投稿日: 11月 10, 2020

局屋立春

カテゴリー: アルチザンな人たち

局屋立春(つぼねやりっしゅん) 地元には地元の人が知る老舗がある。丹波栗が丸ごと一個入っていました、ごろっと、それにびっくり。おいしさに二度びっくりです。地元の方からお土産にと、のいただきものです。ことあるごとにいただいた京・菓匠の菓子のレベルの高さ、ただただ驚くばかり。すぐ近くに無形文化財に近いレベルがあちこちに存在する京都だなっと。名前にまず驚くでしょう。

茶わん坂(清水新道)にあります。この中にも入っていました干菓子も有名です。
干菓子がおまけで入っていましたね。紅葉が色づいているのが今の証、京都やなぁ、そこまでやるかって、むふふ。

お取引先さまからいろんな地元京都をお教えいただきます。それがとても学びになります。重ねてありがとうございます。

投稿日: 11月 08, 2020

常滑入り。

カテゴリー: アルチザンな人たち

昨日入りまして、しっかりと今後の打ち合わせをさせていただきました。来年の年始は今年の始まりと同様に常滑の選りすぐりの急須の企画展からまずスタートします。MWL STOREの出自企画と位置付けていまして、MWL STORE だからこそが揃います。ご期待ください。いつもながらの常滑産地の皆さまのご支援に感謝・御礼申し上げます。

常滑入り〜飛行機じゃなくてクルマですけど。
例えばこのような、、、今年はテーマを持ってお作りいただいています。

投稿日: 11月 07, 2020

欲しいを見に。

カテゴリー: アルチザンな人たち

やまと民芸店、河原町通の。必ず寄ります。ある方の作品を見るために。

村山パイセンです。白雲窯・村山光生さんです。
今回はグラノーラを食すのにふさわしいものを探すために。もちろん村山パイセンで。
いいのがありました。少しずつ揃えているのです。まもなく”やまと”さんで展示会もあります。
重そうに見えて実は軽いという、これぞです。
急須の置物? 蓋が取れませんよね。
実はこんなに小さい、かわいい、河合さんの作品、もちろん河井寛次郎さんの親戚筋の末裔の方です。

投稿日: 11月 02, 2020

Hammer Head

カテゴリー: アルチザンな人たち, 街物語

一周年のタブロイド、私の友人が手描きの部分は全て描いて・書いてます。素晴らしい才能と労力。これは大変だったろう。テキストが面白いですよ、全て読んでいると。しかしすごい。ほんとアートなディレクターの仕事。

抗菌ニスを使用したいい紙。
このイラストはSTOMACHACHEによるアートワーク、横浜らしくて。

横浜人なら行こう、ハンマーヘッド!

投稿日: 10月 26, 2020

「真泥・マデイの二人展」終了の御礼。

カテゴリー: お知らせ, アルチザンな人たち

いい天気ですね。

開催しておりました「真泥・マデイの二人展」予定通りに、つつがなく昨日をもって終了させていただきました。たくさんのお客さまにご来場いただきましたことに御礼申し上げます。期間中に一度追加していただいたにもかかわらず、お二人の作品のその多くをお買い求めいただきました。あらためて真泥さん、お二人の作風と人気と、石川町という、類稀で豊な背景をもった土地にあるMWL STOREにお越しいただいているお客さまとが合致して、この人類の歴史上経験のないとても大変な時期にもかかわらず、高い結果を残すことができましたこと。ひとえに、ご来場いただきましたお客さまに感謝お礼申し上げます。とともに真泥さんの真に良いものを使い手さまにお渡しするという姿勢に感謝お礼申し上げます。

MWL STORE 店主敬白

投稿日: 10月 25, 2020

豊饒の海

カテゴリー: アルチザンな人たち
私どものお客さまで、すでにヤタロウズ・グラノーラのファン、とりこになっておられる方から、「朝、急いでいる時にハーフ&ハーフにするのにね、速い方法があるのよ、へぇー、それ何ですかぁ?いやぁね、買ってきた時にすぐ大きな入れ物に、二つ合わせて入れて混ぜておくのよ。。。」なーるほど、それは確かに速い!デス 

お客さまにお教えいただくことは多いのです。お取引先さまからも。

今朝の海、三島由紀夫の豊饒の海がなんか頭に瞬時に浮かんだ、光の入り方がいい。向こうに見えるは千葉。