

ハイカラさんが通る街


ハイカラさんが通る街
お客さまへの感謝と共に、忘れてはならないのはこの催事のためにご尽力いただいた、産地常滑のみなさまへの感謝と御礼でございます。ほんとうにありがとうございます。私が思う芸術をお揃えいただいております。
道具でありながら、芸術品であること。こそが六古窯たる矜持であると私は思っております。
今年も年明けから、小北條さんにお越しいただき、ご自身の作品だけでなく、常滑全体を視野に入れた作品説明もいただきました。私もお聞きしながら、改めて大変勉強になりましたことが多うございました。
かつ、作品の素晴らしさは今年は感極まったものがございました。開港の礎となって横浜三塔をデザインした急須の作品をお創りいただいておりました。また、横浜の大事な百年前のモダニズムの夜明けの時代の象徴的なムーブメントとしてのアール・デコにもスポットを当てていただいた作品も多うございました。まだ継続中の作品、そして、再入荷する小北條さん作品もございます。
じっくりとご覧いただけます時の、またのご来場をお待ち申し上げます。
茶は実は横浜にとって文化の礎でございます。











真のクリエィティヴ・ディレクション
ビューティフルを
投稿日: 12月 06, 2025
昨日、27インチが入荷してウィメンズのなんと4サイズを揃える強気の展開をすることに、3サイズで展開していたら、現物見てたらあまりにかっこよろしくて人気者だからです。股上深くハイウェストでお腹とヒップ周りをフィットしたかっこよさ、太ももからすぐ太いワタリからニーのデザインの良さは現代的なジーンズスタイルの「LUNA」の他で真似できていない文化すら感じる特徴です。創業して僅か2年そこそこのブランドにこれほど世界の目が集まった理由。岡山産であるからです。世界のジーンズ好きがリスペクトなエリア産地として。





投稿日: 12月 01, 2025


























エキゾチックなティーソーダ
ホットなエキゾチックもあります。パイナップルのホット・ティーも、出雲の美味しいほうじ茶もホットで。



建築家のセンスを引き上げなければ、こういうものは歴史に残らない。資本家とセンスが結託しないと歴史上の優れた産物は残っていない。見てきてそう思う。つまり資本家のセンス、教えてもらうということだろう、わからないならば。学びと、言葉を変えて良いだろう。集大成さ、人生の。残るものに残すという。
なぜアール・デコ、なんだって?理由は極めて美しいからさ。







「開物成務」とは、「物」を開き(この場合の「物」は物そのものだけでなく、人間を含んだ広義の解釈)「務」は事業の意味で物を開き、務めを成すと読みます、「開成」とは「開物成務」を略したものです。
進学校の開成の語源です。タダで学べるものなんて何一つない。自ら金を出して学びを教えてもらうこと。










故郷から送られてきた、嬉しい。


左上の御影のクッキー、マモン・エ・フィーユさんのクッキー缶以外は全て宝塚の産品、宝塚にはすごいものがある。物語は続きます。。。
