本日初日。
妥協のないシンプルなデザインとは。
この本によって初めて日常デザイン視点から見た、優れたトータル森正洋の偉業が紹介されました。展示会ではその片鱗としての代表作をご紹介しています。
9月 13, 2018
今回の最後の夜、美味しいもの食べようとメリルボーンにあるギリシャ料理の店に。
カジュアルながらもしっかりとした美味しさ、一品一品どれもが手抜きのない調理方法、温度、盛り付け、オーガニックの素材、そして手頃な価格。どの都市でも人気店の要素ですよね。
料理というクリエイティブが生きている、多分作り手は朝から晩まで料理のことしか考えてないと思うなぁ。だから行きます。そのクリエイティブの全ては、受けとめていただく方の喜びの為に。
ドリンクメニュー見ていたら TOKYO Gin & Tonic としてサントリーの「六」が品揃えされていました。実際には京都で作っている京都らしいジンなのですが、まあそこんとこは…嬉しかったなぁ、あーぁ発見ですよ。本当に美味いんだから。MONKEY47と並んでました。
センスの良い店であることが証明されます。別に「六」でなくても良いのに「六」でないとダメなんでしょうね、選んだ人間にとってはね、だってロンドンでギリシャ料理に「六」ってこないですよ、普通、でも酒を知る人にとってこの「六」のジンは味も成り立ちもボタニカルも、きっと東洋の神秘で美味いんだきっとね、僕もそう思う、「六」にはまってますから。是非一度「六」を淡口(うすくち)にすれば、水やソーダで割れば、味付きのものはダメです、六のフルーティを壊しますから。
ハイ、美味しいものをいただいて、美味しいお酒を呑んで、ロンドンも終了です。
帰国。
すみません、関係ない話ですが余談と捉えて下さいませ。全米オープン中でテニス話が続きます。
店を始めてからは、もう今はテニスはしていないのですが。大好きなことは三つは出来ない、二つまでと、二つに集中するという考えで辞めました。でも録画した試合は今も330日年間に見ていますね。つまり毎日です。全ての放映されてる試合は録画します。
この子19歳です。ヒューイットがつきっきりです、オーストラリアの超新星。ウィンブルドンのジュニアを準優勝してますから本物。鋼(ハガネ)が弾けるような動きを時々見せる、スライスが上手い、角度、奥行きの距離感と落とし方、低い弾道、弾んだ後の切れや滑り具合など、19歳なのに熟練者みたいなショットを打つ。ステップワークが細かく、基本に忠実。大きな選手ではないのでサーブにそれほどの威力はありませんが、スピードとタフさが別次元です。フォアハンドの叩きはカッコいい。手がデンデン太鼓のように打った後首に回る。
セリーナが今大会中履いてます。オレゴン州ビーバートンがプリントされている、ナイキのヘッドクォーターがあるところ田舎です。セリーナクラスになると別次元、名前も変なとこに入ってるし、スウォッシュにネームが着いている。これいいなぁ、しかしでかい28cmぐらいかな。
セリーナがバレーしています。こういうキテレツ系は本当に強い人しか似合わない、つまりセリーナだから許される。