投稿日: 6月 29, 2022

シャリっとしたコットン

カテゴリー: 街物語

シャリっとした夏コットンの7分袖の薄生地カーディガン、夏寒のための羽織、避暑地、リゾートでのアウトドア服でない奇麗目な羽織に最適、たためば小さく、軽く、バッグに入る。暑くなればなるほど、寒く感じるところがある。大人のプレミアムはMWL STOREへ。平凡なる非凡の見つけ。(完売しました。6/29)

22SS 最後の一枚、昨年12月に入り入荷が始まった今夏のSSもこの一枚で終了です。98.5%を消化しました。確かで確実にお届けする身の丈消費。LIFE CYCLE ASSESSMENT に基づいての行動規範。お客さまと充分に話し込んだ商品解説は店舗店頭の使命、この時代を生きる小売店。街物語 石川町。うちは間もなく22FW 秋冬が始まります。

投稿日: 6月 26, 2022

薔薇

カテゴリー: 街物語
こちらこそ、いつもありがとうございます。
薔薇・薔薇・薔薇

お店が薔薇の香りに包まれています…素敵な薔薇をありがとうございます。

投稿日: 6月 23, 2022

しあわせのトンボ

カテゴリー: 街物語

火曜日のこと、ご近所の今年100歳のおじいちゃまがいつものようにお一人でお店にお越しになり、またマグカップが欲しいと、色々ご提案させていただきましたが、指を入れる取手の大きいのがいいって、そうなると種類もそんなに多くなくて、取手の輪が大きくて、見た目よりとても軽く、焼き締めていて、割れにも比較的強いものをお薦めいたしました。

そして、色々と普通にお話ししてまして、絵柄はトンボ、トンボは前にしか飛びませんよね、いい柄ですね。と申し上げると、そうだよね、昔からトンボの柄はいいんだよ。とおっしゃり、僕との会話を楽しんでいらっしゃる感じがしました。そしてトンボ柄をご購入いただくことに。トンボの柄を気に入っていただけたのが、とても嬉しくて。いつも本当にありがとうございます。わざわざうちにお越しいただける、しあわせです。

今日も帽子はベイスターズのキャップでした。着られている服がとてもセンスよくて、いつもそう思っています。また帽子が似合ってましてね、普通じゃないですよ、一点一点の服のこだわりが。さすが生粋のハマッ子ですね。

東京FMが山下達郎ワンデイという一日特集を22日にやっていて、いくつかの東京FMの番組に出てきて話をされていました。とても貴重なものでした。個人見解ですが、素晴らしい話になっていたのは、この前日の本人のオールナイトニッポンゴールドの本人の番組が良かったのと、これはニッポン放送です。それと住吉美紀さんのブルーオーシャンでの話が素晴らしかったです、やはり聞き出し方のうまさが他とは異なっていました。自分がしゃべる番組だけでは出てこない話を、住吉さんならではの聞き出し方で聞いておられたのがよかった。ラジコで25日までおっかけで聞けますよ。

投稿日: 6月 16, 2022

みなとみらい

カテゴリー: 街物語
さっき通りました。ウエスチン開業しましたね。いい時期にスタートします。
新港あたりからの夜景、ゴンドラも稼働しています。

MY HOME TOWN

投稿日: 6月 15, 2022

六古窯の常滑、らしいものが生まれくる。

カテゴリー: DESIGN RESEARCH UNIT / MWL YOKOHAMA, LESS IS MORE, アルチザンな人たち, ディレクター私物, リスペクト, 私が選ぶスタンダード, 街物語, 開物成務

世代を超えるモノ、産地の自然を背景にしたモノづくり、知多半島の土の贈り物。

伝統の六古窯(備前・丹波・信楽・越前・常滑・瀬戸)を背景に、今も若い世代のクリエイターが日々求め続ける高い完成度の、日本人らしい指先を駆使した伝統的工芸品の地場の産業。これは守らなければなりません。デザイン的視点から見ても、道具という視点から見ても、それは美味しいお茶を淹れるという一点を作り手の方達が求めているのが見える、だから、詳細が心を打つ。そんな急須を愛する。LOVE 急須、出会ってしまったから仕方ない、それも始まりは静岡のお茶の世界的な展示会だった。見た瞬間の一目ぼれだった。あれから6年がたったけれど、その LOVE な気持ちは高まるばかりだから…お茶と急須の関係、たかが急須、だけど作りてから謂うと、されど急須で、いかに自分が納得した品物、急須ができて、いかにお茶が美味しく出せるかっていうことが作り手のこだわりであると、喜んでもらうのが一番いい。お客さんも楽しんでお茶を淹れて使ってもらう、そういうものでありたいと思うと、作り手のどなたもが思うところであると謂われています。

愛知県南西部の常滑市。平安時代から(平安とは、令和4年→平成→昭和→大正→明治→江戸→安土桃山→室町→鎌倉→平安→奈良、と続いてきた時代を遡ること、平安は9世紀の始まりからはざっと1200年の歴史)「常滑焼」が作られてきました。常滑でとれる土は、鉄分が豊富なのが特徴。江戸時代には、酒や油を貯蔵できる壺や瓶(かめ)として全国で重宝されました。やがて生み出されたのが、お茶の間に欠かせない急須です。その独特な朱泥(しゅでい)急須、釉薬は一切使わず、低温で焼いた急須は、溶けずに、表面には土の中の粒子が残ります。これが渋味成分を吸いとって、お茶の味はまろやかになると謂われています。

お茶をおいしく淹れるためには、「煎茶」には急須、使い込むほどに味わいが深くなる、それは知多半島からの土の贈り物なのです。

ここにあるのは、ずっと人気のとても丸い急須、心も和む、まあるい急須です。このまあるい急須は、茶切れが良く、垂れにくい。表面がとても滑らかでありながらロクロの手で作られている、手触りが良くて、軽くて使いやすい。モダンな心も和む、常滑ならではの背景から生まれ来る、人気の急須。温もりのひと時を味わう急須です。

北龍・イッピン朱泥 7,260円 容量280㎖(存在感抜群のクロもあります)

陶製茶漉しのセラメッシュ、お茶がよく出ます。
キレの北龍
美は細部に
始まりの一歩に外せはしない、まずはこれから これを知らずして急須は語れない、「されど急須」
同じ形の色違い
存在感のある黒

投稿日: 6月 10, 2022

MWL ORIGINALS 伊勢茶

カテゴリー: Made With Love, おいしい, 街物語

MWL ORIGINALS お茶のシリーズ、全国へ発送いたします。送料は3個ぐらいまでが入る箱なら250円でお送りできます。是非この機会にご注文お待ちしております。美味しいMWL STOREのお茶です。

これぐらい入ります。プレゼントにも最適、先さまが喜ぶお顔が想像できますね、こだわりのお茶シリーズです。
詳細はインスタで、近々オンラインにもアップします。
横濱由来の煎茶、横濱の物語 開国開港 横濱から。Made With Love

投稿日: 6月 08, 2022

飲みませ、伊勢茶。

カテゴリー: 街物語
横浜と伊勢の深い関係。今月発売の三重県の雑誌「NAGI」さんで詳しく伊勢茶の歴史を素晴らしくご案内いただいています。
MWLの蒸気船・ハイカラ・遥、そしてわたらいとオリジナルのお茶を創り続けています。それは横濱と伊勢地方との浅からぬ関係からでした。お茶を扱う横濱人として、避けては通れない話だと。
茶聖・大谷嘉兵衛のストーリーを深く解説、横濱の経済の隆盛になくてはならない礎の人でありました。そこら辺りは開国開港記念館に詳しくあります。日本大通り近くです。
好評にて発売中「遥」はるかなる大谷嘉兵衛を想い乍ら、その当時、横濱の遥かに先を見通していた人です。
創業慶応元年・伊勢茶の「かねき伊藤彦市商店」さまのお取り計らいで継続できる、MWL STOREの伊勢茶シリーズ、感謝の言葉しかございません。横濱と三重県の今も続く関係です。
開業当初から、蘇民将来

 

去年の発売時のご案内

蒸気船と上喜撰 太平の眠りを覚ます上喜撰たった四杯で夜も寝られず

MWL Tea Arts Store

投稿日: 5月 24, 2022

MATT BLAKELY POTTERY

カテゴリー: DESIGN RESEARCH UNIT / MWL YOKOHAMA, アルチザンな人たち, 街物語

イギリスはわが心の故郷、70年代後半に初めてオックスフォードを訪ね、ホームスティして以来何度も何度ももう数えれないないくらいに訪れた、イギリス製品は心の中にいつもある。だからポアロの一シーン一シーンに涙する、ま、それは大げさすぎるが。ポアロの初期の作品は怖くもないし、ファッション、インテリア、食べ物、クルマと学べるものばかり、どれも最高のレベルのものがある。こんな番組見たことない、かつてにね。今上映中のディズニーのポアロを見ましたが、レベルがセッティングとか緻密な環境が違います。配役がかっこいいという表面はディズニーですが、本質はテレビのシリーズですよ。おっとまた脱線した。とにかく、ケンブリッジみたいな京都のような場所にあるポタリーで村山さんと同じ手法で創り続けているところであります。これらを見ていると、村山さんの作品たちがもっと魅力的に見えてくるから不思議だ。このイギリスの窯には、多分ライフサイクルアセスメントの意識はないだろう、普通に風土にあるものを普通に使っているだけだから、でもそれが今や、とても大事なことになっている。村山さんの思想は遥、先を行っていた。若い陶芸家は門を叩く必要を感じる。陶芸家の40代は若いからね、20代は赤ちゃんですよ。でもその志がとても大事だと思っていますよ。

ケンブリッジの里山経済学
釉薬合わせ、これが大事
このオイリーなツルっとピカッとが特徴なところは村山さんと同じですよね。
お互い意識しなくとも、同じ様なものが出てきているから不思議だなぁ。。
わが心のオックスフォード、ケンブリッジ、レディングの大聖堂!

今あるうちに貴重な村山作品を手にいれときましょう。

同じ様なものが地方に多々ある日本とイギリス、立憲君主制の国がもたらす良さでありますね。

投稿日: 5月 21, 2022

カテゴリー: DESIGN RESEARCH UNIT / MWL YOKOHAMA, Made With Love, おいしい, アルチザンな人たち, 和魂洋才, 私が選ぶスタンダード, 街物語, 開物成務

MWLの新茶の発表です。今年のMWLのオリジナル新茶「遥・はるか」が入荷してまいりました。

春の香り、春香

「蒸気船」「ハイカラ」そして「遥」三重県の北勢、南勢地区の優れた産品の横濱との繋がりのルーツからイメージを輿し、ほんとうに美味しいお茶を創ってまいりました。お茶屋として生きていく、横濱石川町の海っぺりで生まれる、美味しいお茶の3作目それは「遥」

「遥、未来へと」はるか、はるかに、はるかなもの。遥という文字には可能性を感じるものがあります。
この文字で思うことは、時代の先を遥かに行っていた人たちのこと。その思想のきっかけを教えていただいた人たちのこと。先人の教えから遥か未来を展望する。今、時代はそんな感じがするのです。
遥かなる先を見て今を思うべき時だと思います。
未来に想いを馳せながら、今をどうするのか、この「遥」に思いを込めるのは、その未来の可能性を
見つめて思うからです。
遥かな先を見ていると、今と未来の間で、今解決すべきもの、必ずできるものがある。
そんなことを思いながら呑む「遥」をテーマとしたお茶にしました。

「遥」は三重県の南勢地区大台地方産のお茶です。大台町は山間地の小さな茶産地、大台ケ原山系から流れ出て、伊勢神宮まで流れを辿る、かの清流宮川の上流域のほとりの地域で栽培されています。
奥伊勢は温度差が激しく、雨の多いことにより、茶葉の生育も良くて、コクのあるお茶として生まれています。今までと遥に先のお茶づくりを考えて日々直向(ひたむき)なお茶づくりから生まれているお茶です。

薔薇、白くけなげな薔薇、海の見える丘公園のローズガーデンの薔薇 横濱は薔薇です。

デザイン、写真、文:百々 徹