投稿日: 1月 08, 2026

横浜らしいもの

カテゴリー: 和魂洋才, 街物語, 開物成務
中区に燦然とある開港記念会館(ジャック)横浜三塔のうちの一つ、倉庫と違って目的を持った建築だから内装がとても良い、煉瓦もいいもの使っている、これぞハマ
今年もこれで巡業しようと思う。アナナスティソーダ、花と龍 大人気なのですよ、ほんと、宝塚生まれのウィルキンソン炭酸、マイヤーレモン、スペアミント グラス草ちゃん

ハイカラさんが通る街

投稿日: 1月 05, 2026

常滑のみなさまへの感謝

カテゴリー: 元町・山下町・山手町, 和魂洋才, 感謝と御礼, 街物語, 開物成務

お客さまへの感謝と共に、忘れてはならないのはこの催事のためにご尽力いただいた、産地常滑のみなさまへの感謝と御礼でございます。ほんとうにありがとうございます。私が思う芸術をお揃えいただいております。

道具でありながら、芸術品であること。こそが六古窯たる矜持であると私は思っております。

今年も年明けから、小北條さんにお越しいただき、ご自身の作品だけでなく、常滑全体を視野に入れた作品説明もいただきました。私もお聞きしながら、改めて大変勉強になりましたことが多うございました。

かつ、作品の素晴らしさは今年は感極まったものがございました。開港の礎となって横浜三塔をデザインした急須の作品をお創りいただいておりました。また、横浜の大事な百年前のモダニズムの夜明けの時代の象徴的なムーブメントとしてのアール・デコにもスポットを当てていただいた作品も多うございました。まだ継続中の作品、そして、再入荷する小北條さん作品もございます。

じっくりとご覧いただけます時の、またのご来場をお待ち申し上げます。

茶は実は横浜にとって文化の礎でございます。

真のクリエィティヴ・ディレクション

ビューティフルを

投稿日: 12月 06, 2025

世界が注目するジーンズ

カテゴリー: La La Begin BOYNA, Made With Love, アルチザンな人たち, 和魂洋才, 私が選ぶスタンダード, 街物語, 開物成務

昨日、27インチが入荷してウィメンズのなんと4サイズを揃える強気の展開をすることに、3サイズで展開していたら、現物見てたらあまりにかっこよろしくて人気者だからです。股上深くハイウェストでお腹とヒップ周りをフィットしたかっこよさ、太ももからすぐ太いワタリからニーのデザインの良さは現代的なジーンズスタイルの「LUNA」の他で真似できていない文化すら感じる特徴です。創業して僅か2年そこそこのブランドにこれほど世界の目が集まった理由。岡山産であるからです。世界のジーンズ好きがリスペクトなエリア産地として。

この製品は、国産デニム発祥の地として知られる岡山県(特に井原市や倉敷市児島地区)を中心に、紡績から生地製作、縫製まで行われています。世界トップクラスの品質を誇る日本製デニムの技術を活用し、ベーシックで時代に左右されないデザインを特徴としています。 岡山〜、特に倉敷〜
 特別な糸で織られています。なんとウィメンズもので4サイズも揃えましたた。この規模の店で、それはこれの一つ前のララ別注のニードバイヘリテージをたくさん売った実績と自信からですわ。なんと18,700円という、バーゲン価格やろうと、モノの価値知ると。ララビギンだからできること、あらゆる情報が集まるからです。24inch~27inch
二ードバイ・ヘリテージと申します。
ジーンズの聖地、倉敷市児島、倉敷には大原美術館があります。クラボウの街、糸にこだわりが文化としてある、美観地区もある、美的な美しさにはこだわる、古い話で恐縮ですが僕が大学入っての初めての夏休みに旅行に行ったのはアイビースクエアというホテルを初めとするエリアでした。その年のGWに行っていたのが飛騨高山です、高山線の急行は大阪駅始発でね、ゆっくりした急行で、、、おっとまた脱線しよるばい、どこの人や。とにかく倉敷は日本民藝にとって大変重要な位置付けにある街で、それは大原さんの存在であって、いろんな人に民藝の影響として与え続けた、宗悦だけやおまへんで。そんな街のジーンズやん、美しいはずや。あかん果てしなく描き綴ってしまいますわい。
この股上の深さとハイウェストなフィット、太もも付け根からいきなり太いシルエット「LUNA」です。世界が注目

文化は西から

投稿日: 12月 01, 2025

月曜日は定休日です。12月は明日2日と9日の火曜日は営業します。12時から18時半です。

カテゴリー: Liberal Arts, アルチザンな人たち, センスのいい住宅を創るためのアイデア, リスペクト, 元町・山下町・山手町, 和魂洋才, 安土草多, 感謝と御礼, 私が選ぶスタンダード, 私のファッション講座, 街物語, 開物成務

本日は月曜日、定休日にあたります。12月はいよいよ安土さんの展示会の後半にあたります。ご来店されるお客さまも多くいらっしゃいます。ごゆっくりお選びいただけますよう、火曜日も営業いたしますので、🎄クリスマス、🎍お正月へのインテリア計画に是非、たった一つで室内空間が劇的に変化、多様になる、安土さんのランプの導入をご計画くださいませ。

元町からメリー🎄クリスマス!
 
泡、泡、泡 あわ、かわいい この時期の部屋にふさわしいランプの構成、手づくり名品 リアルな生涯品としてのランプ、いろんな場所にも移動続けて、何十年も、いや世代を引き継いで残っていきます。お取り扱いさせていただき10年経ちました。今年はあなたのお部屋に 🎵

投稿日: 11月 13, 2025

明日から

カテゴリー: 安土草多, 街物語

14日(金)は15時までご予約のお客様、15時から18時までフリーで入店いただけます。

15日(土)は15時までご予約のお客様、15時から19時までフリーで入店いただけます。

16日(日)からは通常通りの営業となります。(月・火は定休日)

(一部販売個数に制限のある商品がございます)

写真はこれまでの展示会の写真です。一部入荷のない商品も載っています。

お待ちいたしております。

投稿日: 10月 31, 2025

ananas tea

カテゴリー: MWL STORE ANANAS TEA, ワークショップ, 街物語

エキゾチックなティーソーダ

ホットなエキゾチックもあります。パイナップルのホット・ティーも、出雲の美味しいほうじ茶もホットで。

紅茶とお茶にこだわりあります。茶器にもこだわりあります。
国産ハーブ、そして今が旬の国産レモンにこだわり、それぞれの味が付加されて、いかにも美味しい、が出来上がりました。手作りでしか出せない味の創出がMWL STORE Brand Story です。元町のこだわり。日本のハイカラの元祖の街
美味しい紅茶は元町で、ハッピーな味がします。

投稿日: 9月 11, 2025

アール・デコの細部に宿るもの

カテゴリー: 街物語, 開物成務

建築家のセンスを引き上げなければ、こういうものは歴史に残らない。資本家とセンスが結託しないと歴史上の優れた産物は残っていない。見てきてそう思う。つまり資本家のセンス、教えてもらうということだろう、わからないならば。学びと、言葉を変えて良いだろう。集大成さ、人生の。残るものに残すという。

なぜアール・デコ、なんだって?理由は極めて美しいからさ。

 
 
 
 
 
 
 

「開物成務」とは、「物」を開き(この場合の「物」は物そのものだけでなく、人間を含んだ広義の解釈)「務」は事業の意味で物を開き、務めを成すと読みます、「開成」とは「開物成務」を略したものです。
進学校の開成の語源です。タダで学べるものなんて何一つない。自ら金を出して学びを教えてもらうこと。

投稿日: 7月 24, 2025

ふるさとは遠きにありて想ふもの

カテゴリー: 街物語, 開物成務
60年前に宝塚市自身が発行した、自分には貴重な本 故郷を想わない日はない
宝であり、塚であるという歴史的な背景
神奈川芸術劇場KAATなどの「舞台」に特別な想いを持ち続ける理由は、ここから。
宝塚大花火大会、もうすでに休止になった何年も前に、人口増加による周辺住宅環境の変化での安全確保の問題、人員やいろんな整備や花火に関わる予算の増大を維持できないことのようです、安全上は無理ですね、ちらほらしか家がなかった時代とは異なりますからね。仕方ないす。でも僕らが子供の頃の一年一度の大きな楽しみだった、二日間ありましてね、宝塚小学校の校庭で見てましたねいつも。
あの強炭酸ウィルキンソンのルーツの場所、自然に湧いていた炭酸水をソーダ水として商品化した、ティーソーダにウィルキンソンを使い続ける理由であります。今は工場は無くなっていて、アサヒビールの工場で作られています。ここは元祖。前に武庫川が流れていて、いつも泳ぎにきていた。
慶應から三井銀行、そして阪急の創業、宝塚歌劇団の創業、小林一三先生の銅像、郊外住宅開発、ターミナルデパート、などなど全て先生の発案である。東急も西武も全てそれを真似た。世界にも類も例もない都市開発の礎、今もまだそれの延長線上にある日本の都市開発。それに東宝という映画というかコンテンツビジネスがついてくるのだから阪急はすごい。東宝とは東京宝塚の略であります。
 
ファミリーランドに併設されてた宝塚大プール、歩いてすぐだった、シゲオとプールと言えばここだった、中学初めの頃かな、ことあるごとにシゲオとファミリーランドだった。
宝塚の奥、西谷地区、市全体の3分の2は山の中やゴルフ場の宝塚 ダリアの花は有名だった。
市が編集した本、京都の淡交社が作っているというさすがな装丁です。

投稿日: 6月 09, 2025

宝塚より

カテゴリー: 街物語

左上の御影のクッキー、マモン・エ・フィーユさんのクッキー缶以外は全て宝塚の産品、宝塚にはすごいものがある。物語は続きます。。。