on 10月 08, 2019

Egg Muffins

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はい、朝ごはんをサクッと作ります、僕に一番のエッグマフィン。マフィンは元町ユニオンさんで取り扱いのあるKINOKUNIYAのレーズン・マフィン、お皿は出雲の良心・出西窯の最も優れたシリーズ。グラスはお気に入りの安土忠久さんの「へちかんだグラス」つまり草多さんのお父さんのグラス。コースターは今試作をお願いし作り続けている、「MWL ORIGINALS」 の尾池 豪さんの作品。朝からお気に入りが揃ってスタートです。

ユニオンさんで買ってみてください、ほんと美味しいから都会の味がします。買ってすぐ冷凍して保存していたのを、一度かるチンして解凍し、バルミューダのトースターで一番下のモード普通に6分という長めの焼きでパンを香ばしくする、バルミューダは神ですほんとにパンが美味しくなるトースターですよ。まだデスクランプしかなかった頃からの付き合いです、だからトースター作った時はびっくりした。いつもだと柔らかいイメージなのですが、しっかり火を通して香ばしくすると、これが美味いんだな、何十回も試作を作り続けての結論です。

Posted on 9月 21, 2019

森正洋が白山陶器に残した優れたデザインと確立された波佐見ならではのモダン。

Posted in Made With Love, 私が選ぶスタンダード
表にも裏にも、施される、森正洋ならではのデザイン、そのモダンさはいつも新しい。シンプルでいて普遍、ごはんが楽しくなる茶碗。
高い品質とクリエイティビティーの具現を、一つの形の茶碗に100種類以上のデザインがある。
茶碗は重要な器なんでもいいはずはない
なんと美しく、センスの良い色なのだろう、惚れ惚れするごはんが確実に美味しくなる。
作られた時代を遥か超えていたその思想は今もこれからも変わらない。ごはんが残るからであります、やがて日本人はごはんに帰す。
共通するのはモダンであるということ。
私と森さんの出会いはこのミニカップだから扱い続けます。
陶器のことだけではなく、モノづくり、産地、産地を生かす、産地の雇用を守る、生産性と付加価値の共存の現代的思想、ライフスタイルは変遷するということ、そんな中のデザインの普遍性、品質管理の重要性、そして尚、先端性のさらに先を行くデザインであること。などを沢山のお話をした中で教えていただきました。その思想は私が表現してきたことの中に生きて、花開いています。

Posted on 9月 14, 2019

Tea For Peace 出展アイテム MWL STORE ⑭

Posted in お取り扱い商品, 私が選ぶスタンダード, 開物成務

清水 小北條(こほくじょう)

伝統ある常滑の地において、その急須工芸の作陶の歴史を継いで行くことは大変な決意のいることであります。ただその地や家柄に生まれたということだけでなく、背負うものがある。その人にセンスという感覚が備わっていれば、そうでもないだろうと、いろんな工芸の全国の作家さんを見ていてそう思う。技術的なことは基本と言える、それが経験なのだ、というだろう、しかしセンスという感性やクリエイティビティというものはどんだけやっても、なかなか育ってくれないのも事実であります。服の世界と同じ、ものづくりというのは感性・感覚だと私はそう思う。積み上げなきゃ出来ない部分、それはもちろんあるだろう、しかし、そのセンスの部分がまたその半分ぐらいを占めているから、だから、この世界は面白いのじゃないのかなと、思っています。ただ作るだけではしんどい、創るがあるから楽しいのだと思う。そして自分一人でそれを世に問うのはとても難しい、そういう時に、昔から世に出し、背中を押してくれる存在というのが大事なわけで、そこは産地の作り手の周辺にいる方達や消費地などの人たちの理解や熱い思いにも役割があって、産地が、人が、土が、炎が継承されていくのだろうと思います。すべてがたまたま出会った出会いと、人柄と、気づきの世界じゃないのかなと私は思う。そしてさらに最終的にそれを買っていただく、お客さま、の存在もまたとても大事なことは言うまでもありません。作家が創ったものが人の手によって、つながれて、つながれてここまできて、そしてまた出会うのです。陶王子の旅ってのはそんなことなのかなぁと思っています。

焼き締め 急須 ¥8,000ー センスのいい作品を創り続ける、清水 小北條。
焼き締め 平急須 ¥8,000ー 
焼き締め インロウ蓋 後手急須 ¥11,000-
焼き締め 象嵌 インロウ蓋 後手急須 ¥14,000- そのすべての工程が指先の芸術、「美しい」それに象嵌を載せて表現しているのだから、手でやっていますからね、なんという価格なのだろうと思う。とてもセンスの良い方と私は思う、出会わせてくれた人たちにほんとうに感謝しています。そして私もまたそれをたくさんの人に出会い、感じていただきたいと願っているのです。

Posted on 9月 13, 2019

Tea For Peace 出展アイテム MWL STORE ⑬

Posted in お取り扱い商品, 私が選ぶスタンダード

高資(たかすけ)

アイボリーの製品はすべて、日本茶インストラクター協会認定品 重さ、バランス、使い勝手により。茶漉しの部分が陶製の網細 800個の穴があいています。

アイボリー一合急須 ¥4,600-
アイボリー 平丸急須 ¥5,300-
アリボリー 後手さまし ¥3,500-
アリボリー 湯呑み ¥1,600
アリボリー さまし ¥1,800-
朱泥 小丸急須 ¥4,900- 
黒 小丸急須 ¥5,300-