丸善に行ってきて、偶然に宮腰徳二さんにお会いしました。うちの川合さんの絵付けの作品の生地をお作りいただきました。ご自身の白磁の作品が多数ありました。どれもため息ものの素晴らしさでした。
本日の火曜日までです。在廊もされています。入場無料です、日本橋高島屋前の丸善さんにて、3階です。

丸善に行ってきて、偶然に宮腰徳二さんにお会いしました。うちの川合さんの絵付けの作品の生地をお作りいただきました。ご自身の白磁の作品が多数ありました。どれもため息ものの素晴らしさでした。
本日の火曜日までです。在廊もされています。入場無料です、日本橋高島屋前の丸善さんにて、3階です。
アントニオの唄
九谷の仕事。丸っと一年がかり、発表までに。昨日から店頭先行販売開始いたしました。数量限定品。次回入荷はかなり先で未定。
九谷の伝統工芸士、それもレベルのかなり高い、お二人の仕事は他にありません。伝統工芸士 x 伝統工芸士
九谷の上絵付けのスペシャリスト、川合孝知 作 「ネコ柄とリス柄」フリーカップとマグカップ、カップ&ソーサ、オリジナリティーあふれる表現は九谷の伝統をアートする工芸と化した。九谷でしか生まれない、たっぷりな絵筆と、一つ一つの丁寧な仕事、九谷五彩。そして川合さんにしか描けない、大人がかわいいと思う絵付け。
それぞれ3種類(カップ&ソーサ 27,500円、マグ 16,500円 フリーカップ 13,200円 税込)あります。手に入るのはココです。
生地は宮腰徳二 作 九谷型打技法のスペシャリスト 手を抜かない仕事がモットーで絵付けの作家さんからも宮腰さんの生地(ボデイ)で絵付けをしたいと言われる。まずの基本はろくろびきした生地を素焼きの型にはめ形成していく、難しくて、今はその継承をする人は少ない、薄く、美しくて繊細。熟練度の高い技術、手間のかかる工程が美しさを創出。
珠玉的絵付け名人 x 型打ち生地名人 九谷の伝統を継承するもモダンで「大人アートな世界」大人の遊び心をくすぐる作品に仕上がりました。特にリスはMWLのためのオリジナルです。
京都に行った時は、和菓子をよく見ています。自分の好みです。菓心おおすがさん、彦根です。とにかく素晴らしいとしか言いようがございません。全ての部分が完璧な仕事です。でいながら価格を大きく超える価値、すでにご存知の方も多いと思います。
とにかく包装の凄さですね。クリエイティビティーの高さ。美術品であります。
一冊丸ごと、安土草多
この本が本当に素晴らしくて、もう何回も見直しています。写真と視点、本の大きさにより、写真がイキイキしていて、とてもわかりやすくて、また、安土さんの作品の良さに、新たなる発見をしたって感じです。また欲しいものがいっぱい出てきた。。。これまでお使いの人も、まだこれからの人も新たな発見に出会えますよ。
今年も11月の中旬過ぎから「安土草多・個展」を開催させていただきます。場所も広くなって、ごゆっくりご検討をいただけると思います。食器にランプ、魅力的な作品でいっぱいです。
どうぞご期待下さいませ、予定を入れておいて下さいね!
MWL STOREに並ぶ急須は厳選に厳選を重ねたものです。他にないものが並びます。特にデザインの視点での絞り込みをかけています。うちに並ぶ商品には全てそのフィルターがかかっていて、どのジャンルの商品、製品、作品にもその思想を徹底しています。例え「塩」でもです。創った人の思想と、それを並べるのに他にある商品との合調性、全てが並んだ時のハーモニーが一つの売り場の中にある、洋服までそうです。一品の隅々まで、ただ洋服、ただ家庭用品だけの店ではありません。考えに考え尽くしたモノだけがあります。創り手の方々の創り方まで直接尋ねて見に行きます。国内なら全て。
だからこそ、本物に出会ってほしい、見つけて欲しい。量でなく、価格でもなく、美しさと思想、そして詳しく説明のできる、ここにあるモノを愛する生身の人からの言葉、どこにでもあるものでない、出会いの時間があります。
人間と作品と空間。
今の時代、この具現はとても難しい、すでに始めて8年目を迎えています。
石川町から元町に移ってまだ僅かです、また一歩一歩積み上げてまいります。
9月、元町通に人が戻ってくるタイミングに合わせて、いろんなこだわりが更に入ってきます。
考えは「他にはないもの」LIKE NO OTHER その一点で今まできました。
常滑市、無形文化財、伝統工芸士
常滑焼の伝統を生きる、清水北條さん。常滑の土が本来持つあたたかみや、やわらぎという要素の造形化、卓越された技法、色合い、手触り、形状など、現代の名工であるが故の、指先の繊細なる到達点は芸術品の領域にあります。
陶歴
清水北條(清水源二)
通商産業大臣認定 伝統工芸士
常滑市指定無形文化財保持者
1945 愛知県常滑市に生まれる
1964 県立常滑高校窯業科卒
1973 東海伝統工芸展 初入選 以降31回入選
1974 長参照陶業展長三賞受賞 以降5回入選
1976 日本伝統工芸展初入選 以降3回入選
1978 中日国際陶芸展初入選 以降2回入選
2004 伝統産業優秀技術者県知事表彰
2008 香港教育学院ワークショップ 招待参加 急須製作実演
2009 伝統工芸品産業功労者 経済産業大臣表彰
2016 瑞宝単光章 伝統工芸業務功労受賞
北條陶房の清水北條、木箱入り。
日本の伝統的名工の急須作品のお取り扱い。
Like no other 他には無いモノを。
Tea & Tea Arts MWL STORE
安土 草多さんのファミリー、多様な吹きガラスの現場をご紹介されています。とてもわかり易い本となっています。改めて商品の魅力を再発見しました。
MWL でお取り扱い中の伊勢茶の老舗、「かねき伊藤彦市商店」さまが新しいコンセプトのお店をオープンされました。先日の夏休みの帰途に立ち寄らせていただきました。素敵な街並みの中にある、とても素敵なショップをオープンされています。お近くにお越しの節は是非お立ち寄りくださいませ。
慶応元年創業 かねき伊藤彦市商店 美しい、旧東海道の街並みに溶け込むように存在されています。
京都にクルマで入った時は必ず最後の日の朝はこの太秦(うずまさ)にあるイカリに寄ってから帰る、クーラーバッグにはここで買う生鮮でいっぱいになる。京都にくる楽しみの大きな部分でもある。さすがに芦屋や塚口にはいけませんので。そして、気付いたのは、やはりすごいなと、オリジナルがすごい、だいたいどこもオリジナルを強化している、収益取るのが難しい食品で収益を取る要がオリジナルであります。
イカリはオリジナルの歴史が違います。美味しいからです。オリジナル化したきっかけが、美味しいものがないなら自分たちで創るしかなくて、納得できないからです、彼らが自分の店に並べるのに、たぬき庵から始まりました。宝塚の。何が言いたいかオリジナルのレベルの高さが違うということです。そして点数が多い。イカリみたいなスーパーって全国のローカルに存在するでしょう、地元系ってのが、その中でもレベルが高いように思うのです、スイーツなどその典型です。そしてそれが収益を支えて、店が維持・継続できる。中庸のプレミアムです。オリジナルが美味しいというところは多くはない、だいたいオリジナルは量が多くて安いという視点です。それはそれで役割と使命があるのでもちろんいいんデス。もうね、限られた量でいいし、安全で美味しいものを少しでいいっていう人たちにはここは素晴らしいのデス。
あと、生活圏にあるイカリと、三宮や大阪駅にあるイカリでは品揃えが異なる、ま、これもあたり前、客筋と売れ筋をデータ分析するとそうなる。いや、そういうことって知っておきながら、3ヶ月ほど前に行った、三宮店で、あれ、イカリってこれぐらいの品揃えだったかな、??? ここは神戸の三宮店のはずですが、何、日和ったのか、イカリ、、、、ってね思ってしまい何も買わずに出てきてしまった。わざわざ寄ったのに。。。という思いがした。
それが、そのリベンジの意味も込めてこの太秦の店ですよ、隅々まで5周しました。それでその危惧していた、日和ったかイカリ、の怒りが溶けました。口から出たのはやばいわイカリさんでした。。。生活圏といのは、芦屋であり塚口であり、甲陽園であり宝塚であり、この太秦の店であるわけですねきっと、代表的な店としたらです。
生活圏というところが大事な要素です、多分ターミナル店も最初は同じような品揃えで行ったのですが、多分売れずにローカライズするカスタマーニーズをデータベースで解析した結果のMDだと思うのです。服なんかより遥に食品の棚ってのは複雑ですからね、5つぐらいのバイアスがかかるでしょうきっと。季節も毎週というよりも毎日MDですよ、52週MDじゃなくて365MDですよ。