投稿日: 1月 17, 2026

小春日和

カテゴリー: Liberal Arts

こんな小春日和の穏やかな日はあなたの優しさが身に染みる。何度も上げてしまうココに、上手く歌っておられます。この頃のさだまさしさんて、ほんとうにいい曲書いてましてね、精霊流しとかね、人のココロにほんと来ましたね、リアルと重なりあってね。さださんは今のイメージとは全然違うからね、クレープの頃ね、繊細な人だった、見た目からしてもね。これ歌ってるのは小田さんですからね。うまいよほんと、感情の入れ方が。

投稿日: 1月 17, 2026

春の新作 ニューアライバル

カテゴリー: お洋服とバッグ

NARU さんの春物到着。この春はこういう色、ワントーンが新鮮 

上に着たコート」チノクロス超撥水ステンカラーコート 19,800円 フリーサイズ  日本製

中に着たジャケット:ミリタリーバックサテンジャケット 17,050円 フリーサイズ 日本製

スカート:ミリタリーバックサテンベイカースカート  14,080円  フリーサイズ 日本製

このSKかわいいデ)年齢問いません あらゆる世代に 

これらに合わせた テンベア バゲットトート 15,400円 日本製

うちに置いている商品、9割以上は日本製、バッグも洋服もっていうのは難しいよ、この時代に、

それは始まった当時からの考え、日本製の指先に技術と日本人の持つ根底の几帳面さが製品・作品に表れているからですよ。ずっと比率を上げていく。MWL STORE 元町 この時代は日本に回帰させるものづくりね。

いい服だなぁ、触れて感じて、ほんとうにたくさんを見てきてそう思う。

こスカートはほんとにかわいいです。

投稿日: 1月 17, 2026

黒豆

カテゴリー: Liberal Arts
いい食器の目利きを続けて行きたい、文化性の高いものだけを

どうも、黒豆が好きで、また炊いた。大きくて美味しい、これは姉のところからのもの。

お皿は民藝の湯町窯、MWLの初期に扱っていたもの

投稿日: 1月 16, 2026

柳宗悦と柳宗理

カテゴリー: 開物成務

石川県金沢市が傾倒する地。としての私には柳宗悦の息子としての柳宗理の思想に深く共鳴する、おやっさんよりもであります。ブルジョワジーのプロレタリアートへの思いを系統させて発見した親の知見が息子へ伝承し、優れたものになっている柳宗理の全ての作品、これはオリジナルです。蒐集家でない宗理は教育者でありました。

今年私は再度、柳宗理(息子)にスポットをあててまいります。

MWL STORE 元町 店主

なかなかおもろい本をみっけ、ペンギンです、英語の

民藝の由来

民俗工芸または「民俗芸術」を意味する日本語の「民藝」は、実際にはこの言語にとって新しい言語です。新しいものであるため、部族芸術、農民芸術、さらには庶民のより包括的な芸術と混同されることがよくあります。しかし、この言葉を作るには、濱田庄司、河井寛次郎、あるいは私は、よりシンプルで直接的な何かを念頭に置いていました。私たちは、大衆または「人々」を意味する’民’という言葉と、「工芸品」を意味する’藝’という言葉を組み合わせて民藝を作りました。文字通り、この言葉は「人々の工芸品」を意味します。それは貴族の美術とは対照的であり、一般の人々が日常生活で使用するオブジェクトを指します。これらのオブジェクトには、衣類、家具、調理器具、文房具などの家庭用品が含まれます。一般的な用語では、それらは「普通のもの」(下手物)と呼ばれます。

 
 

日常の美しさ

柳宗悦

私たちの日常生活を満たすオブジェクトは、私たちの絶え間ない仲間です。このように、哲学者であり、日本の民俗工芸のパイオニアである柳宗悦は、注意して作られ、長持ちするように作られ、敬意と愛情さえも払われるべきだと書いています。それらは美しいものであるべきです。

柳が韓国と日本を旅した際に遭遇した職人の仕事に触発されたこれらの古典的なエッセイは、私たちを取り巻く物との関係を深めるという心からの呼びかけです。

•急進的で刺激的な…柳のビジョンは、心と手のつながりを一過性と商業の前に置く

エドマンド・デ・ワール

「柳宗悦の揺るぎない目は、何世代にもわたるメーカーに影響を与えてきました。

彼の禅とデザインの芸術の概念は、私たちの日常の世界を形作ることに携わるすべての人々にインスピレーションを与え続けています。

ジャスパー・モリソン

ペンギンクラシックより刊行 英語の単行本

ジム・ストッダートによるカバーデザイン

投稿日: 1月 16, 2026

金柑と柚子

カテゴリー: おいしい

お馴染みさまのお客さまよりのこの時期ならではの頂き物で。。。

いつもこの時期にご実家の湘南の家に実という金柑、今年も頂戴いたしました。

同時期に、やはりお馴染みさまから、ご実家の熊本のやはりお庭に実ったという柚子を故郷帰りのおみやげに頂戴いたしました。ありがとうございます。いつも!

金柑と柚子、これはジャムだなと、さっそく、

うまいんだな、驚く、市販では味わえないものになって

朝のひと時に噛みしめております。いいな、実にいい

二瓶できて、まだあるので冷凍して、また作ります。たまらん相性のいいうまさになっていますね

さ、今日も冬晴れの風もない、いい天気の横浜港です。

春物の服が揃い始めています。冬のセールと共に、ご覧ください。

常滑の至宝の芸術急須展も絶賛にて開催中

投稿日: 1月 15, 2026

長崎/てつ工房 小島鉄平さん個展を開催

カテゴリー: アルチザンな人たち

長崎/てつ工房 小島鉄平さんの個展を開催いたします。

MWL STORE元町 では初めての開催となります。

イギリス発祥の「スリップウェア」という技法を用いて、個性的な器などの焼き物を作っている陶芸家の小島鉄平さん。ガラス/安土草多さんの個展に来られた方は、銅を巻いたグラスをご存じでは無いでしょうか。あの銅の枠は物作りが大好きな小島鉄平さんご本人が作ったものです。

数年前、安土さんから「とてもユニークで、良いものを作る友人がいる、彼とコラボで作りました」と小島さんと合作の銅巻のグラスをご紹介いただきました。当時すでに小島さんは都内のデパートや全国のセレクトショップなどで人気の陶芸家でしたが、ものづくりが好きで陶芸以外のものも作っていたのです。

今ではその銅巻のグラスは安土さんの個展で人気アイテムの一つとなりました。今回は「陶芸家・小島鉄平」として、様々な焼き物を作っていただきました。

MWL  STOREでは初めての個展開催で楽しみで仕方ありません。たくさんの方にご覧になっていただきたく、ぜひ、お気軽にお越しくださいませ。

<会期>

1月23日(金)〜2月15日(日)まで

・通常、火曜日は定休日ですが、会期中の1月27日(火)12:00ー18:30臨時営業いたします。

それ以外は水曜〜木・日曜は12:00〜18:30、金・土曜日は12:00〜19:00まで営業いたします。※上記を除く、月・火曜日定休日

<ご来店予約につきまして>

1月23日(金)11:00〜11:45 のみ、ご来店は事前ご予約制です。

 なお、12:00〜18:00(閉店)まではご予約不要でご入店いただけます。

・ご来店受付は、1月16日(金)20:00〜 MWL STOREオンラインショップで先着順とさせていただきます。

<作家在店・実演につきまして>

・初日の23日は小島鉄平さんが在店されます。12:00〜17:00の間でご本人による実演を予定しています。

お客様のご来店状況に合わせての開催になりますので(ある程度人数が集まってから)時間に余裕を持ってお越しください。実演はご自由に見学できます。

投稿日: 1月 15, 2026

常滑焼の象嵌

カテゴリー: 常滑急須展

常滑の芸術展は継続開催中

常滑からくるたくさんの優れた作品に教えてもらうことは多い 蒐集するってこと

アール・デコ クライスラービルからのインスパイヤ 急須 そんなものはこの時代のここにしかございません。ニューヨークですね。

小北條 朱泥象嵌印籠蓋茶注(黒蓋)

日本人には茶と常滑の急須

また新しい世界が始まった この蓋上のてっぺんの象嵌を見ていただきたい
 
 
 
 
 
 
実に美しい

投稿日: 1月 15, 2026

小北條 焼締茶注

カテゴリー: 常滑急須展

常滑の焼締茶注

いい急須に一年一度出会う、自分の歴史になる。

これは良い形をしています。

日本でもここでしか手に入りません。オリジナルっていうやつです。

常滑の魅力は深くて広い、蒐集が楽しくて仕方ない、何年経っても、まだまだ集め続ける僕であります。

急須と洋服、僕の好きな双璧

茶ぎれがね、外しなしにいいんですよ、繊細な指あとが残る、六古窯伝統の芸術 すっと注げる、道具であって美術品は常滑の急須、出会ってしまっていますね僕は、幸せの一瞬
たまらん
わかる人にしかわかりません、たくさんを見て、蒐集して初めて到達しますから 伊勢、奈良、出雲の茶とともに
 
この角度が、いい佇まいしています。誰に気づいていただくのかな、この子は お茶は美味しいこれで淹れると
いとおかしきその姿、立ち居振る舞い 小北條の急須の世界
伝説の國のお茶と、研ぎ澄まされた茶注の出合い。美味しい煎茶こそがその日の締めでありまする。