ティーソーダは、お花(矢車菊・キンセンカ)とスリランカの紅茶と龍(鳥龍茶)をブレンドした紅茶。花と龍です。エキゾチックな味が美味しい。
2月 09, 2025
ティーソーダは、お花(矢車菊・キンセンカ)とスリランカの紅茶と龍(鳥龍茶)をブレンドした紅茶。花と龍です。エキゾチックな味が美味しい。
集合住宅のような、また住宅のような建物です。
21世紀に入り25年の中、個人邸の建築としての評価は大きい、日本の建築家が世界でも優れた人たちが多いことの証明というか、世界の建築界というのはリベラルな土壌があると思う。日本人からもう一人、坂茂(ばんさんが選抜された)25のうちの2は大きいな存在感、プリッカー賞も続々と獲る日本の建築家たち。
建築のデザインだけでなくて、設計の思想そのものがクライアントに寄り添ったものになって具現されて30年ぐらいなら、すぐに経過してしまうのだよ、ということを建築で示した物件として尊い。
以下は西澤さんの言葉から引用しています。
2002年に設計を始めて2005年11月に竣工しました。場所は東京の古い住宅地です。敷地周辺は2階建て木造アパートが並んでいて、昔の東京の風景を残しているような魅力的な場所です。街を俯瞰すると、グリッド状に縦横の道があって、建物もバラバラながら秩序だって並んでいます。
賃貸の集合住宅とクライアントの住宅をひとつの敷地の中につくることが求められました。クライアントは、ローンを組んでこの住宅を建てるわけですが、ローンを返済した後は賃貸をやめて、集合住宅であった部分も自分の家族で使っていきたいと考えていました。つまり、ローンが返済されるにしたがって店子さんを減らしていくのです。そして、その分、徐々に自分の家の範囲を広げて、最終的には全体を自分の家にするという計画です。僕もそれはとても面白いと感じて、集合住宅から住宅に変わっていく風景を考えるようになりました。
もともとは1、2階が賃貸で3階にオーナーが住むという典型的な形式を考えていました。ただ一部屋一部屋を徐々に自分のものにしていくわけですから、同じ部屋では面白くもありません。そこで違った形をそれぞれの賃貸住宅に与えるため、ひとつひとつの住宅を分散させることを考えました。同時にひとつひとつに庭を与えて、賃貸住宅で専用の庭を付けてあげれば、それがある魅力になるのではないかと思ったのです。また建物を合体させると大きなボリュームになって、街全体のスケール感を壊してしまうと感じたので、むしろバラバラにして周りの建物よりも小さくした方がよいのではないかとも考えました。建物自体は新築ですから周囲には馴染みませんが、都市のストラクチャーは継承できるのではないかと考えたのです。
いろんなことを考えて生きているかい?
2月14日、つまり来週の金曜日からの展示、尾池豪さんの木工展示会
一つあるだけで、部屋の雰囲気が変わります。時計っていろんなところに掛けますよね。
リビング、寝室、廊下、玄関
新しいスタートに、壁掛けの手彫りの時計 価値あります。
建築家が詳細をこだわる、木工の仕事 ただの木工ではないと僕は思っています。
モダニズムが佇んでいると、いろんなモダニズムを見てきてそう思う。
今日は休みと言え色々とありまして、まずは朝早くから、代官山にてお洋服の「秋物」の展示会でございました。素晴らしく良い服がいっぱいありました。ご期待にて。
そして山下町に戻って、「花と龍」の屋台の最終確認と打ち合わせ。
出来上がってました、素敵な屋台が、かわいい、ウチキパンさんのすぐ横、愛知屋さんの真ん前の絶好な位置にいただきました、うゎあ〜、写真はまだアップできませんが、着々と進行しています土曜に向けて。
チケットまだまだ売ってますから是非是非、本当に素敵な舞台装置、本気ですよほんと。芸術作品を観劇しましょう!2週間やってますから。
NHK横浜支局も入っているあの綺麗な山下町のビル、元町中華街と日本大通りの駅のほぼ間な感じ、海のすぐそばってのも横浜らしい。
ホンモノの芸術を観るコト、手にハナを唇にウタを
私は、建築家が作り続ける木工のとりこになりました。美が細部に宿っています。わっばの弁当といい、なんか、また木でございます。気分は。
いつもお弁当で使っています。伝統工芸の秋田杉のまげわっぱの弁当箱を何年ぶりかで再発売です。
秋田杉に入れて食べる、ご飯が美味しいのです、ほんと、体験してみてくださいね。
大きさは女性に一番人気の形と使い良い大きさを選んできました。
価格:9,350円 サイズ:幅17.5cm 奥行き11 高さ5.5
秋田杉を秋田で製造した曲げわっぱ
大館曲げわっぱの歴史
秋田杉で曲物がつくられるようになったのは約1300年ほど前。17世紀後半頃に大館城主佐竹西家が下級武士の副業として奨励し、産業として確立されました。
1980年には国の伝統的工芸品指定を受け、秋田を代表する特産品となっています。伝統的な製造工程を現代も継承して作られる曲げわっぱは、秋田杉の柾目部分を薄く挽いて煮沸し、型に合わせて素早く曲げ、乾燥させたわっぱを、桜皮で縫い留めます。現在では従来の製品だけでなく、現代の暮らしに寄り添った曲げわっぱがっくられています。
初めてお使いになるとき
匂いや汚れの浸透を防ぐため、ぬるま湯に数回湯通ししてから、風通しのよいところで乾かしてください。
正しい使い方とお手入れ方法
おひつを除くすべての製品は油ものや色素のあるものを入れても、木地に色がうつることはありません。
使用後は中性洗剤とスポンジで汚れを落としてください。また水洗い後はしっかりとふき取り、伏せずに十分に乾かしてください。
ものの価値の高いアイテム、暖かくてプリミティヴ、そして着用した時の形が良くて、暖かいと来てる。さらにスコットランドのタータン模様の65/35の生地を年間通じて着用できるタイトロンスカ、お洒落な人の世界のコーデ。これに気づかないでどうするの、季節が終わる、けれど本当に価値あるアイテムってのは多くはない。茶色のチェックのブラウンカラーが至極上品であります。何をあわせてサマになりますね。ハイ・スタンダード
コルビュジェとともに日本への影響が大きな人、シェーズロングのあの人であります。
今年もいろんなモノに興味を持って生きて行こうではないか、諸君!
かなりのレベルにあるのに、手の届く価格にある。常滑の保守本流の急須。元々建築の仕事をされていた、一級建築士の方であるからか、計算された詳細のおさまりは美しく、小さな大きさのバランスがとてもかわいい、簡単に言ってしまえばそのセンスがとても良いのです。一同にこれだけの数が見ることができます。現物でその美しさに触れてみてください。ただ触れているだけで嬉しくなる急須の世界。全作品が三代山田陶山
いずれも容量は100mlから220ml と小さめです。それが良い。上級煎茶を淹れるのに適しています。
日常に美味しいお茶はいかがですが。知れば知るほど奥深い「茶」の世界
ここはやはり、宇治の老舗が石臼挽きした抹茶、そして茶葉は北勢地方「水沢」の玉露、さらに南勢地方大台町「栃原」の中蒸しの煎茶を合組、合組していただいているのは茶師十段位にある伊勢茶の老舗の茶師にお願いしています。MWLのオリジナルのこだわり煎茶、「ハイカラ」でいかがでしょうか。
日本の生産品、お茶とシルクが世界へ出て行ったのはこの山下横浜港から、貿易立国の礎の街、深い関係があります。岡倉天心という茶人はこの地で生誕しています。茶と深い関わりがある元町です。それらすべてのリスペクトと共に具現できた美味しい「伊勢のお茶」ハイカラさんが通る。
なかなか手に入りにくい物が集結しています。ごく一部をご紹介
one and only この時期にここでだけのアイテム群 3日の予約まだ空いています。
持つことに意味がある陶芸家の作品群、この時期の始まりが頂点です。三日のご予約入場をお待ちいたしております。いいものを、あるうちにどうぞ
美術品商・MWL STORE