投稿日: 12月 01, 2017

パリに来ています。

カテゴリー: Liberal Arts

リヴ・ゴーシュへ渡る。ホテルへ向かうコンコルド広場からエッフェル塔を望むパリらしい一枚がお出迎え。

お店のオープン以来、2年ほど休みなく過ごしてきた慰労と、この時期にしか買えないパリを仕入れに来ています。
そして、私たちにとって憧れのトップにある街、「パリ」のこの時期の美を心に残しに。お店づくりのいろんな参考になるように、それはまだ店も持たずに見ているのと、店を持って具体的な課題を持ちながら見ているのとでは随分と違うように思っています。しかしそれは単純な模倣ではなく一旦受けとめて、自分たちのオリジナルに消化するということに他なりません。
パリはいつだって最高なので、今一度自分たちには視点を同じくする必要がありました。他にはないお店を目指し続けるためにも。。。

横浜とは上で10度、下で5度違う気温、雪混じりの雨になりました。フランスの伝統色フレンチグレーが空を覆う。

サンジェルマン・デ・プレ教会とパリに出た月。ノエルの市が立ちます、明日からかな、準備に大忙しそうでした。今年はシャンゼリゼのノエルの市が中止になりました。明日以降にまたきます。屋台からしてかわいいのです。やはりこちらはクリスマスが本格化するのはこの頃からなのです、そして年明けまでしています。こちらでは宗教行事ですからね、いろんなタイミングにいろんな意味があります。

いろんな文化人が集った伝説のカフェ。ル・ドゥ・マゴ、オニグラスープが美味しいです。これから50年経っても同じでしょうね、それがヨーロッパ、パリ。

サンジェルマン・デ・プレから裏の通りをしばらく散策です。

投稿日: 11月 28, 2017

安井かずみがいた時代。

カテゴリー: Liberal Arts

とにかくセンスの良い方なのです。
「よろしく哀愁」という歌があります、作詞は安井さん、これが秀逸です。よろしく・哀愁ですからね、こんな言葉は安井さんにしか書けなかった。ひときわ異彩を放つ。よしだたくろうさんが歌っているのがいいです脱力していて。
そして私にとって安井作品の一番は加藤和彦さんのアルバム「うたかたのオペラ」の中の「ルムバ・アメリカン」ルムバ、ンじゃなくてムですからね、並々ならぬ思いが込められています。
「ストローで飲むcoca-cola」の立ち上げ「ショートカットのブロンド」「赤いゼルダのハイヒール」「踊るルムバはアメリカン」と来て「彼はゼルダのフィアンセ」と、とにかく一節一節が絞り出された言葉なのでした。メトロポリスのルムバ、ルムバ、地下のクラブでルムバ、ルムバ。
ベルリンで録音されたアルバム3部作の一つ。ファーストアルバムはベルリンで、ベルリン。
安井さんは横浜生まれ、横浜育ち、フェリスの方。京都生まれ京都育ちの加藤さんが、唯一京都にない感性を安井さんに見出したのでした。

投稿日: 11月 26, 2017

秋の急須展、ご来場お礼。

カテゴリー: Liberal Arts

いつも本当にありがとうございます。
本日にて秋の急須展はつつがなく終了いたしました。
沢山のお客さま、お馴染みさまに最終日にまでご来店いただきましたこと、深く御礼申し上げます。
次回の急須展は、春、さくらの頃を予定しております、それまでに学びを積んで、また新しい急須展でありたいと思っております。今後共どうぞ宜しくお願い申し上げます。
さて、来週はお休みを頂戴しまして、次回の営業は12月7日(木)より、クリスマスの装いになって開店いたします。
新しい商品も入ってまいります、みなさまのまたのお越しをお待ちいたしております。

MWL STORE 店主敬白

吹く風も 冬ざれの街 十二月
PHOTO:MWL STORE

投稿日: 11月 25, 2017

MUSIC MAGAZINE

カテゴリー: Liberal Arts

湘南 T-SIGHTに用事があり、行ったついでに発売なったMM12月号を買おうと見て見たらなんと特集がハリー細野氏そして、表紙裏のページには なんと・なんと・なんと、シリア・ポール/夢で逢えたらVOXがちょっと先ですが来年3月に発売になると言う。
ルーツオブオリジナルが限定生産とか、、かなりマニアックではありますが。。。
そしてレコード会社の垣根を超えて、古今東西に存在する「夢で逢えたら」を3枚組のSONG BOOKで発売すると言う。。。
んー凄い、知らんかった。

昔はね、ニューミュージッックマガジンって言っていたのですよ、「ニュー」がついていた。推測の域を超えませんが、「中村とうよう」が当時の「ニューミュージック」と言うジャンルの音と分けておきたかったのと、すでにニューでもないだろう、って言う思いなのだろうと思ったのですよ。教科書ですよ僕の。

投稿日: 11月 24, 2017

秋の急須展は日曜日まで。

カテゴリー: Liberal Arts, お知らせ

秋の急須展も余すところあと二日となりました。
ご来店に感謝申し上げます。
「煎茶と茶器」に対して興味をお持ちくださる若い人たちが増えてきているように店頭でも感じます。勉強を続けて、いいものを目利きして品揃えにしたいと思います。

 

投稿日: 11月 24, 2017

ヒレポークとハーブソーセージとスナップえんどうのホワイトシチュー

カテゴリー: Liberal Arts

寒いから昨日作りました。
基本は道産の男爵がベース、しっかりした肉の味わいのために丸ヒレ肉、旨味と塩を加減するためのハーブポークソーセージを使います、ですからヒレの下味付けのための塩、胡椒と小麦粉(トロ味を出す)にまぶす以外の塩を付加しません。
それでも十分な味に、ベースのスープはベジタブルストックを使う。色を出すためのスナップえんどう、生クリームも多用せずにあくまでも、ヒレにまぶした程度の小麦粉でとろみを出すので野菜の味が生きるさらりとしたスープ状になるシチュー。
こだわった素材や手間のかかる作りからも男料理のジャンルになるのでしょうね。でも美味い。

下、道産のトウモロコシのご飯

サミットストアは住友商事の子会社100%。SUMITOMOの頭文字からSUMMIT STORE
野菜がとても優れている、ただ安いだけの取り組みではなく、周辺産地からの地場の作り手を大事にして、表面的な流行りの取り組みという浅いものでなく、食、野菜の状況を正しく店頭に導いています。だからこだわったものを作りたい時にもサミットに行けば大体の他では揃わない野菜が正しい価格で手に入ることになる、肉にもこだわりがある、高いものを集めれば出来るというものではなく、適正価格の安全性を求めていることが売り場からうかがえる。この商品にしてこの価格を全うしている。
パンも優れている。早い段階で広島のアンデルセンと事業提携し、餅は餅屋を徹底して質の高いものを店裏で作っている。
周辺スーパーさんを含めて価格はボトムではないけれど、完成品としての質の高い料理を具現化するときに無くてはならないスーパーさんだと思います。店頭へのこだわりが随所に見られる。

曙町ストア、横浜に出来るまでは第三京浜を使って世田谷にまで行っていた。世田谷には店鋪が多い。

野菜が優れていることを実践している証明、今年の初めにこんなこともされていました。農大生が「実学主義実習」で作った北海道のじゃがいもを農大生により「じゃがいも」の店頭販売。これからの農家を担う若い「実学」取り組みを支援。これがスーパーの本来だろうと思うのです。常に答えは店頭に在り。

My City by The Bay
石川町MWL STORE

投稿日: 11月 21, 2017

ウォンテッド

カテゴリー: Liberal Arts

〜ある日はアラブの大富豪〜
この中で一番は「噂の女」です。凄い、この歌はあなたを捉えて離さない。。。演歌イズベリーファンキー。
で、いろんな人がカバーしている「あの日に帰りたい」の至高の作品となったカバーはこれ。
さらっと歌っていていいです。イエモン

投稿日: 11月 18, 2017

BRIDGE STREET MARKET SW1 / 表参道

カテゴリー: Liberal Arts

今日、ロンドンのマーケットの精神を表参道でと言う、ブリッジストリートマーケットに友人が出展していまして、行ってきました。それぞれは小さなブースではあるものの、パンチの効いた出展されていて、日本に住んでらっしゃる英国の方々もとてもたくさん来場されていて、和やかな雰囲気で、バンドも入って、アストンマーティンを真ん中に置いて、ブリットなマーケットでおもしろかったですよ、残念ながら今日だけです。アイラ島のジンが出ていて、かなり珍しいので買ってしまいました。きっとうまいのでしょう、ジンが流行っております、美味しいものね。また来年。

ステイシーさんのスコーンやケーキ、パンも並んで、当然買いました。

場所はキャットストリートの一本裏、青山通り側の通り、下はフローレントさん、まだこの辺りに人が来ていない頃からあります、いつも素敵なセレクトとオリジナル。メインの通りから一本裏ってのがいいですね。ひっそりと。

歩いているとこういう素敵な個店がパラパラとあって街の魅力になっていますね。リセンヌ通りも一本裏の通り、多様性がでてくれればいいですね、お客さまは回遊されておられますので、、、じっくりと作りあげて行くって感じですね。なにせ石川町の駅前通りです、歴史ありますから。。。

ラブ・リセンヌ通り、ラブ・石川町
MWL STORE