僕が安土草多さんに思う歌はこれですね。以前高山を訪ねた時に、一心に硝子を吹く姿から頭に流れた曲はキンキじゃなくてタッツん。
11月 28, 2018
僕が安土草多さんに思う歌はこれですね。以前高山を訪ねた時に、一心に硝子を吹く姿から頭に流れた曲はキンキじゃなくてタッツん。
今年もこの季節が来ました。
今週末、ヒカリエで行われます。
https://nihoncha-award.jp
うちが扱う、伊勢茶「百年乃茶」も今年は入賞しました。関東では私どもだけの取り扱いです。伊勢茶の百年。
ずっと商況としての景気の良い関西エリア、関空から入り、度肝抜かれた南大阪から始まり、関西の徹底リサーチの一日でした。
京都の丁寧を日常に。
日本一のセレクトショップ。
このセンスの良さの維持、継続はどこも真似できません、売り場のどこにもセンスのほころびがない。ロフトマンの全店舗をしらみつぶしに隅から隅まで見て来ました。30年以上前から京都では有名な店、学生の多い街の学生が支えて来ました。この寺町に出て来たのは確か20年ぐらい前だと記憶してます。これ同じ店の1店舗の写真じゃありませんからね、すぐ近くにある違う3店です、同じ系列の。1枚目の写真は昨日のです、一押しがパタです、頭下がります。すぐ近くの四条にパタの直営店が最近出来たのにもかかわらず、この前面にパタを展開しています、それも半端ない量。普通直営が来たら、替えますよ他のブランドに、セレクトショップならどうとでも作れますから。それをこのパタの勢いを続けている、お客さんもよくわかっているのです、同じ様に直営にあっても、ロフトマンが選んだパタゴニアの品番、色、サイズ、はカッコいいんだと、だから定価だからロフトマンで買う、変な値引きも、ロフトマンも直営もしないから安心して買えるんだと、だからロフトマンで買うパタゴニアが存在して、かつ売れる。小売店セレクトショップの基本ですね。パタゴニアがまた偉いのは、それに対してちゃんと商品を供給して共存、共栄を図るビジネススタイルをとって、地場の小売ディーラーを大事にする心です。イヴォンの教えです、鍛冶屋の。
今日は一年のうちにもそんなに無い、いい天気。
青山一丁目の東宮御所も紅葉しています。右に見える特徴的な白い高いビルは鹿島建設のビル。左に僅かに頭が見える丸いのはニューオータニの赤坂見附周辺。
ホンダ本社前のビルボード、ホンダってこういうビルボード好きですよね、必ずどこかでこういうのをやっています。この青山周辺でね。自分たちの出自、つまりどこから来たと言っている、そして今も突き動かすモチベだとね。付加価値をいただく根源みたいなもの、それは企業のイメージに他ならない。
信頼ですね。最近だとボルボがうまいな。今の若い人はそういうのに特に敏感です最近。国連大のマーケットなどに出ていて、色んな人や、たくさんの、若いけど意識高い、農製品、食品、工芸の作り手の人の話聞いているとそうですね。デジタルテクノロジーが進化すればするほどそれらの付加価値も高くなる。アナログとデジタルのインテグレートです。
Go,
Vantage
Point
いいコピーだな、企業の姿勢を示す、最近こういう宣伝が少なくて、本来の企業姿勢が届かないなんかよく企業の姿勢が見えない、直接的な広告が多いです。
それはそれで必要なんだけれど、例えば、同じ様にすぐ近くにある、伊藤忠の「一人の商人無数の使命」みたいな企業のアティチュードを示す、企業広告に近いものこれがブランド全体の好感度や高感度につながっていると思うのですけどね。ひいては売り上げに、急がば回れじゃなくて、意思を持って急がば回るですね。
大多数は直接的な広告、でも少しでもいいから、人の心に刺さる、鼓舞する様な広告が企業規模に応じて必要だと思うのが持論です。パタゴニアなど反対にほとんどがそれですけどね、だから売れ続けている。そんな時代なのです。
私の2大アイドルをトレーナーにプリントしてもらった、アメリカのブランドがやってたのですよ何年か前にね、お好きなレターをプリントしますって、世界に一枚です、その時に、好きすぎて大事な日にしか着ない。ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエと言います、名前からしてすでに、、
コルブ、ライト、ミース、グロピウスの四大巨匠です。
ビル建築で最も好きで尊敬をはらうのはこのシーグラムビル、ミースの手による、ラーメン構造の神です。バウハウスの3代校長先生にして「モダニズムの父」いい形容詞です。ミッドタウン(ニューヨークの)パークアベニュー沿いに見上げる。渋谷のキューピーのビルを見つけて慌ててクルマから降りて、なんじゃこれ!、って思ったのもミースの影響を受けとるなぁ、、、これって思ったからですよ。いつかこんなビル建てたいなぁってね。ビルだなぁ好きなのは。これが60年前に建ってるってのがすごいですよねアメリカ。
お茶の未来に夢を持つさまざまな人達が集ったTEA FOR PEACEのイベント。新しい素敵な出会いが沢山ありました。何よりもどこよりも若い主催者、出展者、来場者が多かったのがこの茶関連イベントだったように思います。若い定義とはただ年齢だけでなく、心とカラダのこと、もちろん年齢的に若い人が多かったのはとても良いことです、お茶関連にこれだけの若い人達が集うのはあまりなく、いいことですね。来年も普通に続いて行くこと、そして来られた方が、ここで購入することや何がしかの形で、全国各地で取り組む未来ある若い茶業の関係者、農業生産者の方々を支えていただくことを期待します。
お茶も紅茶もアジアの生産が圧倒的です。そして主要先進7カ国で唯一お茶を生産する日本、しかも緑茶に置いてはとても多い国が日本です。その卓越した技術や味、安全性においては高い信頼性のあるものも多いのです。お茶(紅茶含む)は私達アジア人にとって、生活に根ざす、健康につながるとても大切な飲み物です、次の世代の人々が積極的な興味、関心、参加、共感を持つことを期待して止みません。
写真はTEA FOR PEACEに自ら参加した、次世代急須作り期待の若手ホープ、常滑の急須作家「山田勇太朗」さんの煎茶プレゼンテーション。
お茶(紅茶)のある暮らしを次世代につないでいきましょう、健康は飲む、食べるから、お茶を知ってお茶を飲む習慣を今の世代が率先垂範し、次世代につなぎましょう。みなさんの参加をお待ちしています。
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