投稿日: 1月 25, 2017

JEANTET のチョコウエハース

カテゴリー: Liberal Arts, おいしい

先日のイタリアに行った折、現地の人にお教えいただき買ってきました。チョコウエハースのローカルショップ、お店も歴史ある佇まいと共にとても素敵でした、でも決して華美すぎず、ローカルショップの域を出てはいませんでしたが、だからこそ本当に素敵なお店であり、こだわりなのだろうなと思いました。
この包装でお店にずらりと大きさ違いで並んでいましてね、それはそれは可愛かったのです。
日本に持ってかえり、しずしずと開け進むにつれて、またびっくり、その包装やトータルのデザインセンスに、これは売れる筈だよねーと思いました。食べてみて、またびっくり、チョコが分厚く、ウエハースとの感触もバッチリで、いろんなこれ系のお菓子を知ってはいますが、これほどなのは初めてでした。
あーまた食べたい。。。
ミラノから車で1時間半ほど北に向かうアルプスの麓にある、BIELLA ビエッラという静かな町にあります。

PHOTOS: kojimambo

投稿日: 1月 22, 2017

八海山の生米麹

カテゴリー: Liberal Arts, おいしい

東京では剣菱を置いているところがなかなか無くって、ということもありますが、呑みに行っての日本酒は八海山です、これが美味い。
ということもあり、これは去年の寒に、つまり今頃、立春までに仕込んだ味噌です、幾つかあって、最後の一つ、熟成が進み、いい色です、カビも来ず一年耐えてくれました、自分で丹精こめて作ったものは美味いです。八海山の生米麹、新潟の大豆、粗塩、それだけ。
さて、今年も立春までに仕込まねばなりません。
旧暦で生きて行く。

投稿日: 1月 17, 2017

ミラノのブルガリ・ホテルで玉響 (たまゆら) をいただく。

カテゴリー: おいしい, お取り扱い商品

ミラノのど真ん中のブランド通り、モンテ・ナポレオーネの喧騒を少し抜けると、、、

IMG_4233

程なくにホテルマークの矢印と共にBVLGARIのサイン

IMG_4193

瀟洒にしてしっかりとした、クラッシックモダンな建物が現れて

IMG_4197

IMG_4231

そこはなんとBVLGARIが経営するホテル

IMG_4228

入ってすぐのロビーの素敵さ

IMG_4198

ロビーのティールームのショーケースにはスィーツと共に井ノ倉さんのティーセットが用意されていました。

スクリーンショット 2017-01-17 2.59.01

IMG_4223

レストランを訪ねた目的はこれ、なんと、サーブされるメニューの中に、『井ノ倉茶園』 TEAFARM 井ノ倉さんの玉響 (TAMAYURA) が煎茶として紹介されています、これを知ってたからですね、体験に来ました。この日のミラノは特別に寒い日でした、今の日本も寒いですがもう一段チルアウトな感じ。なので本当にあったかくて、疲れた出張のやすらぎになり、心も体も癒されてしまいました。   とても素敵な空間でサーブされているティーファーム井ノ倉さんの玉響 (たまゆら) 、ウエイターの方に聞いても、とても素晴らしいお茶なんだとコメントしてくれていました。嬉しかった一瞬ですね。

IMG_4217

IMG_4205

IMG_4201

”現地に赴く”がMWL STOREの信条、机の上だけ、体験もせずに選ぶことはありません。産地さまの気持ちのこもった製品を手を通して、確かな説明と共に直接お渡ししたいからです。

MWL STOREの店頭にも「井の倉茶園』の玉響など奈良・月ヶ瀬の大和茶を代表する製品が並んでいます。横浜においては今のところMWL STOREだけの取り扱いとなっております。

玉響をお試しになられてはいかがでしょうか?
そもそも私は、玉響の一つ下の『気宇』に奈良ホテルで魅了されてしまい井ノ倉さんにお願いしたわけでした。お薦めいたします。

石川町のMWL STOREです。

PHOTOS : MWL STORE

 

投稿日: 12月 24, 2016

MADE WITH LOVE , MADE by HAND

カテゴリー: Philosophy, おいしい

クリスマスだから、私たちの根っこのフレーズで作りました。
お取り引き先さまの産地から、私たちのお店にやってくるのは、すべて手のかかった「MADE WITH LOVE」ばかりです。
昨日、お店終わってから作り始めまして、終わったのは朝方でした。
茶色のはベルギー伝統菓子からのリスペクト「スペキュロス」スパイス(シナモン、ナツメグ)などが効いたスパイシーなクッキーです。
薄い色の丸いクッキーは「MADE WITH LOVE」の言葉を型押ししました。半分は塩無しのナチュラル・マカダミアナッツ、半分も入れますとね、なかなか生地がくっつか無くて苦労するのですよ、焼き上がりとか色とか味とか硬さとかね、焼き物ですよ、これもね、私たちに陶器やスプーン、美味しいお茶は作れませんが、これならば、作れます。MADE WITH LOVEの心です。和紅茶とピッタリに仕上げていますよ。
販売はいたしておりませんが、美味しいでーす。手がかかりすぎてますから!
石川町のMWL STOREです。

image1

GIVE LOVE ON CHRISTMAS DAY !

投稿日: 12月 11, 2016

月ヶ瀬

カテゴリー: おいしい, お取り扱い商品

天に選ばれし地、「月ヶ瀬」そこで栽培される井ノ倉さんのお茶。
宇治から柳生十兵衛の里を抜けて、月ヶ瀬に至る景色や地形の起伏は、特別感があり、否が応でもその地から出づる農産物、自然の恩恵、天の恵みを受けたものに期待が高まるのです。
必ず産地にお伺いしてお話をお聞きするのは、そういう五感を感じるため、作り手さまの、思いを感じさせていただくためです、セレクトして並べて、売って、、、だけはないのです、あくまでも、私たちはエンドユーザーさまと優れた産地さまを繋ぐ、表現者にすぎないと思います。だから作り手さまの思いをしっかりとお伝えしてまいりたいのです、そしてお客さまの、良かったよ、という笑顔、それが次へのモチベーションに繋がっています。
今回は和紅茶と烏龍茶のご紹介、黒・貫入(黒い色は墨の色)入りの湯呑みと黒い茶托のクールさで呑みたい(南景製陶園)そんな思いにさせる、ティーファーム井ノ倉さんのお茶です。

img_2493

img_2494

img_2492

img_2489

投稿日: 12月 09, 2016

出雲国のお茶

カテゴリー: おいしい, お取り扱い商品

一度飲んでしまうと、その美味しさに癖になってしまいます。
一番摘み茶葉とあいがも農法米、その香ばしさが癖になる。
神話の地、まさにその大地で真面目に向き合い作られているのが西製茶所のお茶です。

img_4608

国産、和紅茶の意気込みっていうんでしょうか、丁寧な日本の紅茶はここにあり。

img_4607

清澄なる地、出雲茶の西製茶所

投稿日: 11月 05, 2016

北の住まい設計社カフェ・ オリジナルハーブ ティー

カテゴリー: おいしい, お取り扱い商品

旭川の東川町にある北の住まい設計社さまのカフェのオリジナルのハーブティーです。オーナーの渡辺さんご夫婦とはもう20年以上前に。まだ住宅関連事業が始まる頃で、あの素晴らしいご自宅もカフェもまだ出来ていない頃からで、それはそれは素晴らしい、日本では最高、いや世界を見てきても例をみない、トータルライフスタイルプレゼンテーターの歴史を作られて来ました。ほんとうに素晴らしく、素敵でいつも尊敬の言葉しかございません。そもそも北海道をツーリングしようと考えたのも、北の住まい設計社さんがあったから旭川をヘソにしてぐるっと廻って、毎年必ず東川によって挨拶して帰るというパターンでした。こういうものはすべて奥様のセンスによるものなんですが、もうね昨日も飲んだのですが、圧倒されました、美味さに。至福の時を過ごせます、これから寒くなる時期に。ハイビスカス、ローズヒップ、ローズベタル、ジャスミンフラワー、シナモンスティック、ピンクペッパー。すべて有機ですから。この葉っぱの有り様と色とか香りが、センスですね。冬限定で数に限りがあります。

dsc_7925

dsc_7927

dsc_7928

dsc_7930

PHOTO:MWL STORE

投稿日: 10月 25, 2016

Grand Food Hall

カテゴリー: おいしい

芦屋のグランドフードホール通称グラホ。
食品スーパーさんです、存在感大きく。美味しいものいっぱいされてます。阪神間では有名、もともとイカリスーパーというスーパーがあって、食に関してはとても豊かなところ、それらの次の世代に対する答えってのがグランドフードホールなんだと私は思います。車は自動化するし、ファッションだって進化しているところから成績はいい、私たちの器やお茶の売り方だって、今の時代、いやこれから先の時代に対応した売り方ってのがあろうかと思います、古いものを今の視点に活かしながら、見たことのない新しいものを生んで行くということでしょうか。それにはいろんな所へ行って、聞いて、自分の言葉で喋って、そして考えるということが大切だと私たちは思っています。学びはいろんな所に。
食はいろんな多様性があっていいと思うのです、沢山ある中から自分が選択するわけです、こういう研ぎ澄まされた食の店もあっていいと思います、時代の要請なのじゃないでしょうか。

center-logo

01katsuyou_over02

10011128_560c9a6285000

美味しいものを知っている人の度肝を射抜いたアイテムのナッツ、ニューヨークやパリのデリを契約して持ってくるという手法はできることで、ただしローカライズするという点においてかなり難があります、長期の経営視点でいいますと。そういう意味で、それらをも超えているアイテム数の多さや品質、味、それがこのグラホさんの凄さで、さらに規模が出てきたとき(そうしようと思っていないのかもしれませんが、NYのゼイバーズのように?)が楽しみです。グラホはローカルのオリジナルストア。
普通、スーパーは一般論として食品の仕入れだけでは経営は難しい時代、オリジナルの付加価値の高い製品を開発しなければ、ハッピィーには届かない。そこんとこをちゃんと開発されているのが魅力なのです。いい店はなかなか多店舗化できない、必要もないのかも、あえて薄める必要がない、濃いままでいいのかもしれませんね。

05091144_572ff99a1a71a

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-25-9-51-39

かかげるだけでなく、実践と料理デザインのセンス、先取り、あらゆる視点で新しい食の提案(でもすでにあったものを丁寧に表現しているだけのこと、それが新しく見える時代)、家で食べる料理の暖かさの新しい価値を再創造し続けていらっしゃる。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-25-9-51-58

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-25-9-52-51

slide03

slide06

社長自らが現場に向かう、選ぶ、ただそれだけならある、真に美味しい味を知っているということが、他にできないことを具現されています。

バックに流れる音のセンスもいいし、美しく美味しそうですよね。

05091311_57300e0b93357

こういうこともとても大事だと思います。ローカルで愛される店になるために。

これはニューヨークのZabars、ローカルで愛される。ここもやはり多店舗化はされていません、ほどほどにあります、やはり地元に根付く、味を出すとなると、なかなか仕入先が難しいのでしょうね、美味しいですこのサンドイッチ。
グラホはやはり今の時代の気分があります。

PHOTO:グランドフードホール

投稿日: 10月 24, 2016

かねきの伊勢茶。

カテゴリー: おいしい, お取り扱い商品

かねき伊藤彦市商店さまのお茶。
「かねきの伊勢茶」の特徴はブレンド、つまり「合組」と言われるお茶特有の技術にあります。
「かねき特上煎茶」は煎茶ストレート、かねきの茶師(茶審査技術十段)が厳選し仕上げた逸品。
歴史により、伝えられる、安定した美味しさを追求、提供できる技術は今の時代においても尚、茶問屋さんならではのことだと言えます。私どものお客さまの中にも茶問屋さんの製品をあえて求めらる方がおられます、それは味の安心感があるからだと、おっしゃっておられました。茶師の技術に裏付けられる品質、それが信用となります。また改めて知った、産地やお茶を売る形態の特徴をお教えいただきました。お茶を置いていますと、お客様からお教えいただく知識の多いことに驚かされます、それらは本やネットその他のことで学べないことが多いように感じております。
先日、再度、関のかねきさんのところまで足を運びました。いろんなお話を直接お聞きしたかったからです。お茶が始まったばかりの私たちには、学ぶことだけがその生命線です。丁寧にお伝えしてまいります。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-21-21-34-38

dsc_7611

dsc_7661

dsc_7660

なんと美しい街並みなのでしょうか、関の宿、伊勢詣りの要所です。
街の歴史とともにある茶商さんですね。

dsc_7649

dsc_7650

dsc_7647

「かねき」の十段・茶師が厳選し作る「かねき特上煎茶」安定した煎茶ならではの味わい。

dsc_7624

dsc_7625

一方樹齢100年の木から採れる、「在来種」の貴重なお茶。歴史ある茶商ならではの製品。
それは個性でありブランドとして、何を大事にしているかの主張でもあります。

dsc_7617

dsc_7618

PHOTO:MWL STORE 伊勢茶問屋・かねき伊藤彦市商店にて

投稿日: 10月 22, 2016

奈良ホテル

カテゴリー: おいしい, お取り扱い商品

今年の夏の旅行で奈良ホテルに泊まりました。
その素晴らしさは幼い頃から伝え聞いてはいたものの、見ると体験するではかなり異なりました。
部屋に用意されていた煎茶、これがティーファーム井ノ倉さんへの思いを決定的なものにしました。
なんとも甘く芳醇で深く濃い、こんな煎茶があったのか、お茶への思いを改めて正された感じでしょうか。
これは、取り扱いたい、まだ知らない人たちに自分が感じた感動を自からが直接「口伝」でお伝えして行きたいと、、、決意。
もちろんティーファームさんの存在は知っていたものの、決定的になった瞬間でした。

img_1459

dsc_6576

dsc_6626

dsc_6602

dsc_6561

dsc_6630

PHOTO:MWL STORE