投稿日: 2月 21, 2018

神戸・海岸通りのMARINEDAYのバッグ

カテゴリー: Liberal Arts

神戸のバッグ・MARINEDAYさん から春の第三弾のバッグが入荷。
年末にショルダーバッグでご好評いただいた素材、66NYLON 耐久性があり水や汚れに強いので、女性のお仕事の日常使いに最適、A4ファイルなどもバッサリと入ります、とにかく軽くて強いのです。ハンドルの部分も無骨にならないように女性らしい線の細さに、機能としての耐久性も考慮しての細さです。 色は主張しないようでするブラック。外はナイロンですが内張りもしっかりと綿帆布の柔らかな素材と革で丁寧に仕上げ。手にも優しく、日常使いには最適、ポケットもしっかりと外にも、内にも小分けのポケットが適所に備えていまして、なかなかの秀逸便利具合、女性のバッグ使いを知り尽くしている作り手ならではの製品です。どうぞお試しくださいませ。もちろん、アフターや修理も対応させていただきます。
なんでもなさそうなバッグですが、これ、実は重宝いたします。親切で丁寧なモノづくり・日本で企画・製造。

投稿日: 2月 06, 2018

達郎のサンデー・ソングブック

カテゴリー: Liberal Arts

一冊丸ごと達郎さんとは嬉しいですね。
素晴らしい内容です、西田善太編集長ならではです、すごい、キチョー。
サンソンの新春放談のくだりの大瀧さんとのやり取りの再現は良いですね。あらためて達郎さんですね。
あったかくなれば達郎デーに早くしたいです、しかしこの寒さが。。。
日本海沿岸部および山間部周辺の同志の皆様、どうぞお気をつけくださいませ。
早くあったかくなれい!

投稿日: 2月 04, 2018

立春大吉

カテゴリー: Liberal Arts

梅もほぼおわりを迎え、春が立ちました。
小春日和とはこういう日、まだ「小さい春」ですが、この冬は例年になく寒い冬。
午後から街に出かけてみましょう。
そこ、ここに春は感じれるはずですから、
小さい春みぃつけた。

小さい春みぃつけた
石川町のMWL STORE

投稿日: 1月 29, 2018

musee YVES SAINT LAURENT marrakech

カテゴリー: Liberal Arts

モロッコのマラケシュにあるイヴ・サン・ローラン美術館
彼の生涯の作品や施設に魅力があります、建築が素晴らしくて、イヴ・サン・ローランらしい。
彼の創作にモロッコは切り離せません、いつか行ければいいですね。


PHOTOS:MUSEE YVES SAINT LAURENT MARRAKECH

投稿日: 1月 27, 2018

リベラルアーツ

カテゴリー: Liberal Arts

なぜリベラルアーツを学ぶ必要があるのか。
人の言うことを理解する力、さらには、自分で考える力、また重要課題、すなわちアジェンダを設定する力は、リベラルアーツの蓄積がなければ育ちません。

最初のわずかな違いが後には大きな違いを生む。
ある地点で人がわずかにその歩む方向を変えたとき、その変化は短いスパンでは小さなものであっても、長い時間の間には、非常に大きな違いとなって現れてきます。
僕の人生もかなり長くなりましたが、最近は、自分と同世代の人々と話をするときに、そこに存在する大きな相違について考えさせられることが多くなりました。
一定の蓄積を重ね、一つ一つの事柄を深く体験してきた人には、言葉に重みがあり、人間としての存在感もあります。精神的に充実した人生を送る上でのリベラルアーツの重要性は決定的であり、その意味で、リベラルアーツは人生の必須アイテムである、そういって間違いはないと思います。

知は力である     フランシスベーコン

投稿日: 1月 21, 2018

アイリーン・グレイ

カテゴリー: Liberal Arts

見てきました、南仏のサンド・ベージュが美しかった。
この夏はアイリーンをきどって行きましょう。

写真:ジュリアン・レノンとありますが、ジョン・レノンの最初の息子のジュリアンのことです。
いい写真家になってます。

投稿日: 1月 16, 2018

DESIGN MUSEUM 4

カテゴリー: Liberal Arts

スクーデリア・フェラーリ
この時のデザインミュージアムの招待展示はフェラーリでした、デザインという観点からのフェラーリということになると、流石に美しい、古くなればなるほど美しいと思ってしまう、現状の街中走ってるフェラーリもやはり50年くらい経たないと美しく思わないのかなぁ。。。いずれにせよクルマってよりアートですよこれは。

エンッオ先生です。このサングラスがトレードマーク、ペルソールなのかな。

実に美しいV12気筒のエンジン、これをアートと言わずしてなんと言おう。

この時代のカタログのグラフィックのいいこと。

で、最新のもの、まだカドがあるように見えてしまうのですが。。。

ミュージアムショップにあった、ブルーナ先生もの、ランプですよ、これ扱いたいなぁ。。。

FOLK ART by HAND
MWL STORE

投稿日: 1月 14, 2018

DESIGN MUSEUM 3

カテゴリー: Liberal Arts

BRAUNとSONYとAPPLEを並べて。その時代ごとのエレクトロニクス、あるいは今のアップルだとITテクノロジーデバイスになりますが、デザインをキーに比較するとその時代ごとにイノーベーションをしてきたのはこの三つのメーカーに限られてくる、つまり尊敬されるオリジネーターであったかどうかになる。あと、それまでの既成概念をぶっ壊してきたかということにも、ブラウンにしてみればこのディーター・ラムスの初期デザインなどまさしくドイツ的な真面目さが現れているし、この時代にこのデザインは驚愕だったろうと推測できる。SONYはやはりウォークマン、音楽を連れ出すということでそれまでの概念を根底から壊した、アップルは言うまでもない。
やはりイノベーターという点ではドイツ、日本、アメリカだったのだ、ここまではね。

このショーケースのそれぞれの写真、カメラのピンが手前のガラスに合っちゃって、どうしても動かせずにピンボケの写真に。。。すみません。

INNOVATOR & GAME CHANGER
MWL STORE OVERSEAS REPORT