投稿日: 10月 03, 2025

軽アウターの入荷です。

カテゴリー: ファッション講座

NARU さんの軽アウターが入荷しています。着こなしコーデがしやすい、グレーとベージュ。

それも、ニュアンスカラーで登場! 

曖昧(あいまい)で絶妙な中間色

はい、お洒落のお勉強を講義しますね。

ニュアンスカラーとは:くすみカラー」や「スモーキーカラーとほぼ同義で使われることも多く、コーディネートにこなれ感大人の落ち着き洗練された印象を与えやすいとして人気があります。

特にここに来ているのはグレージュ(グレーとベージュの中間色)トープ(灰色と茶色の中間のような色)

秋冬の大人はニュアンスカラーを制すものがオシャレを制すってね。

 

トラベルウールプレミア素材を使用した軽量なコート

「トラベルウール(Travel Wool)」は、主に出張や旅行での着用を想定して開発された機能的なウール素材、またはそのコンセプトを持つ製品です。

天然素材であるウールが本来持つ長所に、現代の技術を加えることで、移動の多いビジネスマンや旅行者に特に役立つ特徴と利点を持っています。

トラベルウールの主な特徴

1. 優れた防シワ性・シワ回復力

ウールは元々シワになりにくい性質を持っていますが、「トラベルウール」はさらにその性能を高めています。

  • 復元力が高い: スーツケースに畳んで入れてもシワになりにくく、万が一シワになっても、ハンガーにかけておくだけで自然とシワが伸びやすい(特に湿度の高い場所やスチームで効果的)。

2. ストレッチ性(伸縮性)

機能性素材として、快適な着心地を実現するためにストレッチ性を持たせているものが多いです。

  • 動きやすい: 窮屈さを感じにくいストレスフリーな着心地です。

3. 軽量性・かさ高性

製品や素材によって種類は異なりますが、軽量に作られているものがあります。

  • 軽い着心地: 特にアウター用途のトラベルウールは、保温性を保ちつつも軽さを追求し、従来のウール素材よりも軽量で快適なものがあります。

4. 天然ウールの機能性

ベースとなるウールが持つ優れた機能もそのまま備えています。

  • 吸湿性と通気性: 汗をかいても湿気を吸収・放湿するため、蒸れにくく快適な着心地を保ちます。

  • 温度調節機能: 繊維が空気を多く含むため、夏は涼しく、冬は暖かいという天然の温度調節機能に優れています。

  • 抗菌・防臭効果: 天然の抗菌作用により、汗によるにおいを抑える効果が期待でき、頻繁に洗濯できない旅先で特に便利です。(例: スライバーニットなどの技術とポリエステルなどを組み合わせたもの)。

以上のようなことから、機能的でありながらもビジネスやフォーマルなシーンで求められる高級感きちんと感を演出できる素材としての効果を認められています。

価格:16,390円(日本製) 素材:ポリエステル78%    ウール:22%    裏地:なし

サイズ:女性用のフリーサイズ 着丈:86cm 身幅:72 肩幅:71 裾巾:71 袖丈:35 アームホール:23 裾幅:72
この軽アウターコーデ、月星のシューズ含めてかなり上級者、首にはスカーフで!
このコートの下に着たコーデが我ながらニュアンス!で。いい色、カーデの白、カットソーのベージュ、コーデュロイのグレージュ、全ての製品の形とかサイズも絶妙で、ニュアンス!してます。それにこのアウターだから。。。下にコーデの動画撮ってみました。いいでしょ。お洒落な着こなし。
洒落た大人に

投稿日: 9月 22, 2025

チェッカーズ

カテゴリー: ファッション講座
ユーミンの歌の中でも、ラササヤンとこの星空の誘惑が一番好きで、特に星空…この詩はこの時代の感受性のとても高い、この時代のユーミンにしか書けなかったろう、松本隆と言えども、クルマの助手席からのシーンの詩が多いユーミン、彼女は運転しないから、いつも正隆さんの横からの視線、中央道も、第三京浜も、埠頭をわたる風も、山手も。

投稿日: 9月 16, 2025

新着ワンピースの大人コーデ

カテゴリー: ファッション講座

ユテリテの新着ワンピースのコーデ、ワンピース:ユテリテ、フリルのシャツ:NARU、パンツ:NARU

ワンピースは国産のスーパー120のウールを使用、とても美しいドレープが出ています。あえてパンツに合わせてみました。色は黒です。パンツはグレー

ワンピースもブラウスもパンクも布のスリッポンも全てが日本製🇯🇵そこには品質を守る、雇用を守ると言う重要な意味があります。そして、世界に誇る日本🇯🇵のファッション・センスです。どうか、エンドユーザーさまのご理解をよろしくお願い申し上げます。

投稿日: 6月 14, 2025

TREND

カテゴリー: ファッション講座
膝下ぎり、トレンド、スキッパーと合わす。
スキッパーのボーダーライン
この形のパンツに合わす、少し長くぶっとい
ハイ、これトレンド
コーデの発想すらが良い、見落とさないでね、ミラー系のTシャツ合わせが良い
こういうタックパンツで綺麗目との接点を。来週から灼熱の夏が始まるし、今週行っときましょう。かわいいパンツ、何種類か用意してます。

投稿日: 4月 17, 2025

New Arrival for This Summer 2025

カテゴリー: ファッション講座

STAMP & DIARY の新作がラインナップ、いろいろ本日入荷しました。GWのファッション作戦に欠かせないアイテム。今年の新作、魅力的です。

黒です、トップスの刺繍と袖は布帛、身ごろは薄手の綿ニット 価格16,500円税込 ボトムスは綿刺繍のスカート、薄裏地付き、価格26,400円

身長160cmで組んだ状態のボディです。テンベアのレザー残り一つになりました。

 
 
 
 
 
 
袖は布帛に刺繍のバルーン袖、ボデイは薄綿ニット 袖のバルーンがかなりかわいい
身長は160cmでセッティング
 

かわいいファッションしましょ、気分が上がるのはなんといっても、優れたお洋服でございます。

さぁ、今年の夏に向かって。

投稿日: 2月 16, 2025

春であります

カテゴリー: ファッション講座

パリの街から、今年の表情っぽいコート、丈の長さインナーに着たコットン布帛のワンピ、コートの色、手にしたガーナ北部、アフリカの籠バッグ 日本ではブルキナファソのバッグと言われていますが実際はガーナ北部で作られるバッグのこと。これいいですね色と形、以前から取り扱いありましたが、今年も3月下旬までにはいくつか入る予定

 
こういうアウターにインドのワンピース、サイズ感が今までと異なる やはりファッションの先端はパリであります バルセロナ マドリード ミラノとね 女性のファッションに限りますが。

投稿日: 2月 16, 2025

ボーダーは普遍である

カテゴリー: ファッション講座

服を仕事にしていても服をほんとうに好きな人というのは少ない、長い経験から知る

以下は毎年この時期になると出てくるボーダーシャツの直近らしい表現である、年齢など関係ない、たまたま若い人が着てはいる写真であるが、エイジレスで着る表情のものを選んでいる。それはガブリエル・シャネルがイギリスに向かうドーバー海峡を渡る港まで行く途中のパリからのリゾートで知った横線のシャツの頃からである。

春のパリはボーダーで始まる、春にパリに行けばわかる、気にしているとどれだけ多くの人が着ているいるかがわかる、気にする人はいないが、、、スペイン人のパリのアトリエのパブロ・ピカソ、グランド オールド ペインターの昔からボーダーは変わらないのだ。バスク地方のことなのだ、生地の由来もね

特になんか今年の春はボーダーな気分なのだ。業界の皆さん仕入れ計画は終わっていますか、ボーダーです。

どこかのブランド写真なのだろうが、それぞれのサイズ感が良い、色の合わせも
この感じが今年っぽい、レイパンのイエローなら尚良いが、デカすぎるサイズのボーダーを良しとはしない、ピタっているのも、ほどほど緩めが今である、故に今のサイズ感を手にいれるのを奨める、ジャケットは白、生成り このジャケットいいですよ、ラペルの具合がダブルっぽいのにシングルってのが
以下の写真に特にコメントはない、街中の普通の写真 
 
 
超オフショルダーが今時、肩線が肘まできてるぜ よく見ること普通ではないデザインの根拠をね 男ならモードまで行かなきゃいけないが、女性ならこれが普通だ これはボーダーの先進国のパリだ。

投稿日: 10月 20, 2024

FASHION FIRST !

カテゴリー: ファッション講座

ライフスタイル家庭用品とファッションを本気で展開するお店から、いつもの一杯のお買い物で、出て来るのは映画”アニーホール”のダイアン・キートン、おん年は78歳、お元気な、アメリカ東海岸アップダウンを代表するファッションアイコン。

彼女が言うのはFASHION FIRST❗️

まず、ファッションだろうって。ファストファッションじゃなくて反対ですからね。

深く考え、作られた服、着ましょうよ。

 ニューヨークにはこういうお店がたくさんあります
アニーホールを知っているかい

投稿日: 10月 06, 2024

パリの独特

カテゴリー: ファッション講座

このローファのこなし、革の色使いはパリ。豊かさはお金だけじゃなくて、ファッションに行くパリの人たち。同時にインテリアや建築であり、食やワインに行く、決してワインだけじゃないし、車なんていうのは一番最後。わかりやす過ぎるからさ。

いつも申しますように、西ヨーロッパの人たちはほんとうにお洒落な人が多い、代表される都市がパリとミラノとバルセロナ、マドリ、スペインだけが二都市入る。ビジネスとしてはスウェーデンなどもすごいけれども、何度も行って見ているとね、あぁ、これは食とリンクしてるなって、食のうまいところがファッションの感性なんだとね、街のバールやカフェを見ていてそう思った。そしてそれが長い歴史としてある。絵の美術とて同じなんだ。ロンドンもそう、独特なんだ、若いっていうこととアバンギャルドから来てる、一般にはパンクっていうけど、それが先の都市は大人が主題、年齢じゃないんだ、若くても大人してるからこれらの都市って。つまりは豊かさなんだよね。だからお金だけじゃない、豊かさに向かうってこと。お洒落しよう