6月 07, 2026
6月 06, 2026
出雲から昨日来た新茶
伊勢に続き出雲から新茶が昨日届きました。うちは伊勢と出雲の土地や思想背景にした茶作りを美味しいと思っています。創業の頃から変わりません。
そして今日、先日常滑でお願いしたうつわと急須と置物がオールニューでやってきます。今日は出しながら展示ですので、日曜日にはほぼ全容が見れるかな…って感じなのですけど。
新茶とうつわと急須展のはじまりはじまり👏

5月 04, 2026
「想」抹茶碗 黒
MWL Lifestyle Store
技術的に完璧に習得しても、自分の”声”を持っていない人はいます。
”想”さんは天からその”声”を授かった存在なのです。
価格:44,000円税込





5月 03, 2026
「想」抹茶碗
MWL Lifestyle Store
抹茶を呑む茶碗である。唯我独尊の佇まいが凛とした、情景を生み出す。
価値あるものを蒐集するということ
高貴なブルー
価格:55,000円税込







5月 03, 2026
「想」の青宝瓶
常滑の名門。祖父に人間国宝という直系遺伝子は、生むものが自ずと異なる。
わたしたちに欠けているのは、親密でかたちあるものを称えるための言語なのだ。
価格:44,000円税込






5月 02, 2026
アートの痕跡「想」の黒
MWL Lifestyle Store
薪窯・登り窯、特別な土、水で育てた土の由来は常滑、太古の蓄積された粘土質にまで変化したであろう、焼き物に向いた土、焼き締めがあたかも釉薬のように光る、それにブルーが加筆する。
知らないではすまされない、圧倒的な佇まいである。
価格:66,000円税込








5月 01, 2026
歴史ある常滑の急須の佇む風景
MWL Lifestyle Store
想(そう)のブルー、独特の色使いは窯の成せる仕事、特別な歴史のある薪窯(まきがま)である。
祖父である三代山田常山は人間国宝、長い歴史の常滑でもただ一人。
その薪窯を受け継ぐ、土づくりから焼きまで、独特のものが息づく、他ではまず見ない風景がある。
そしてただ伝統の受け継ぎだけではない、自分らしさが想さんにはやどる、そう、やどっているということが相応しいように思うのだ。つまり降りてきている。
どれだけ考えをめぐらし、作陶に向かっているのだろうと思う。
その指先の芸術がこれだ、芸術なのだ、これはまさしく。
推察の域を出ないが、この美しい青は西アジアにおける、高貴に重用される青に近い、とても美しいブルーである、普通に言うならばコバルトブルーだろうが、私にはそれを超えているように思えてならないのだ。
桐箱から出すたびに、あぁ、おぉっていうため息が出る、これは芸術なのだ。
どれだけ美術学校に通っても生まれはしないだろう
それは先代から脈々と、おりてくるものなのだろうから。。。
山田想の青は尊い、今の時代に尊い
水、土、火、焼 太古の自然からうけつぐもの。常滑焼
価格:99,000円税込






ぐい呑みの白窯変
価格:33,000円






2月 05, 2026
六古窯だから生まれた必然

2月 03, 2026
常滑焼・丹下悦子さんの茶器

1月 27, 2026
今日の小北條
